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施設紹介は動画が効果的!目的に応じた動画作成をしよう

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施設紹介動画のメリットは?

最近では、パソコンだけではなくスマートフォンで動画を視聴する方が増えています。そして、これを活用して効果的な施設紹介をする企業や施設も増えています。

パンフレットやホームページでのPRとは違う動画ならではのメリットや業種・施設ごとにおける紹介の特徴を解説します。動画の実例や動画を作成する際の構成についても紹介しますので、ぜひ、参考にしてください。

施設紹介における動画の役割・メリットとは?

パンフレットやHPに加えて、動画で施設の紹介を行うことにより、特徴や魅力を伝えやすく、他の施設との差別化を図ることができます。そこで、施設を紹介している動画の果たす役割や、公開することで得られるメリットについて説明していきます。

 

施設紹介動画について

大学や専門学校、ホテルなどの宿泊施設や介護福祉施設など、私たちの身の回りには様々な施設があります。その利用者をターゲットとし、施設の特徴や魅力を効果的にPRするために活用されているのが、施設紹介動画です。動画内では、主に下記の内容を紹介しています。

 

・施設内外部や設備の紹介…施設の周辺環境、各部屋や設備についての詳細

・在籍している職員や利用者…この施設ではどのような人が働いているのか、どのような人が利用しているのか

・サービスやカリキュラム内容…提供しているサービスや、学校のカリキュラム内容を紹介し、魅力や特徴をアピール

・施設内の雰囲気…普段職員が働いているときの様子や、施設利用者・または学生などが楽しそうに過ごしている姿

・施設の基本情報…施設の所在地や、在籍している学生・施設で働いている職員・利用者の人数など、概要をテロップや動画の最後に表記する

 

制作するメリット

施設紹介動画を制作することで得られるメリットを見ていきましょう。まず、施設内で使用している設備の詳細を伝えられます。動画は実際の使用感や動作が伝わりやすく、同時に空間の雰囲気も把握できます。また、施設内の日常風景を見ることができます。

学校であれば学生の授業風景やキャンパスライフ、福祉施設であれば職員と利用者が接している様子やあまり知られていない業務などを伝えられます。普段の様子を映すことで施設への信憑性が高まり、実際に施設を利用するハードルが下がります。

さらに、音や視覚効果を加えることによって、ターゲットの「この施設を利用したい!」という意欲はさらに高まるでしょう。施設紹介動画を一度制作することで、イベントやプレゼンで活用でき、様々なプロモーション活動への転用も可能です。

業種別・施設紹介の動画の特徴

施設紹介動画はさまざまな施設で活用されていますが、業種によって伝える内容には違いがあります。そこで、施設を4つの業種に分けて紹介動画の特徴を解説します。

 

大学・専門学校

全国各地に学校が増える中で、学校は積極的にPRをして入学希望者を募る必要があります。大学や専門学校などの施設紹介動画では、キャンパスの周辺環境や内部、そして学生が授業を受けている様子を盛り込んでいます。さらに学内イベントやインタビュー動画を加えると、学校の特色や入学後のイメージがしやすく、学校について理解してもらうには効果的です。

 

病院・福祉施設

病院や介護などの福祉施設の紹介動画では、施設内の雰囲気や特徴を伝えます。病院や福祉施設は、安心感や親しみやすさを持ってもらうことが何より大切です。施設環境や設備の紹介に加えて、職員が働いている様子や、利用者の姿を映像で伝えることが求められます。また、医療機器やその機能の説明、施設内のシステムを紹介する内容だと、研修や病院・福祉施設関係者の募集にも応用できます。

 

飲食店

飲食店の紹介動画は、特に目にする機会が多いでしょう。飲食店の動画を用いたPRは、音を使うことで「シズル感」が出て、おすすめ料理の魅力をより効果的に伝えられます。また、シェフや調理担当者が実際に調理している様子を撮ることで、臨場感が演出できます。他の施設同様に、普段のお店の様子を盛り込むことで、スタッフや客層がわかりやすいためおすすめです。

 

不動産物件

最近ではアパートやマンションなど不動産物件を紹介する際に、動画を用いるケースが増えています。写真のみで物件を見た場合、実際に内覧したときに「周辺や室内のイメージが違う」ということもあるでしょう。物件の周辺環境や建物内部、そして間取りや部屋からの眺めを動画で紹介することは、入居後の生活をよりイメージしやすく物件内覧の意欲を高められるでしょう。

施設紹介動画の事例

これまで施設の紹介動画について説明してきました。次に、例となる動画をご紹介します。実際にはどのように紹介されているのかを、福祉施設・学校・不動産物件の3種類からご紹介します。

 

くわのみ本郷クリニック通所リハビリテーションの紹介動画

施設紹介動画 – YouTube

 

こちらの通所リハビリテーション施設の紹介は、スライド形式で制作されています。施設内の設備や利用者の様子、イベントなどが紹介されています。「どのような人たちが、どのように利用しているのか」という雰囲気が伝わるため、見た人は安心感を得やすく見学や申し込みの増加へと繋がるでしょう。

社会福祉法人 見附福祉会の紹介動画

社会福祉法人 見附福祉会 企業紹介動画 – YouTube

 

社会福祉施設の紹介動画ですが、こちらは働いている職員の目線で制作されています。そのため、仕事に対する誠実な姿勢や、利用者と接しているときの様子や雰囲気が伝わります。職員募集のPR動画として活用するのはもちろん、「こんな職員が働いている施設を利用したい」と見た人の気持ちを動かす効果があります。

筑波大学の紹介動画

筑波大学プロモーションビデオ(施設紹介)- YouTube

 

筑波大学のキャンパスを紹介し、どのような学問分野が学べ、どのような研究を行っているのかを紹介しています。広大な敷地内の施設であっても、動画に収めることでコンパクトに施設環境や学生たちが学ぶ姿を知ることができます。

アーネストワン 不動産物件紹介の動画

【物件紹介】アーネストワン様 不動産物件紹介 – YouTube

 

マンション物件の紹介動画ですが、周辺環境を映しながら交通アクセスも紹介しています。そしてマンションの外観、部屋の広さや窓の大きさなど、空間の特徴も映し出しています。ランクの高い物件ですが、インテリアや照明に工夫を加えることで高級感を引き出し、ターゲット層の興味を引く動画となっています。

制作するなら構成が重要!

実際に動画を制作するなら、構成を練ることからスタートします。まずは「誰に対して、何を伝える動画なのか」を明確にしましょう。施設紹介の軸となるターゲットを設定し、アピールポイントになるものを挙げていきます。

単に施設の紹介だけではなく、ターゲットが他の施設と比較したときに「ここを利用したい!」と思えるよう、しっかりとアピールし差別化を図ることが必要です。

例えば、他の学校では学べないカリキュラムや、福祉施設独自のサービス、この病院が導入している最先端の医療機器などがあります。構成を考える際、施設側の目線のみになりがちですが、利用者の目線になると、新たなアピールポイントが見いだせることもあります。

実際に利用してみて良いと感じる点を利用者にヒアリングし、インタビューを動画に加えることもおすすめです。

動画で施設を紹介してアプローチの幅を広げよう

施設紹介の動画の役割やメリット、種類によって異なる動画の特徴について説明してきました。音声と動きで情報を伝えることができる動画は、視聴する人が内容を理解しやすいというメリットがあります。

インターネットを身近に使用できる環境が整ったことで、動画を視聴する人は増えています。ぜひ動画を制作し、自社のホームページなどで公開して、より効果的なアピールに活用することをおすすめします。

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