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マーケターにアニメーション動画が好まれる理由とは?事例紹介あり!

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動画広告には実写のものとアニメーションのものがありますが、それぞれにメリット・デメリットがあるのはご存知でしょうか。中でもアニメーション動画は比較的最近で出てきた手法で、まだまだその本質的なメリットを理解している方は多くはないでしょう。本記事では、アニメーション動画にテーマを絞って、その特徴やメリット、事例をご紹介いたします。 

 

動画にアニメーションを活用するメリット 

そもそも動画にアニメーションを活用するメリットはどのようなものがあるのでしょうか。メリットを理解することで、どのような時にアニメーションを使用するべきかなどの判断ができるようになりますので、しっかりと理解しておくことが重要です。 

幅広い表現手法 アニメーションを活用することにより、実写では表現が難しいことも自由に表現することができます。キャラクターの表情や動き、また動画全体の世界観も緩急つけて表現することができますし、生々しい内容や暴力的な内容の表現をマイルドにすることもできます。 

また、特に口頭では説明が難しいようなWEBサービスやアプリ、コンサルティングなどの無形商材を扱う企業にとっては、アニメーションを活用することで営業資料として活用することもできます。 

制作コストを削減できる 

アニメーション動画は実写と違い、実写撮影に関わるキャスティングや機材、演出費用などのコストがかからない点が大きなメリットです。また、納品後の修正対応や多言語化対応なども実写ほど手間はかからずに後から手を加えやすいため、動画をアップデートしていく際にも大きなコストがかかりません。 

※なお、顧客との直接のコミュニケーションが重要な業界や、実際の商品の質感やデザインが重要な場合は、アニメーションではなく実写の方が信頼感・安心感の醸成につながり好ましい場合もあるので注意が必要です。 

 

アニメーション活用の効果とは 

アニメーション動画のメリットをご紹介してきましたが、実際にどのようなターゲットに有効なのでしょうか。 

大手お菓子メーカーのロッテは、創業70周年を記念してオリジナルアニメを制作しました。この動画では、若年層を中心に人気を誇るアーティスト「BUMP OF CHIKEN」が書き下ろした新曲「新世界」をテーマにしており、BUMPファン層を中心にソーシャルでも話題になりました。また、「億男」や「世界から猫が消えたなら」の著者で、「君の名は。」のプロデューサーとしても知られる川村元気氏が企画をつとめたこともあり、音楽だけではなく企画やストーリーとしても若年層の共感を誘うような動画になっています。  

出典元:ロッテ×BUMP OF CHICKEN ベイビーアイラブユーだぜ フルバージョン 

 

アニメーションを活用すべき企業とは 

ロッテの事例以外だと、求人サービスを運営する株式会社アイデムもアニメーション動画をうまく活用しています。ベストセラー作家である森見登美彦氏の作品「ペンギン・ハイウェイ」のアニメーション映画公開前に行われたコラボキャンペーンで、ロッテと同様に「ペンギン・ハイウェイ」キャラクターアニメーションを活用することで、これまで同社の課題だった若年層へのアプローチを狙っています。 

求人サイト イーアイデムのユーザーは30 ~ 40 代の方が多いのですが、私と齋藤は10 代後半から20 代前半の若年層を取り込むべくプロモーション活動を行っています。 

 出典元: 話題のアニメーション映画と求人サイトがコラボ動画を制作 — 「ペンギン・ハイウェイ」×イーアイデム 

このように、アニメーション動画、特にキャラクターや既存のアニメ映画とのコラボは若年層からの共感を得やすく、若年層をターゲットに展開する企業にとっては有効なプロモーデョン手段となります。また、その意味ではBtoB企業よりもBtoC企業の方がより相性の良い手法と言えるでしょう。 

 

アニメーション動画の種類と事例4選 

ここまでキャラクターアニメーション中心にご紹介しましたが、一言でアニメーション動画と言ってもいくつかの種類に分類できます。最後にアニメーション動画の種類について、事例とともにご紹介していきます。 

キャラクターアニメーション 

文字通り、キャラクターイラストを活用したアニメーション動画です。キャラクターの動きや表情などを活用することで、より幅の広い表現が可能になります。また、動画内のみならずLINEなどほかのコミュニケーションチャネルでも同一キャラクターを活用することで、ブランド想起につながりやすくなるというメリットもあるでしょう。  

出典元:楽天ポイント 面白いダンスCM 話題のかわいいキャラ アニメーション パンダフル サンタフル 

モーショングラフィックス 

モーショングラフィックスとは、イラストや文字などの静止画に動きや音を加えてたもので、動画と静止画の間に位置するような表現手法のことをいいます。静止画では表現しきれないときなどに使われ、また専用のソフトなどを使うことで比較的てコストで制作できる点もメリットになります。 

出典元:ANA “Network” 

ホワイトボードアニメーション 

こちらも文字通り、ホワイトボード上に人が絵や文字を書きながら進行する形式の動画のことを言います。絵などを書いている様子を見ながら進行するため、どのような絵が完成するのかを見てしまうという不思議な効果があります。効果を最大化する上では、どのような構成にするのか、どのような順番で書いていくのか、などの設計が重要になります。 

出典元:RECRUIT PRESENTATION 

3Dアニメーション 

CGを活用して立体感やリアリティーのある表現が可能なアニメーション手法になります。モデリングプログラムの作成など、初期で一定の工数やコストがかかりますが、一度作ってしまえばあとは計算のみで動きを表現できるようになるため、シリーズ系のアニメーション動画などで相性が良い手法になります。 

出典元:3D ADデモ 

 

最後に

このように、一言でアニメーション動画と言ってもその種類やメリットは様々ですので、制作の際には上記のポイントを押さえておく必要があります。うまく活用すれば実写以上に低コストで高い効果が見込めるかと思いますので、ぜひ検討してみてください。プルークスでも、アニメーション動画の制作事例がありますので、お困りの際はお気軽にお問い合わせください。 

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