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マーケティングの担当者必見!よく耳にするマーケティング用語12選を紹介!

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よく仕事でマーケティング施策などを考える際に、CPCやCTRなどといった用語が目にすることはありませんか?

マーケティング担当者として、これらの用語を理解していないと色々困る場面も多いかもしれません。今回は指標に関する用語として使われるものをまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

絶対に覚えるべき用語7選

CPC

CPCとは「Cost Per Click」の略称で、意味としては掲載している広告をユーザーが1クリックに発生する広告費用を表します。

主にネット広告の効果測定の際に指標として使われており、利用している広告費に対してより多くのクリックがされることでCPCは低くなるので、CPCはより安くなる方が、費用対効果が高いと言えます。

計算式:CPC=広告費用÷クリック数

CPM

CPMとは「Cost Per Mille」の略称で、意味としては広告を1,000回表示させた時に発生する広告費用を表し、「インプレッション単価」と呼ばれることもあります。

CPCのような広告へのクリック数ではなく、ユーザーが表示されている広告の回数に応じて費用が課金される形となっております。

計算式:CPM =広告費用÷広告表示回数(インプレッション数)× 1000

CTR

CTRとは「Click Through Rate」の略称で、意味としては表示させている広告のクリック率を表します。

表示させている広告の良し悪しを判断する際にCTRの指標は有効で、複数の広告パターンを出稿した際にどちらの広告がクリックされているかをCTRの高さで見極めます。

計算式:クリック数÷広告表示回数(インプレッション数)

CPI

CPIとは「Cost Per Inquiry」、「Cost Per Install」のそれぞれの略称です。「Cost Per Inquiry」は広告から資料請求やお問い合わせ等を1件獲得するに発生した広告費用のことを指し、「Cost Per Install」はAPP Store やGoogle Play Storeなどからアプリをダウンロードし、起動するまでに発生した単価の指標を指します。

計算式:CPI=広告費用÷問い合わせ件数orアプリインストール数

CVR

CVRは「Conversion Rate」の略称で、webサイトにアクセスしたユーザーからサイトの目的である最終的なゴールへ到達する割合のことを指し、コンバージョン率とも呼ばれております。

最終的なゴールのことをコンバージョン数と呼び、サイトによって目的は様々なので、商品購入や資料請求、イベント申し込みなど様々な種類があります。

計算式:CVR=コンバージョン数÷webサイトのアクセス数

ROI

ROIとは「Return On Investment」の略称で、意味としては実行したい事業や施策などへ投資した費用に対する利益の割合のことを指します。

ROIが高ければ高いほど、投資した費用に対して利益を得られていることになり、月や年ごとでのROIを算出することで、投資金額をいつ回収できるか判断する指標として利用されています。

計算式:ROI:利益(売上ーコスト)÷投資費用×100(%)」

LTV

LTVとは「Life Time Value」の略称で、意味合いとしては提供しているサービスのユーザーが生涯企業に対してどれだけの利益をもたらすのかを表す時に使われる指標を指し、「顧客生涯価値」とも呼ばれています。

提供しているサービスをユーザーがより長く、より多く利用することで高い金額の価値を生み出すので、一般的にはユーザーがサービスに対する愛着が高ければ高いほどLTVが高くなる傾向があります。

計算式:LTV = ユーザーの年間利用額 × 収益率 × 継続年数

覚えておいた方が良い用語3選

ROAS

ROASとは「Return On Advertising Spend」の略称で、意味としては利用した広告で得た売り上げを利用した広告費用で割った数値となり、投資した広告費用がどれだけ回収できたかを表す指標となります。

計算式:ROAS=広告経由で得た売上÷広告費用

リーチ

リーチとは、ターゲットへ配信している広告が全体に対してどれだけ到達しているかの割合を指します。

フリークエンシー

フリークエンシーとは、ある一定の期間内で特定の広告にユーザーが接触した回数のことを指します

ユーザーに対して、商品やブランドなどを覚えるために最低限必要な接触回数を「最低有効フリークエンシー」と呼び、マイナスな影響を与えない最大限の
接触回数を「最高有効フリークエンシー」と呼ばれています。

動画に関わる用語2選

CPCV

CPCVとは、「Cost per Completed View」の略称で、意味としてはユーザーが動画広告を最後まで完全に視聴した際に費用が発生する課金方式のことを指します。

CPV

CPVとは「Cost Per View」の略称で、意味としては動画広告をユーザーが一度視聴したあたりのコストのことを指しています。

動画広告においては視聴されることが重要で、「完全視聴単価」方式の動画広告の場合は動画広告を完全に視聴されないと課金されないケースもあり、投資のリスクを抑えることも可能です。

まとめ

今回はビジネスでマーケティング活動を行う上で、よく耳にする指標に関する用語を説明しました。チームで議論する際や会社へ報告する際に指標の意味を理解していれば、スムーズに業務に集中することができます。

また、指標を理解することで、仕事に取り組む上で必要な考え方も備えることができます。ぜひ、今回学んだ知識で日々の業務に活かしていただければと思います。

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