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商品プロモーションは動画広告で決まり!売上につなげるポイントはここにあった



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売上につなげるポイントは動画広告にあった!

近年、インターネットの発展とともに商品のプロモーション手段は多種多様に変化してきました。多くの企業が検索連動型広告やSNS広告などさまざまな手法でマーケティング活動を行っています。そんな中、特に商品プロモーションに適した広告媒体として現在注目を集めているのが、動画広告です。今回は動画広告について、利用するメリットや運用のポイント、実際の成功事例などを踏まえてご紹介します。

 

商品プロモーションに動画がおすすめの理由

商品プロモーションに動画をおすすめする理由は、動画というフォーマットにさまざまなメリットがあるからです。まず、動画広告の最大の特徴は視覚的な訴求が可能であるという点です。映像や音楽など、テキストや写真のみの広告よりも多くの情報量を保有しているため、目にするユーザーの記憶に残りやすくなっています。

また、視覚と聴覚で商品をわかりやすくプロモーションできることもメリットと言えます。 例えば記事広告などの文章を主体としたプロモーション手法では、受け取り手に内容を読み取る手間を要するため、広告が見られない割合が高まることがデメリットとなります。それに対して、動画広告の場合は音楽や映像で簡潔に商品のイメージを伝達できるため、閲覧に対するハードルが下がり、見てもらえる割合が高まるといわれています。

動画プロモーションのメリットや特徴の詳細を知りたい方は、こちらもチェック サービス紹介映像は必須?動画化するメリットや構成ポイントを解説!

 

プロモーション動画を効果につなげるポイント

プロモーション動画を効果につなげるポイント

動画広告を商品プロモーションに利用するメリットについて整理できたところで、続いてプロモーション動画を効果につなげるポイントについてご紹介します。

広告の「ゴール」と「ターゲット」を明確に設定する

動画による商品プロモーションを行うにあたって、まずは「何を目的として」「誰にどんなことを伝えるために」配信するのか、という広告の「ゴール」と「ターゲット」を明確化しましょう。明確な目的やターゲットを設定せずに動画を制作してしまうと、視聴者に訴求内容が伝わりにくくなります。結果として、配信後に思うような効果が得られず予算や労力が無駄になるおそれがあります。

そのような失敗を防ぐためにも、目標の達成度を具体的な数値指標で測定するためのKPIの設定や、年齢層や職種などターゲット層の具体的なペルソナの設定などを事前に行うようにしましょう。

動画に「ストーリー性」を持たせる

動画のターゲットや広告のゴールを定めたあとは、視聴者を飽きさせないストーリーづくりを行います。そもそもどんな広告であっても、見てもらわなければ意味がありません。そこでストーリー性を持たせることでより視聴者の興味を惹きやすくなるため、まずは動画を「視聴してもらう」ことができます。

視聴後に動画そのものに強く関心を持ってもらうことができれば、購買や申し込みといったその後の顧客行動を促す効果の向上が期待できます。動画による商品プロモーションを企画する際は、自分が視聴者であった場合、どんなストーリーであればその動画を楽しめるか、広告から次のアクションに移るかといったことを念頭に置くとよいでしょう。

動画の冒頭で視聴者を引き込む

インターネット上で配信される動画広告の多くは、数秒から数十秒までの短い時間で完結します。そのため、動画の冒頭で視聴者を引き込むような訴求ポイントを設ける構成にすることをおすすめします。冒頭に訴求ポイントを設けない場合、広告からの離脱や次の広告へのスキップといった視聴者の離脱へとつながってしまうことも懸念されます。

話題性を意識して、「バズる」動画づくりを狙う

動画広告の主な配信媒体であるSNSや動画共有サイトでは、話題性のあるコンテンツが広範囲に拡散されることが多々あります。場合によっては広告の予算をはるかに超える規模で拡散されることもあるため、話題性を意識した動画づくりも狙うべきです。時事性や共感性など、SNSユーザーが拡散したくなるような要素を意識するとよいでしょう。

 

動画広告が売上につながった成功事例

動画広告が売上につながった成功事例

さいごに、動画広告の具体的な事例をご紹介します。

企業ブランディングに沿ったシンプルな課題解決PR!Sansan名刺管理サービス

Sansan様 名刺管理Sansan紹介動画

上記の動画は、名刺管理サービス「Sansan」のプロモーション動画です。企業の名刺管理の課題の解説から入り、サービスを導入して解決できる旨を長所とともにアニメーションで説明しました。シンプルなレイアウトと簡潔なナレーションを挿入することで、企業ブランディングに沿った内容としたことがポイントです。

「自虐感」や「ユーモア」を押し出したシナリオが特徴的!WebMoneyカードPR映像

ウェブマネー様 【PR映像】WebMoneyカードPR映像_女神編

上記の動画は、世界中のお店やネットで買い物ができる電子マネー「WebMoneyプリペイドカード」のWebCM用動画です。この動画では、カードの利用シーンなどを一切盛り込まず、認知度が向上していないという課題を逆手に取ったアプローチを行いました。

 

まとめ

まとめ

今回は、商品プロモーションに動画を利用するメリットや動画広告を実際に制作・運用する際のポイント、動画による商品プロモーションの事例についてご紹介しました。今回ご紹介した動画事例は、すべて弊社にて制作したものです。売上につながるプロモーション動画の作成を検討している方は、ぜひ企業向け動画制作・映像制作の実績を多数誇るプルークスまでお問い合わせください。

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