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リアルに魅せる3DCG動画!製品プロモーション時の強い味方に



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最近では、動画の中で3DCGが用いられることが一般的となりました。3DCGの強みは何と言っても「リアルさ」であり、実際の製品を紹介する際に非常に有効な表現方法となります。今回はそんな3DCGの事例とメリットをご紹介しています。

 

そもそも3DCGとは何のことなのか

以前の記事で「2DCG」について解説を行いましたので、「そもそもCGとは?」「グラフィックとは?」「次元とは?」といったことが気になる方はぜひ以下の記事もご覧ください。

2DCG動画のメリットとは?具体的な事例やメリットをご紹介

念のため簡単に解説を行うと、2Dと3Dの違いは平面であるか、立体であるかです。

 

 

そして、3DCGとは「コンピュータにて、立体的に、デザイン・レイアウトされたアウトプット」となります。

したがって、2Dとは異なり、平面ではなく、立体でグラフィックを表現することができるので、グラフィックに奥行きを持たせることができ、実写では表現をすることができないことができたり、「今ここにはない何か」を表現することができたりと、メリットがあります。

以下では、そんな3DCGを用いた動画の事例や具体的なメリットについて解説をしていきたいと思います。

 

3DCGを用いた動画クリエイティブ事例

3DCGの特性について理解していただいた上で、ここでは具体的な事例をご紹介していこうと思います。

紹介する事例としては「実写×3DCG」と「3DCGのみ」の2種類になりますので、ぜひご覧ください。

 

京成スカイライナー:まっすぐ、速い。

まずは京成スカイライナーの「スカイライナー」のCM動画となります。以下よりぜひご覧ください。


まっすぐ、速い。京成スカイライナー(30秒バージョン)

京成スカイライナーによれば本動画で以下のような表現を狙ったとのことです。

「京成スカイライナー」が走行する路線「成田スカイアクセス」の特徴の一つでもある都心と成田空港までの線路の直線感と、在来線最速の160km/hで走行する京成スカイライナーのスピード感、颯爽感を表現しております。

実際に動画を視聴してみると、尺は30秒と決して長くは無いのですが、「まっすぐ、速く。」というキーメッセージの通り、圧倒的なスピード感が動画から伝わってきます。

この動画自体は3DCGで制作がされており、ところどころ2Dのイラストと組み合わせられています。もちろん、スカイライナー自体は実写、車両自体は存在するのですが、あえてスカイライナーを車両ではなく、3DCGで表現し、実写では表現できないようなスピード感を演出させることに成功しています。

 

OGwellness様:製品カテゴリー紹介映像

OGwellness様の製品紹介動画となります。こちらも以下よりぜひご覧ください。


【イベント】OGwellness様_製品カテゴリー紹介映像

こちらの動画では、製品紹介を全て3DCGで行なっており、実際に動画を視聴してみると、以下のような点がポイントとして上がります。
・複雑な機器を様々な角度から見ることができる
・構造や仕組みを視覚的に理解することができる
・3DCGではあるものの、リアル感があり、高級感を感じることができる

こちらもスカイライナーの事例と同様に実際の製品は存在しますが、その仕組みや構造を実際の製品を用いて表現することが非常に困難です。そこで、あえて3DCGを用いることで、より直感的に仕組みや構造への理解を促しています。

 

3DCGを動画クリエイティブに用いるメリット

以上、3DCGの用語自体な簡単な解説と事例を紹介しました。最後に、3DCGによる動画クリエイティブのメリットを解説したいと思います。

 

製品の表現力を高める

上記で例示した2つの動画はいずれも「実際に製品が存在する」パターンでした。実際の製品ではなく、あえてその製品を3DCGで表現することにより、視聴者にとってはよりその内部の仕組みや構造が分かったり、製品そのものが持つ価値が伝わりやすくなったりするのではないでしょうか。

そういった意味で、実際に製品を持っているメーカー様などが製品のプロモーションやPRを行う際に、3DCGはより製品の表現力を高めることができるクリエイティブの方法なのでは無いかと思います。

 

リアルに表現をすることができる

そして、何よりも「リアル」に表現することができることも3DCGのポイントです。

2DCGの場合は「概念」など口頭では分からないことを実写と合わせて表現することで、より効果が発揮されます。一方、3DCGの場合は上記の通り、「実際の製品」との相性が良く、製品は当たり前ですが「ユーザーが使うもの」です。したがって、現実離れせず、リアルに伝える、といった意味において3DCGは有効な表現方法であると言えます。

 

以上、3DCGについて解説を行いました。リアルな製品を有している企業様にとって3DCGは非常に強力な表現方法となります。ご興味がありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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