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Gopro活用術はこんなにあった!使い方次第で企業PRもできる簡単アイデアを大公開

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gopro

Gopro製品は水や衝撃への耐久性に優れているため、アウトドアでの撮影で人気を集めています。Goproは活用方法を工夫することで、アウトドア以外の撮影であっても他とは一味違った動画を撮影することができます。今回は、Goproならではの特徴を活用して独自の面白映像や、動画を活用した企業紹介に役立てられるアイデアをお伝えします。

 

他のカメラにないGoproの特徴

goproを持つ子供

近年では、スマホやデジタルカメラでも高性能の動画を撮影できるようになり、さまざまな種類のカメラが登場するようになりました。
それでもなお、アウトドアでの撮影を中心にGoproが愛される特徴は、下記4つにあります。

1.コンパクトで耐久性のあるボディ

従来から防水ケースに入れて使用することができたGoproですが、2018年以降のモデルは防水ケースがなくとも、水深10mまでなら水の中で使用できるようになりました。さらに、シンプルで小さめのコンパクトなボディは、激しい動きを撮影するのに邪魔をしません。

2.自然な動きが撮影できる魚眼レンズ

Goproのレンズは魚眼レンズが採用されているため、より広い視野角での撮影ができます。人間の目で見える映像に近い動画が撮影できるので、より臨場感のある映像が撮れるのも魅力です。

3.静止画も美しく撮影できる高画素数

Goproは動画撮影をメインに使用されますが、撮影した動画から一番よい瞬間を写真として使用するのにも対応しています。Goproで撮影した動画から抽出した写真の画素数は1200万画素もあり、これはデジタルカメラにも匹敵する画素数です。

これによって、静止画であっても美しく撮影することができるのです。

4.撮影コマ数が多いのでスローモーションも美しい

Goproの特徴として、1秒間に撮影できるコマ数の多さが挙げられます。通常のビデオの8倍ほど多くコマ数が撮影できると言われており、それによりスローモーションの動画を制作する時にも、高画質の動画にすることができます。

 

Goproがアウトドアでよく活用されるシーンとは

写真を撮る仲いい友人たち

上記のようなGoproの性能が人気を集め、アウトドアではGoproで動画を撮影することが一般的となりました。よく使用されるアウトドアでの活用シーンには下記のような例があります。

スキー・スノーボード・ロッククライミングなど山での撮影

Goproは山で行われるアウトドア、しかもスピード感のある動画の撮影でよく活用されます。よく撮影されるシーンとしては雪山でのスキー・スノーボードが挙げられます。雪山などの山では、水や、素早い動きによって受ける衝撃への耐久性が求められることや、また動画の質の面からGoproによって撮影されることが多いです。

ロッククライミングやバンジージャンプなども同様に、Goproでよく撮影されるシーンとして挙げられます。また、最近はGoproで近距離での撮影と合わせて、ドローンによる遠方からの撮影を行い組み合わせた、2つの視点から山の壮大さを表現する動画も作られるようになりました。

川や海でのアウトドアでの撮影

Goproの強みのひとつとして、水中撮影も挙げられます。アウトドアスポーツや魚によって発生する水の動き、水中の幻想的な風景まで、Goproなら高画質で水中の様子を撮影することができます。例えば、魚釣りやサーフィン、ダイビングなどのシーンではGoproがよく活用されます。

Goproの特徴でも触れましたが、Goproは水深10mまで防水ケースなしで使用できますし、防水ケースがあれば水深60mまで撮影することができます。そのため、海中ダイビングなど深く潜ったときの撮影にも対応できるのです。

 

Goproで一味違った動画を撮影するアイデアとは

ダイビングをする女性

「一味違った面白い映像をとりたい」という方にも、Goproの特徴を生かすことで他の人がまだ撮影したことのない日常的なシーンでの撮影や、企業の広報用動画への活用も可能です。例えば、これまでに下記のようなおもしろい動画が撮影されてきました。

・食器洗い機を使用中の内部の映像
・犬につけて、ペットの視点で撮影
・風船にカメラをつけて飛ばした映像
・フラフープにつけて回した時の映像
・ビールジョッキにカメラを入れてビールを注いだ時の映像 など

どれも、日常的によくある光景ではありますが、人間以外の視点からは見たことがないものばかりです。このように、日常的なシーンでも今まで見たことがなかった映像がオンリーワンの面白映像として人気を集めています。

さらに、そのような面白映像の視点を活用して、企業のPR動画の撮影に役立てるのもこれからトレンドとして広まることも考えられます。例えば最近では、企業の求人募集などにもInstagramに動画をアップすることで、企業ブランディングを目指し、よりマッチする人材を採用しようとする動きもあります。防水・耐久性に強いGoproを使って、今までは撮影の難しかったシーンを撮影することで「こんなことにも挑戦する面白い企業」として、より広く企業の魅力をアピールすることができるかもしれません。

 

動画撮影をするなら知っておきたいカメラの種類と選び方

動画を撮影するためのカメラには、コンパクトデジタルカメラ、一眼レフカメラ、スマートフォンのカメラなどさまざまな種類が存在します。例えば今回ご紹介したGoproは、上記したようにその特性からアウトドアシーンなどで活用されていますが、プロモーションビデオを撮るなら一眼レフカメラがおすすめです。

以下の記事では、カメラの種類や選び方についてご紹介しておりますので、Goproをはじめとしてどのようなカメラを選ぶとよいのかご検討の際に参考にしてみてください。

動画撮影にはどのカメラがおすすめ?カメラの種類と選び方を知ろう

 

Goproを活用して独自性の高い動画をつくろう

Goproはアウトドアを中心に活躍してきましたが、日常生活での独自映像なども撮影可能なため、これからますますアウトドア以外での活用も広ると考えられます。Goproならではの特性を把握することで、今までにないオリジナルの動画を個人としての発信はもちろんのこと、企業のプロモーションとしても活用可能です。まだ他の人がやっていないGoproの活用方法を考えて、独自のコンテンツを撮影し注目を集める動画を作成してみてはいかがでしょうか。

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