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母集団形成には動画面接が効く!ツールや注意点を解説

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employee experience

経営資源としてヒト・モノ・カネがあり、採用活動は企業が継続的にスケールをしていく上で非常に重要な資源です。最近では「社員もユーザーのように捉える」と言う考え方からemployee experienceといった言葉も徐々に普及されてきており、具体的には、以下のような流れです。

  • 新入社員の採用
  • 新入社員のオンボーデイング
  • 新入社員の戦力化

それぞれについて詳細に説明をしていきます。

新入社員の採用

まずは何と言っても新入社員の採用です。新入社員と言っても、必ずしも新卒の採用だけではなく、中途の採用も選択肢としてあります。経営戦略と密接に紐づく採用戦略ベースとして「どんな人を」「どのくらい」必要であるかを明らかにし、採用活動を行なっていきます。

新入社員のオンボーデイング

次にオンボーディングとは、入社した社員が現場で活躍をすることができるように「軌道に乗せること」です。例えば、「困った時は誰に聞けばいいのか」「組織はどういった形になっているのか」「ランチはどこで食べればいいのか」など、新入社員は入社をしてきて不安がいっぱいです。不安を潰すとともに企業の風土や文化をしっかりとフレーミングすることで、現場での活躍を促進します。

新入社員の戦力化

オンボーディングが上手く行ったら、今度は新入社員の戦力化です。例えば、セミナーや研修への参加、書籍購入の補助など、学びを促進させるような取り組みが一例としてあげられます。その他にも、1ON1などを通して、深く会話を繰り返し、継続的なフレーミングを行うとともに、本人のWILLにマッチするようなアサインも検討していきます。

 

人口減少時代における採用活動

では、なぜ今employee experienceが注目をされているのかと言うと、日本が満載的な人手不足に陥っているかつ今後より深刻になるためです。ご存知の通り、合計特殊出世率は低下の一途をたどり新生児が少なくなるとともに、総人口も現時点で緩やかなダウントレンドに転じています。そうなると、市場全体が人手不足になることに加えて、優秀な人材に対する需要が今まで以上に高まります。そこで、「事業の継続的な拡大のために、いかに優秀な人材に長く在籍をしてもらえるか」が、文字通り企業にとって死活問題になるのです。

また、優秀な人材が長く在籍をしてもらえるようにする一方で、企業としては継続的に新しい人材を迎え入れる必要があります。優秀な人材はどの企業も喉から手が出るほど渇望しており、競合と差別化を行う上で、オンラインでの面接は1つ有効な手法になります。

 

オンライン面接のメリット

採用活動において「母集団形成」は最大の課題であると言っても過言ではありません。仮に優秀な人材に出会える確率が一定割合であるとすると、「母集団形成」をある程度しないと、少ない優秀な人材にしか出会うことができません。そのため、「多くの人に会う」ことは非常に重要なポイントとなってきます。従来であると、面接はオフラインを前提としていましたが、通信環境が整った現代であれば、ある程度スムーズにオンライン面接を行うことができ、オンライン面接を行うことで、以下のようなメリットがあります。

  • 求職者はわざわざ企業に出向く必要がない
  • 地方だけでなく、海外の人材にもアプローチすることができる
  • 求職者にとって面接コストが低いので、(良くも悪くも)敷居が下がる

地方の学生採用に関して動画アカデミーでも以前にまとめていますので、ぜひご覧ください。

地方学生の採用には動画面接が熱い!?オススメのサービスも紹介! | プルークスの動画アカデミー

オンライン面接に使えるツール

最後に、オンライン面接を行う上で、有用なツールをいくつか紹介していきたいと思います。自社で既に導入しているツールがあると思いますが、求職者ファーストで、自分達だけではなく、相手にとっても使いやすいツールをぜひ選定してください。

Google Hangout

Googleカレンダーと同期して、カレンダーの予定からオンライン面談を行うためのURLを発行することができます。企業の設定にもよりますが、求職者も登録不要でURLから遷移するだけで簡単にオンライン面談を行うことができます。

Skype

現在では、様々なサービスがありますが、オンライン面接においてSkypeを利用する場合もあるのではないでしょうか。ただ、Skypeの場合であると、事前に求職者と企業の間でIDの交換が必要になるため、求職者がIDを持っていない場合にはおすすめできません。

appear.in

比較的最近のサービスであるappear.inの魅力は何と言っても「わかりやすさ」です。基本的には事前に企業側でオンライン面接を行うURLを発行し、そのURLを求職者に送信するだけ済みます。以上、オンライン面接について解説してきました。実際に実施をする際にはスムーズな会話ができるよう「お互いの顔が見えるようにすること」「有線LANを接続し、通信環境を安定させること」などの工夫を行いましょう。ぜひ、実践をしてみていただき、採用活動における競合企業との差別化の一手としてご検討ください

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