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【編集部注目の業界ニュース】業界の新たな提携など、3つのニュースをピックアップ!



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今回ピックアップしたニュースは3つ。
動画マーケティング業界のニュースを振り返ります。

2/3(月):ログリー、グライダーアソシエイツ社との事業提携領域を拡大し、動画広告への取り組みを推進

ログリー株式会社は、2020年2月より株式会社グライダーアソシエイツ(との事業提携の領域を拡大し、動画を活用したソリューション「Brand Reach Video」を共同で推進します。また、「LOGLY lift Video」において ”ユーザーの動画視聴深度に応じたターゲティングメニュー“ を発表しました。

ログリーは2019年10月より、LOGLY lift(*1)とグライダーアソシエイツが提供するcraft.(*2)の在庫連携を中心とした取り組み(https://corp.logly.co.jp/news/20191008/000123)を実施してまいりました。
今回の取り組みでは、両社が保有する以下の動画ソリューションを相互に活用し、広告主のニーズに適した支援を行います。

【1】ブランドの良質なリーチを実現する「Brand Reach Video」

さまざまなリッチフォーマットを採用

動画のみでなく、ロゴや静止画カルーセルの組み合わせなど、フォーマットとしてリッチな表現ができるため、動画視聴とともにサイトへの誘導を促すことが可能。

ホワイトリストやキーワード指定によるターゲティング

ホワイトリストでメディアを指定することはもちろん、キーワードやコンテンツジャンル単位でよりユーザーのコンテキストに合わせた出稿プランニングが可能。

多彩な分析レポート

動画の再生や視聴完了、サイトへのクリックやサイト内の特定の行動を配信メディア別、コンテンツジャンル別、キーワード別で分析することが可能。

【2】パフォーマンス重視型の「LOGLY lift Video 視聴深度ターゲティング」

視聴深度に応じた独自のリマーケティング

動画広告を視聴したユーザーの視聴深度に応じてマークアップ。その後、ネイティブ広告プラットフォーム「LOGLY lift」によって、コンテンツを活用したフルファネルマーケティングを行うことができる。これにより、動画でのリーチ獲得だけでなく、直接的な成果までフォローする施策がワンストップで実現可能。

LOGLY liftオリジナルの優良な配信枠

日本初のネイティブ広告プラットフォームとして出版社、新聞社そしてポータルサイトなど、月間200億インプレッションを超える数多くのプレミアム媒体に導入。そのネットワークを活用した広告枠への動画配信ができ、ホワイトリストに対応することで高品質なプロモーションが可能。

プレスリリース全文はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000006043.html

 

動画広告市場についての記事はこちらから
2020年の動画広告市場はどう変化する?成長している要因も解説!

 

2/4(火):エルテス子会社、映像解析AIスタートアップの株式会社VAAKと資本業務提携

株式会社エルテスの100%出資子会社である株式会社エルテスセキュリティインテリジェンスは、同じくエルテスの100%出資の子会社である株式会社エルテスキャピタルを通じて、株式会社VAAKの第三者割当増資を引受け、資本業務提携を締結しました。

概要

ESIとVAAKは2018年1月の業務提携より、両社の強みを活かした、防犯カメラ映像から人物行動や異常を検知する機能とオープンデータの分析から犯罪予兆を検知するAIモニタリングを組み合わせ、デジタルとリアルを融合させた犯罪・テロ検知サービスを共同で展開していました。
今後は、デジタルとリアルの犯罪・テロ検知サービスの強化に留まらず、VAAKの映像解析技術を利用したネット上の不適切動画の検出、エルテスの内部検知サービスとの連携による不正行為検知の精度向上等の研究・開発を行い、様々な領域における社会課題の解決を目指すべく連携を深化させます。

プレスリリース全文はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000136.000004487.html

 

2/4(火):GunosyとGrill、動画ニュース配信サービス 『グッテレ』 を開始

デジタルとリアル領域を横断する包括的なコミュニケーションサービスの提供を目的とした株式会社Grilは、企業が生活者へ届けたいモノやコトを、取材、ニュース番組目線で動画コンテンツを編集し、情報キュレーションアプリ「グノシー」利用者の中からセグメントしたターゲット層に向けて効率的に届ける動画ニュース配信サービス『グッテレ』を2月4日(火)より開始しました。

新サービス『グッテレ』とは

動画ニュース配信サービス『グッテレ』のメインターゲットは、「グノシー」の利用者となるニュース等の社会トレンドに興味がある若年層から高年齢層までの男女を想定。コンテンツを“自然で価値ある情報”に変換して親和性の高いターゲット層にアプローチすることで、訴求力の最大化を狙います。商品やサービス、開発秘話や商品の使用レビューなどといった企業が生活者へ届けたいモノやコトを、ニュース番組作りの観点から取材し、自然で価値の高い情報として動画コンテンツ化。情報キュレーションアプリ「グノシー」を活用し、セグメントされたターゲット層に向けて効率的に配信します。
配信先は、ダウンロード数3,300万人を誇る「グノシー」にて、タブの選択や、年齢・性別・居住地で絞り込んで届けることができ、加えて、属性に合わせてSNSでも配信を行うことにより、ターゲットへ訴求力の最大化が行えます。

※1出典:サイバーエージェント オンラインビデオ総研とデジタルインファクト 「国内動画広告の市場調査(2019)」

プレスリリース全文はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000050384.html

 

動画とニュースの関係性についての記事はこちら
【事例つき】ニュース系動画が流行ってる?その理由や事例をご紹介

 

編集部より

1社で業界を盛り上げるのではなく、他社と提携しシナジーを創出するというケースがどの業界も増加していますね。

来週もお楽しみに。

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