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動画制作にかかる費用はどれぐらい?分かりやすく解説!



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これまで企業が動画を活用するとなるとテレビCMが主な方法でしたが、WEB媒体やSNS上でのデジタル広告にはじまり、電車やバス、タクシーなどの交通広告、駅中や街中のデジタルサイネージ、展示会や営業時の活用など様々な場面で動画が活用されるようになりました。しかし、今ではマーケティングの手段の1つとして当たり前に検討されるようになった動画について、実際どの程度の費用がかかるのかイメージがわかないという方もいるでしょう。 

本記事はそのような方に向けて、実写とアニメーションに分けて何にどの程度の費用がかかっているかをわかりやすく解説します。 

 

動画制作にあたりどの程度の予算確保が必要か 

マーケティング担当者にとって、マーケティング施策にかかる予算はもっとも関心が高いものの1つです。リスティングやバナー広告などにかかる費用は世の中に多くノウハウが流れていますが、動画制作については価格帯の幅がとても広く、予算を確保する上で目処を立てづらいと思われるかもしれません。確かに、テレビCMなのかWEBCMなのか、アニメーションなのか実写なのか、有名タレントを起用するのか、最新の制作技術を使うのか否か、によって数万円〜数千万と非常に価格帯の幅が広くなります。 

次からは、動画を配信する媒体や広告運用にかかる費用などは割愛し、動画制作にかかる費用についてわかりやすく解説します。 

 

アニメーション、実写でそれぞれどの程度の費用がかかるの? 

実写/アニメーションともにかかる費用

プランニング 

文字通り、動画制作の目的から、だれに、なにを、どのように伝えるのかまでの設計をすることです。見積もりにはプランニングの他に、企画費用などと書かれる場合もあります。相場としては5~20万円ほどすが、場合によってはプランニングの段階で事前リサーチや絵コンテ作成などの作業が含まれ費用に上乗せされる場合もあります。 

編集費用 

プランニング後の撮影を経て、最後の仕上げである編集作業に入ります(アニメーションのみの動画の場合は撮影がありません)。この作業は通常「仮編集」「本編集」「MA」というステップをふみますが、それぞれの相場は5万円/1h、10万円/1h、1.5~3万円/1hほどが一般的です。 

その他 

その他の細かな費用でみると、完成した動画やメニューをつなげて完成させるDVDマスター制作費、DVDを複製するDVDコピー費、動画配信の媒体によっては動画のフォーマットを調整するコーディング費などがあります。  

実写のみにかかる費用

実写の動画の場合プランニング後実際に動画の撮影を行う必要があります。撮影にあたり、ロケの場所やキャストのアサイン、機材の用意、スケジュールや予算管理など全体の指揮をするプロデューサー、そのプロデューザーの決定に基づき作業にあたる制作・アシスタント、そして撮影にあたり演出や演技の指示など細かなところをみる監督という役割があります。これらの撮影全体にかかる費用は、複数の役割を1名でこなしたり、あるいはアサインされる人や会社、撮影の尺や内容などによって大幅に代わり、数万円から数百万円に及ぶ場合もあります。 

アニメーションのみにかかる費用

アニメーションのみの動画の場合、撮影の費用がかからない分割安になる場合が多いですが、一方でアニメーションのみに発生する作業内容もあります。主なものとしては、アイコンやピクトなどの購入費用、オリジナルイラスト作成費用などがあります。詳細はこちらのページにも記載がありますので、ご興味のある方はご覧ください。 

 

さいごに 

ここまで動画制作にかかる費用について簡単に解説していきましたが詳しく知りたい方は下記の記事でも解説しています。 

連記事:動画制作の価格相場と見積もり金額のカラクリ 

また、上記ではあくまで相場感をご紹介しましたが、実写とアニメーションを組み合わせるケースなど実際に自社で作りたい動画に応じてかかる費用は大幅に変わってきます。動画制作の費用でお悩みの方は直接ご案内もできますので、お気軽にプルークスまでご相談ください。 

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