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縦型動画は現在注目されている?概要や実際の事例を紹介します!

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スマホでの動画視聴が増えたことで、スマホ視聴に最適された縦型の動画がありますが、皆さんはご覧になったことはありますでしょうか?

最近ではインスタグラムが新機能で縦型の動画を投稿できる「IGTV」をリリースしたことで、改めて縦型動画の注目が集まっています。今回はこの縦型動画の概要や実際の事例を紹介します。

新たに縦型動画を利用するプロモーション等を検討している方はぜひ参考にしてください。

縦型動画とは?

縦型動画の特徴

縦型動画が生まれた背景はスマートフォンのような縦長のデバイスによる動画視聴が増えたことになります。

元々はテレビやパソコンなどの横長のデバイスで動画が見られることが多かったので、横長で動画も作られていたのですが、このようなスマホユーザーや利用率の増加により、縦長の動画もかなりニーズが高まってきています。

縦型動画のメリット


出典元:mobercial

メリットは従来の横長動画よりも、多くの情報量を与えられる可能性がある点があります。今までの横長動画の場合、ユーザーは全画面で見るにはスマホを横に向けて視聴する必要がありました。

しかし、短い動画であれば、わざわざその手間をかけることが面倒であるということで、全画面にはせずに小さい画面のままでスマホの向きを変えずに見るユーザーも多くいます。縦長動画であれば、わざわざスマホの向き等を変えずに全画面の情報量を収集することが可能になります。その点がメリットと言えるかと思います。

また、横長動画を見る際にスマホを横向きに変えて全画面で視聴された場合は、ユーザーは両手持ちで見る必要性が出る可能性があります。縦長の片手で動画視聴ができる状態と比較すると利便性の意味でも縦長動画の方が良いかと思われます。

縦長動画のデメリット

一方で縦長動画のデメリットには、サイズの関係で字幕や文字のテロップなどを入れることは横長動画と比べると不向きと言えます。要するに文字幅を広く取ることができないので、使いづらくなります。

また、サイズによる弊害としては広い風景などの広いスペースを利用する撮影などでは相性があまり良くないかもしれません。

縦型動画の制作で意識すべき点は?

スマホユーザーの行動を考える

縦型動画に関しては、ターゲットは完全にスマホユーザーです。スマホユーザーはどのようなタイミングで動画を視聴するか想像してみてください。

例えば電車やバスなどの移動時間の暇つぶしに見ているかもしれません。もしくは家のベッドに寝転びながら視聴しているかもしれません。配信動画によって見られるタイミングやシチュエーションは変わってきますが、それによって伝え方は変わってきます。

縦型動画のメリットとして、情報量を多く、片手で視聴することができる点があるので、その点をシチュエーションと合わせて最大限生かせる構成にすることが重要になります。視聴されている場面を想像した上で、適切なクリエイティブを考えましょう。

全画面が縦長で表示される

従来の横長と違い、縦長動画は縦に長い構成になっています。これらの構成を生かす構成にすることをオススメします。例えば、ファッション系の動画を配信するときは全身コーデなどがより見やすくなります。

実際の事例

それでは実際に縦型動画を利用される際に、どのような事例があるのか紹介していきます。

RUN and RUN / lyrical school

6人組のガールズHIP HOPアイドルユニットである「lyrical school」は、彼女らの曲である「RUN and RUN」を縦型動画によるミュージックビデオを配信しています。

iPhoneを実際に使っている時の画面が流れているようで非常にユニークな構成となっています。最先端なミュージックビデオとなっており、若い世代を中心に話題を呼んでいるミュージックビデオになります。

C CHANNEL


【出典元】https://www.youtube.com/watch?v=Npp4GQysfxk

C Channel株式会社が運営する「C Channel」は「女性の「知りたい」を1分で解決する。」というコンセプトのもと、「かわいいものに敏感な女子のための動画ファッションマガジン」としてヘアスタイルやメイク・ネイルを始めとする動画を毎日投稿しているメディアとなります。こちらの動画メディアでも縦型動画が使われています。紹介している動画では、女性が化粧をする時の参考となる内容となっており、実演型を縦型でわかりやすく表現しています。

MEN’S BUCKET CHALLENGE〔メンズ・バケツチャレンジ〕


【出典元】https://www.youtube.com/watch?time_continue=3&v=WBDwmaxVTXY

こちらの動画は一見縦型動画でのアイスバケツチャレンジを行うと思いきや、途中から横長動画に変わり、内容もそこで変わる構成になっています。

また縦長動画と横長動画で動画のテイストも変えることで、また動画構成のメリハリがついている構成になります。少し変わった例ですが、このような表現方法を利用しているケースもあります。

まとめ

縦型動画はまだまだ数は少ないですが、「IGTV」のリリースや最近はやりの動画SNSである「tiktok」などの影響で、さらにニーズが増えてきます。新しいプロモーション施策を検討している方はぜひこの機会に縦型動画をチェックしてみてはいかがでしょうか。

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