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アニメーション動画ができる流れとは?制作フローや費用・納品までの期間をご紹介



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近年、ブロードバンド回線やスマートフォンなどのデジタル端末の普及によって動画の視聴スタイルは多様化し、より身近な存在となりました。企業のマーケティングにおいても、動画の活用は当たり前となっています。動画には、実写動画や画像・イラストのスライドショーなどさまざまな形式がありますが、アニメーションも一般的な動画の形です。

アニメーション動画には「イメージを直感的に伝えやすい」などのメリットがあるため、製品やサービスの紹介に活用する企業も少なくありません。そこで今回は、アニメーション動画ができるまでの流れや、費用・納品までの期間などをご紹介します。

 

アニメーション動画の制作フローは?

アニメーション動画の制作フローは?

アニメーション動画の制作の流れを知るためには、「どのような工程が必要なのか」を考える必要があります。そこでここでは、アニメーション動画制作を制作会社や専門業者に依頼した場合のフローをご紹介します。

発注 ~ 打ち合わせ

今日ではアニメーション制作ソフトなども進歩していますので、自社内での動画制作も不可能ではありません。とはいえ実写映像の制作と比較するとまだまだ敷居が高く、専門業者に依頼するのが一般的です。この場合、最初のステップは発注と打ち合わせとなります。

制作前の打ち合わせでは、動画の目的や具体的なイメージについて決めていきます。そのため、打ち合わせ前に動画制作の目的や、おおまかな完成イメージを固めておくことが大切です。

この段階でうまくイメージを伝えることができなければ、理想通りの動画を制作することはできません。事前に決めておくべきことをまとめるのみでなく、納得できるまで業者との打ち合わせを行う必要があります。

絵コンテ制作 → グラフィック制作

ここからは基本的に制作会社や専門業者が行う作業です。もちろん制作するアニメーションの内容によっては、途中で確認などが求められるケースもあります。ですが、基本的には前述の打ち合わせの際に決定した内容に基づいて進行します。

絵コンテはアニメーションの設計図にあたるものです。この段階でアニメーションの構成やレイアウト、構図などが決まります。この絵コンテを元にしてグラフィックを制作します。動画に登場するキャラクターや背景などを細かく作り込んでいく作業です。ナレーションや音声などはこのグラフィック制作の段階で平行して選定・制作していきます。この絵コンテ制作とグラフィック制作は、アニメーション制作においてもっとも重要なセクションです。

アニメーション制作

アニメーション動画制作における最後のフローが、アニメーション制作です。このフローについても、制作会社や専門業者内で進めます。グラフィックとして制作したキャラクターや背景などを変化させながら、連続的に表示することによって動かす作業にあたります。この工程を経てグラフィックという「画像」が「動画」になります。

制作チームの体制は?

アニメーション動画の制作は、すべて1人の担当者のみで完結するわけではありません。通常はそれぞれのフローを専門スタッフが担当します。制作会社によっても異なりますが、アニメーション動画の制作チームは全体を統括するディレクター、絵コンテやグラフィックを制作するイラストレーターやデザイナー、アニメーションを制作するアニメーター、そしてナレーターや音響担当スタッフなどで構成されています。

 

アニメーション動画制作の費用は? 納品までの期間は?

アニメーション動画制作の費用は? 納品までの期間は?

前述の通り、アニメーション動画は専門の制作会社に依頼して制作するのが一般的です。そこで気になるのが費用や制作にかかる期間なのではないでしょうか。
ここでは、アニメーション動画制作の費用相場や、納品までの期間についてご紹介します。

アニメーション動画制作の費用は?

費用については、制作会社や制作する動画の内容によっても異なります。最安で15万円程度からが相場となりますが、同じ制作会社であってもプランによって費用は異なります。

プルークスでは、ご予算に合わせてプランをご提案することも可能です。アニメーション動画制作というと、多額の費用がかかるというイメージを抱いている方も多いかもしれませんが、内容によっては低コストで制作できるケースも多いため、まずは一度ご相談ください。

アニメーション動画の納品までの期間は?

依頼から納品までの期間についても、制作会社や動画の内容によってさまざまです。一般的には1分~1分30秒程度の動画で2ヶ月程度かかるケースが多いようです。プルークスの場合、社内にディレクターが在籍しており、素早くクオリティの高いアニメーション動画の制作が可能です。内容にもよりますが、最短5日で納品いたします。

 

アニメーション動画の実例

「アニメーション動画がどういったものなのか」は多くの方がご存じでしょう。一方で、ビジネスにおける具体的な活用方法については知らないという方も多いのではないでしょうか。ここでは、プルークスが実際に制作したアニメーション動画の活用実例をご紹介します。

Sansan様の名刺管理Sansan紹介動画

名刺管理Sansan紹介動画

こちらは、TVCMなどでもおなじみの「クラウド型の名刺管理ツール」の紹介動画です。サービスの内容を誰にでもすぐに理解してもらえるように、無駄を省いてシンプルにツールのメリットを紹介することに重点を置いています。同時にSansan様のブランディング強化も意識して、余白を意識したレイアウトやエフェクトを加えてスタイリッシュなデザインに仕上げました。

成田国際空港様の夜旅PR映像

夜旅PR映像

成田国際空港の開業以来初となる、営業時間の延長に伴う「夜旅」をPRするための映像です。この動画はテレビのみ、Webのみというように媒体を限定せず、空港内や東京駅などのサイネージ、スカイライナーのトレインチャンネルなど、さまざまな形で使用することを前提として制作しました。

全体的にポップなカラーを採用することによって、営業時間延長のメリットをポジティブに伝えることを意識しています。加えて、利用客のみでなく空港関係者や従業員のことも意識しているのもポイントです。明るい映像にすることによって、「従業員も営業時間延長を前向きに受け入れることができるように」という想いも込めました。

→さらに事例を知りたい方はこちらをクリック
プルークスの映像制作実績

 

まとめ

まとめ

デジタルカメラや動画編集ソフトの進歩によって、動画制作はますます身近な存在となっています。しかし、アニメーション動画となると敷居が高く感じてしまう方が多いようです。アニメーション動画には、イメージをそのまま映像にすることで直観的に情報を伝達できるなど、実写動画にはないさまざまな効果やメリットがあります。実写では難しいような動きや演出をも表現することができます。

とはいえ、専門知識やノウハウがない場合、自社内のみで制作することは難しいかもしれません。専門の制作会社に依頼し、イメージに沿ったアニメーション動画制作を目指しましょう。プルークスでは、これまで多くの動画を制作する中で培ってきたノウハウを駆使しご予算やご希望の内容に応じてさまざまな形のアニメーション動画の制作を行います。まずは一度ご相談ください。

 

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