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アパレル業界の動画マーケティング、実例と種類を解説

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アパレル業界の勢力図

アパレルと言えば、国内ではユニクロを基幹事業としている「ファーストリテイリング」やファッションセンターしまむらを基幹事業としている「しまむら」を想起する方も多いのではないでしょうか。

実際にこれらのファーストリテイリングやしまむらはアパレル業界の中で世界的に見ても大企業であり、さらにその上を行くアパレルの大企業としてはスペインのZARAを基幹事業としている「インディテックス」、スウエーデンのH &Mを基幹事業としている「H &M」、そしてアメリカのGAPなどです。

これらの企業に共通していることはSPAのモデルを採用していると言うことです。SPAとは簡単に言うと、企画〜販売までを一気通貫して行うことであり、生産機能を保有しているアパレル企業であると言うことができます。

実際に、世界の中でも圧倒的No1を誇っているアパレル企業のインディテックスもSPAのモデルを採用しており、衣服の企画から実際の店舗への投入まで最短で2、3週間というスパンの短さを実現しています。

今回は上記で紹介したような世界的なアパレル企業はもちろんのこと、国内の有名なアパレル企業も取り上げて、どのような動画マーケティングを行っているのかを探っていきたいと思います。

 

アパレル企業の動画マーケティング

各社の動画マーケティングを実例で紹介をしていきたいと思います。

 

ファーストリテイリング

まずは国内ではもちろんのこと、世界でもユニクロブランドで有名なファーストリテイリングです。ユニクロのTVCMはもちろんこと、Webでも様々な動画を用いたマーケティングを積極的に行っています。

その1つとしては、ファーストリテイリングが行なっているCSR活動の1つである「サステナビリティレポート」というものです。この「サステナビリティレポート」では「サプライチェーン」「商品」「店舗とコミュニティ」「従業員」mの4つの重点領域があり、取り組み内容について紹介がなされているような動画です。


ファーストリテイリング サステナビリティレポート2018(従業員)

 

H&M

H&Mが公開して話題になった動画としては以下があります。


H&M Spring Collection 2018

この動画はなんと世界で2,500万回以上の再生がされており、ウィノナ・ライダーやエリザベス・オルセンといった女優が出演をしています。

その他にもH&Mは積極的にWebにおけるマーケティングを行なっており、「衣類回収プログラム」という形で、不要な衣類の回収と引き換えにクーポン券を付与するなどのキャンペーンを動画で告知していたりします。


H&M Japan Twitter

 

URBAN RESEARCH

国内では名前を聞いたことがある、実際に商品を購入したことがある、といった方も多いのではないでしょうか。

そんなURBAN RESEARCHが展開しているブランドの1つにSMELLYというブランドがあり、SMELLYではアクセサリーやネイルなどの販売を行なっています。

そして、自社のオリジナルマニキュアを使用したはハウツーコンテンツを提供しており、字幕付きで丁寧な説明をしている動画がアップロードされています。

SMELLネイル デザインギャラリー【16】 -URBAN RESEARCH ONLINE STORE-

 

ファッションセンターしまむら

超人気YouTuberであるHIKAKINとSEIKINが出演している動画です。

しまむらでセイキンが働いてたwww ヒカキン&セイキンしまむらでグッズ発売決定!

内容としては、ファッションセンターしまむらの店員に扮したSEIKINがHIKAKINとともに自分たちのオリジナルグッズを紹介していくというものです。

現時点で再生回数は200万に迫るほどであり、インフルエンサーマーケティングの底固さを伺うことができます。

 

アパレル企業の動画マーケティングの種類

以上、実例を紹介していきました。

大まかに種類をまとめると以下の通りではないでしょうか。

    • プロモーション動画
    • CSR動画
    • ハウツー動画
    • 第三者であるインフルエンサー動画

プロモーション動画やCSR動画はTVでも視聴することはありますが、ハウツー動画やインフルエンサー動画はインターネットならではの動画ではないでしょうか。

まず、ハウツー動画に関しては、「「よく分からないから誰かに聞きたいけど、聞くのはなんとなく恥ずかしい」という人がある程度多そうなファッションとの親和性が高いと思われます。

次に、インフルエンサー動画に関しては「誰を起用するか」で大きく異なりますが、上記のファッションセンターしまむらの例であると、しまむらの大衆的なイメージがマッチするようなHIKAKIN、SEIKINといったYouTuberを起用しています。自社の今まで積み重ねてきたブランドを壊さないようなことが肝要です。

ぜひ自社にマッチする動画の活用を検討してみてください。また以下の記事もぜひ参考にしてみてください。

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