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動画で説得力のあるプレゼンを!作成する際の5つのポイントを紹介

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説得力のあるプレゼン動画

ビジネスマンの多くが一度は経験する“プレゼンテーション”(以下、プレゼン)。しかし中には、「スライドが凡庸でつまらない」、「聴講者を引きつける工夫ができれば」と悩んでいる方もいるかもしれません。そんな方におすすめなのが、動画の活用です。

動画は商品の雰囲気や使用方法、サービスの内容などを短い時間で分かりやすく伝えることに長けています。加えて、資料や口頭で説明するよりも説得力が増すため、プレゼンを成功に導きやすくなるのです。

そこで今回は、プレゼンで使える動画の種類、動画を活用するメリット、プレゼン用の動画作成のポイントをご紹介します。

 

プレゼンで使える動画の種類

プレゼンで使える動画は、主に以下の3つです。

 

スライドショー

スライドショーとは、複数の画像を順番に表示させる機能のことです。マウスやキーボードなどで画面を切り替えられる他、次の画像が表示されるまでの時間を設定することも可能です。手動で画面を切り替えなくてもよいため、プレゼンはもちろん、イベントでの雰囲気作りの一環として活用されるケースも珍しくありません。

画面が切り替わる際にぼかしなどの演出効果を施したり、BGMを挿入したりと、さまざまな演出ができるのも魅力のひとつです。

 

GIF動画

GIF動画は、複数のGIF画像をつなげて連続再生させる表現手法で、わかりやすく言うと“動く静止画”です。作りはシンプルですが、それゆえのコミカルな動きが聴講者の目を引くため、プレゼンのスライドに組み込む方も少なくありません。また、通常の動画よりもサイズが小さく、HTMLをサポートしていればどのデバイスでも再生が可能です。

 

動画埋め込み

動画埋め込みは、パワーポイントなどに直接動画ファイルを埋め込む手法のこと。自社で作成した動画の埋め込みはもちろん、YouTubeなどにアップされた動画スライド上で再生することもできるため、自社商品・サービスに関する動画を見せながらプレゼンを行うことができます。

データとして保持されるためにファイルサイズは大きくなりますが、参照した外部ファイルの保存先が変わったり削除されても、影響を受けないというメリットがあります。

 

プレゼンに動画を活用する4つのメリット

動画を活用すれば、より魅力的なプレゼンに仕上げられます。以下では、先にご紹介した“動画埋め込み”のメリットを中心にご紹介します。

 

1.プレゼンの内容がより明確に伝わる

1つ目のメリットは、資料で説明するよりも内容が伝わりやすくなることです。

自社商品やサービスを説明する際、資料での説明だけでは実際の使用イメージが想像しにくいというケースもあるでしょう。特に、使い方や手順が複雑だと説明文が長くなりやすいため、聴講者が内容を理解できずに混乱してしまう可能性もあります。

そこで動画を活用すれば、実際の使用方法を見せながら説明できるため、商品やサービスの魅力が伝わりやすくなります。

 

2.説明が短縮できる

2つ目のメリットは、説明時間が短縮できることです。

たとえば商談の中でプレゼンを行う際は、限られた時間で商品の魅力を伝える必要があります。しかし資料だけでは魅力が十分に伝えきれず、説明に時間がかかってしまうことも考えられます。

そこで動画を使用すれば、一度の視聴でたくさんの情報を発信できるため、資料だけでプレゼンを行うときよりも説明の時間を短縮することが可能です。短い時間で商品の魅力を説明でき、かつ顧客から好印象を持たれるプレゼン用の動画を作成することで、商品購入やサービスの利用を社内で検討してもらえる可能性が高まります。

 

3.視覚にアプローチできる

3つ目のメリットは、視線を引きつけやすいことです。

人は動くものを目で追う性質があるため、動画によってスライドに動きを出すことで聴講者の視線を引きつけることが可能です。注目してほしい、強調させたいところに動画を活用するのがポイントです。

 

4.動画サイトでの共有!未開拓の購買層へアプローチできる

4つ目のメリットは、広告として活用できることです。

YouTubeにある動画をスライドに埋め込むこともできますが、この場合には、新たにプレゼン用の動画を作成しなければならないこともあります。その際に作成した動画をYouTubeなどの動画サイトにアップロードすれば、広告としても活用できます。

情報を収集している他企業の購買担当者の目にとまる可能性もあるため、プレゼン以外で自社商品・サービスを知ってもらう機会を増やすことが可能です。

 

プレゼン用の動画を作成する5つのポイント

一から動画を作成してプレゼンに活かすなら、以下の5つのポイントに留意しましょう。

 

1.文字はなるべく少なめにする

動画に入れる文字は、なるべく控えめにしましょう。

一画面の文字量が多いと、画面が切り替わるまでに読み切ることが難しくなり、どこが重要なのかも分かりづらくなります。伝えたい重要な言葉だけをピックアップし、動画に上手く取り入れましょう。

なお、文字を減らす代わりに動画にナレーションを入れるのもおすすめです。動画だけで説明ができれば、次の話の展開を整理する時間が得られたり、プレゼンの会場を見渡して聴講者の様子を観察したりすることも可能です。

 

2.内容に合ったBGMを選ぶ

動画に挿入するBGMは、商品やサービスのイメージに合ったものを選ぶことが大切です。

たとえば、夏に向けて清涼感のある商品・サービスを説明するのに、秋や冬を連想させるBGMを使ってはちぐはぐな印象になってしまいます。商品イメージにそぐわないBGMの使用は大きな違和感を生み、商品や企業へのイメージダウンに繋がる可能性もあるため注意しましょう。

 

3.画質に注意する

動画の画質が悪いと商品やサービスの魅力が伝わりにくくなる可能性があるため、高画質での作成をおすすめします。

ただし動画サイトに共有したり、データをメールで送ったりする場合、高画質だと容量が大きいためアップロードできない、送信できないといったトラブルが起きる可能性があるため注意が必要です。プレゼン用の動画を配信、送信することを想定しているなら、あらかじめ高画質版とは別に低画質版を作成しておくと、さまざまなケースで活用できます。

 

4.動画の長さは1~3分

動画が長すぎると聴講者が疲れてしまうため、作成の際は1~3分程度に収めることを意識してください。

商品やサービスを簡単に説明するなら1分程度、使い方や作り方などの複合的なものは3分程度というように、動画のコンテンツにあわせて長さを決めましょう。特に動画サイトへ投稿する場合は、スマートフォンで手軽に見ることを想定して動画の長さを決定することが大切です。

 

5.動画を使う箇所なのか、確認する

プレゼンの動画は、基本的に一度再生すると巻き戻せません。仮に内容が分からないという聴講者がいても、その場で巻き戻すことは滅多にないといえます。そのため動画を作成する際は、動画で説明するべき内容なのかを考えることが大切です。

たとえば、数字などは通常のスライドで説明したほうが伝わりやすく、使用感を見せたいならCMのような動画の作成が望ましいです。

動画を使うべき箇所なのかを確認することで、プレゼンにおける動画の役割が際立ちます。

 

ポイントを押さえた動画を活用して魅力的なプレゼンをしよう

プレゼンに動画を活用すれば、紙の資料で説明するよりも分かりやすく、商品やサービスの魅力を伝えられます。社内や社外でのプレゼンはもちろん、商談で顧客に商品やサービスについて説明するときにも役立つため、ぜひ上記でご紹介したポイントを押さえた動画を作成し、魅力的なプレゼンを実現してみましょう。

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