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【編集部注目の業界ニュース】C Channelの新動画広告など2つのニュースをピックアップ!



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今回ピックアップしたニュースは2つ。
動画マーケティング業界のニュースを振り返ります。

3/10(火):“サブスク”が“レンタル”を利用率で逆転、映像ビジネス市場は転換点へ

映像コンテンツのマーケティング事業を総合的に手掛ける株式会社フィールドワークスと映像メディア総合研究所合同会社は、全国5000人規模のネットアンケート調査を実施。テレビ放送、映画館、DVD・ブルーレイ、有料・無料の動画配信など、すべての映像視聴メディア・サービスのユーザー利用実態を調査・分析し、3月10日にレポートを発行しました。

有料テレビ放送、SVODの“サブスク”が、DVD・ブルーレイ レンタル、TVODの“レンタル”を利用率で逆転

2019年に過去最高の興行収入2611億円(前年比117.4%)をあげた「映画館」は、前年から3ポイント増加して利用率が46.5%となりました。映像ホームエンタテインメントでは、「有料テレビ放送」は前年並みながら、定額制見放題の「SVOD」が前年から4ポイントほど増加したことで、これを合わせた“サブスク”サービスの利用率は前年から3.7ポイント増加して29.3%となりました。これは「DVD・ブルーレイ レンタル」と「TVOD」を合わせた“レンタル”サービスの27.6%を上回り、長らく映像ホームエンタテインメントの中心であった“レンタル”と“サブスク”の利用率が初めて逆転しました。“レンタル”は映画を例に取れば、劇場公開終了後、〈新作〉として二次利用の稼ぎ頭となる都度課金サービス、“サブスク”は旧作を見放題で楽しむ定額サービスであり、この逆転はこれまでの映像ビジネスモデルの崩壊、新たなビジネス形態の隆盛を如実に捉えた結果と言えます。

 

プレスリリース全文はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000037309.html

 

動画配信サービスに関する調査記事はこちら
ディズニー、Apple・・・動画配信サービスに新規参入が相次ぐ。

 

3/12(木):C ChannelとYahoo! JAPANが新動画広告商品の提供を開始

C Channel株式会社と、ヤフー株式会社は、女性の共感を得るクリエイティブを活用した、新動画広告商品「CANDY Promotion AD(キャンディー プロモーション アド)」の提供を開始しました。本広告商品は、動画広告の企画・制作から配信、効果測定まで一気通貫で実施可能なため、広告主は効率的に動画広告の出稿ができます。

本広告商品は、主に女性をターゲットにした商品やサービスを提供する企業を対象としています。動画コンテンツの企画・制作は、国内最大級の女性向け動画メディア「C CHANNEL」やInstagram内ママ向けアカウントで国内フォロワー数No.1のママ向け動画メディア「mama+(ママタス)」を運営するC Channelが担当します。

広告主は、C Channelが制作した動画コンテンツを、国内最大級の訪問者数を誇る注目度の高い「Yahoo! JAPANトップページ」(スマートフォン版/PC版)に掲載される動画広告枠に配信でき、多くのユーザーに動画を通して、商品やサービスの訴求ができます。本広告商品で制作した動画コンテンツは、自社のホームページやSNS、店頭などで二次利用でき、ユーザーに認知だけでなく、購入する際のきっかけに活用できます。

動画コンテンツは、認知拡大や販売促進などの目的にあわせて、レビュー型、共感訴求型、ストーリー型の3つのフォーマットから選べます。

  1. レビュー型
    商品レビューや商品の活用方法を紹介することで、ユーザーにより深い商品理解を促します。
  2. 共感訴求型
    悩みや日常に起こる身近なテーマを軸に共感を促し、ユーザーに商品への興味関心を高めます。
  3. ストーリー型
    ドラマの1シーンのようなストーリー仕立てにすることで、ユーザーの興味をひきつつ、間接的に商品のアピールが可能です。

 

プレスリリース全文はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000256.000025680.html

 

女性にも好評な動画広告記事はこちら
女性に響いた動画広告5選!制作する上でのポイントも紹介

 

編集部より

誰を対象とするのか、どのメディアで配信するのか、視聴したあとどのような行動を起こしてほしいのかによって、動画広告の内容は大きく変わります。
女性向けコンテンツをこれまで多く手がけてきたC ChannelとYahoo! JAPANの提供する動画広告がどのようななのか、目が離せません。

来週もお楽しみに。

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