動画制作・動画マーケティングで費用対効果をあげるノウハウや
事例をお届けするニュースメディア

【編集部注目の業界ニュース】テレビとネットの視聴調査、他3ニュースをピックアップ!

このエントリーをはてなブックマークに追加

今回ピックアップしたニュースは4つ。
8月最終週の動画マーケティング業界ニュースを振り返ります。

8/26(月):スプラシアとモーションエレメンツ、『CM STUDIO』のソリューションパートナー契約を締結

株式会社スプラシアと、アジア最大のロイヤリティフリー動画&音楽素材マーケットプレイス「MotionElements.com」を運営するMotionElements Pte Ltdは、スプラシアが運営する自動動画生成エンジンによるCM動画制作クラウドサービス『CM STUDIO』のソリューションパートナー契約を締結しました。

『CM STUDIO』は、事前の細かな準備、動画制作の知識やノウハウがなくとも、Web上で必要事項を選択していくだけで、ベースとなる動画テンプレートが選択され、約70万点のアマナイメージズの豊富なストックフォト素材とAudiostockの効果的な音源が自動合成されたハイクオリティなCM動画が完成するクラウドサービスです。また、これまでの動画生成サービスとは異なり、プロが制作した動画テンプレートやプロ向け画像・音源素材を購入できるマーケットプレイスを併設しているため、ベースとなるテンプレートの選択によって、プロレベルの高いクオリティが確保できます。

プレスリリース全文はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000001175.html

 

動画素材に関する記事はこちら
フリーの動画素材サイトを徹底比較!ライセンス別の素材サイト10選

 

8/27(火):10代の約半数が、夏のレジャースポット選びに動画を活用

株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『動画&動画広告 月次定点調査(2019年7月度)』の結果を発表しました。
集計データとしてまとめた全78ページの調査結果レポートは、以下URLより無料ダウンロード可能です。

「Marketing Research Camp」自主調査レポートページ
https://marketing-rc.com/report/

■10代の約半数が、夏のレジャースポット選びに動画を活用

今夏のレジャースポットを選ぶ際に、他者の動画※1を参考にした人は、28.0%でした※2。年代別に見てみると、10代(48.9%)、20代(41.7%)、30代(25.7%)、40代(20.2%)、50代(20.6%)、60代(17.5%)でした。10代と20代では4割以上が他者の動画を参考にしていました。
※1 個人、著名人、企業を問わず、自分以外の他者がアップした動画。
※2 「動画を見て、行くことを決めた場所がある」「動画を参考にしたが、行くことを決めた場所はない」と答えた人の合計。

■夏のレジャー動画を、10代は「Instagram」、20代は「Twitter」でシェア

他者がアップした夏のレジャー動画をシェアした人に、シェアに利用したサービスを聞いたところ、最も多くの人が挙げたのは「LINE」(60.4%)、次いで「Twitter」(57.3%)、「Instagram」(52.1%)、「Facebook」(40.6%)でした。年代別に見てみると、10代では「Instagram」(56.5%)、20代では「Twitter」(75.0%)が最も利用されていました。

プレスリリース全文はこちらから
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000390.000007597.html

 

動画マーケティングに関する調査レポートはこちらから
動画マーケティング担当者必見!参考になる調査レポートまとめ

 

8/27(火):テレビ視聴もネット視聴も長い「テレビもネットも層」は消費意欲が6割と高い傾向

株式会社博報堂など博報堂DYグループ4社横断の、動画を使ったマーケティング効果の最大化を目指すプロジェクト「hakuhodo.movie(ハクホウドウ・ドット・ムービー)」は、「動画生活者®統合調査2019」を実施しました。動画の視聴デバイスが多様化している現在、本調査では「テレビ視聴」「ネット視聴」といった2つ視聴行動に着目、視聴に費やす時間の異なるグループにおける視聴実態の違い、情報や消費に対する意識差等を分析しています。

●ネットでの動画視聴は1日に1時間~1時間半がボリュームゾーン。

テレビ視聴に掛ける時間は1日あたり「2時間半~3時間」がボリュームゾーン、一方ネット視聴では「1時間~1時間半」がボリュームゾーン。

ネット視聴のピークタイムは「21~23時」。一方、テレビ視聴のピークタイムは「19~21時」で、続く「21~23時」においても視聴時間はネットより長い。「23時~翌5時」、ネット視聴とテレビ視聴は拮抗。

●「ネット視聴メイン層」「テレビもネットも層」のネット動画視聴後の消費行動は6割超、消費行動に対してもアクティブ。

ネット動画視聴後に「コメントを書いた」や「動画内の商品について調べた」など、何らかの視聴後行動をした「ネット視聴メイン層」「テレビもネットも層」は共に6割超、消費行動に対してアクティブであることがわかった。

プレスリリース全文はこちらから
https://www.hakuhodo.co.jp/archives/newsrelease/60211

 

8/29(木):電通デジタルと電通、データを活用したテレビCMのクリエーティブプランニング高度化を図るサービスを提供開始

株式会社電通デジタルと株式会社電通は、2017年12月に発表した、クリエーティブ観点でデータに基づき動画広告のパフォーマンス向上を図るサービス「BRAND LIFT CHECKER®※1」(ブランド・リフト・チェッカー、以下BLC)の対象をデジタル動画広告からテレビCMまで拡大し、提供を開始しました。

BLCとは動画広告の態度変容をシミュレーションし、視聴者の態度変容に効果的な広告表現の「要素」や「組み合わせ」を導き出す、動画広告の制作サポートサービスです。追加した機能は以下の通り。

① 分析対象をインターネットの動画広告だけでなくテレビCMまで拡大
これまでの4,000件を超える YouTube 動画広告の「ブランド効果測定※2」に加えて、今回新たに2,000件のテレビCMについて表現要素と態度変容の関係を分析しました。どのような表現要素が態度変容項目に有効なのか、電通のトップクリエーターによる検証を経て、181項目にわたる「要素」とその「組み合わせ」の効果を予測することが可能となりました。

② AI搭載により業種やターゲットのデモグラフィックごとの、より細かい粒度のシミュレーションが可能に
新たなデータセットの追加と、より複雑化するシミュレーションに対応するべく、AIによるモデリングを搭載しました。クリエーティブ内の各要素がどのように態度変容へ影響するのか、業種及びデモグラフィック別のシミュレーションが可能になりました。
これにより、設定した表現項目の組み合わせ毎のブランドリフト値を可視化することができ、ABテストにより精度を高めていく従来の手法ではなく、これまで以上に高精度な予測に基づいたクリエーティブ制作と広告出稿ができるようになります。

プレスリリース全文はこちらから
https://www.dentsudigital.co.jp/release/2019/0829-00402/

 

編集部より

「若者のテレビ離れ」という言葉もよく聞きますが、実際はテレビを視聴している方も多くいます。テレビとネット、どちらも掛け合わせた施策を実施していくことが重要ですね。

来週もお楽しみに。

site-like-box

この記事が気に入ったら
「いいね」しよう!

このエントリーをはてなブックマークに追加

お役立ち資料

動画制作・動画マーケティングの基礎知識
詳しく見る
運営会社の動画マーケティングサービス資料
詳しく見る
導入事例インタビュー集 -vol.1-
詳しく見る
instagram広告運用ポイント
詳しく見る

運営会社提供サービス

動画制作・動画マーケティングに特化した(株)プルークスが運営

大企業からベンチャー企業まで動画制作・動画マーケティング支援企業「プルークス」が運営。過去1500本・500社以上もの動画制作・動画広告運用、などを通じて獲得した、成果の出るノウハウを公開しております。

この記事の後によく読まれている記事

ページトップへ