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マーケティングの担当者必見!よく耳にするマーケティング用語14選を紹介!

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近年動画広告が非常に盛り上がっていますが、それに合わせて多くの聞き馴染みのない用語を聞く機会も増えているかも知れません。今回は動画広告に関係する用語をまとめました。動画広告を検討している方はまずは使われている用語を是非チェックしてください!

動画広告の種類10選!

インストリーム広告

インストリーム広告とは、YouTubeなどの動画内で配信される動画広告のことを指します。

インストリーム広告には、視聴してから数秒後にスキップができる「スキッパル広告」と動画広告を全て見る必要がある「ノンスキッパブル広告」があります。尺自体はスキッパル広告よりもノンスキッパル広告の方が長くなっており、広告をしっかり視聴させたい場合はノンスキッパル広告を利用します。

プレロール広告

プレロール広告とは、インストリーム広告の一つで、動画が始まる前に配信される動画広告のことを指します。前述の通り、動画広告を全て視聴しなくてはいけない形式と、一部視聴したらスキップできる形式が存在します。

ミッドロール広告

ミットロール広告とは、インストリーム広告の一つで、動画コンテンツの中に挿入され、YouTubeなどの動画を閲覧していると途中で流れる動画広告のことを指します。

ポストロール

ポストロール広告とは、インストリーム広告の一つで、動画コンテンツが終わった後に配信される動画形式となっています。

インタラクティブプレロール

インタラクティブプレロール広告とは、インストリーム広告の一つで、プレロール広告の一種になります。

意味としては、プレロール広告と同じようにYouTubeなどの動画開始前に配信される動画広告になるのですが、それにインタラクティブな相互性の機能が加わっていることが特徴です。

アウトストリーム広告

アウトストリーム広告とは、Webサイトやアプリなどにある広告枠の中で配信される動画広告を指します。

インストリーム広告は動画内で配信される動画広告になるので、動画内ではなく、動画外で配信される広告という形で覚えると良いでしょう。

インバナー広告

インバナー広告とは、アウトストリーム広告の一つで、バナー広告枠やディスプレイ広告枠にて動画形式で配信される広告になります。DSPや媒体への直接入稿によって配信され、課金はインプレッション型となっております。

インバナー広告には動画広告画面にマウスオーバーするとエキスパンド表示するなどのインタラクティブな要素を加えた配信も可能なことが特徴としてあげられます。

インフィード広告

インフィード広告とは、アウトストリーム広告の一つで、SNSやWebサイト上のフィード上に表示される広告形式となっており、掲載されているコンテンツとコンテンツの間に広告が表示されています。

わかりやすい例だと、FacebookやTwitterやスマートニュースなどのニュースアプリなどで目にすることが多いです。

インリード広告

インリード広告とは、アウトストリーム広告の一つで、インフィード広告と同様にコンテンツとコンテンツの間に表示される広告になるのですが、広告が動画形式になっていることが特徴です。

仕様としては、画面上で該当の動画広告が表示されたタイミングで動画広告が再生される形となっています。

インタースティシャル広告

インタースティシャル広告とは、アウトストリーム広告の一つで、Webページやアプリにユーザーが遷移するときに最初に全画面で配信される動画広告になります。

近年モバイルアプリでインタースティシャル広告を使われることが増えており、画面全体での訴求が可能なためメッセージがより伝えやすくなっています。一方で、興味がないユーザーにとっては誤タップ等でストレスを感じる可能性もあるので、注意が必要です。

動画広告の仕組み2選!

DSP

DSPとは、「Demand-Side Platform」の略称で、広告主のプラットフォームとなっており、配信したいターゲットと予算、広告のクリエティブを用意し、DSPサービスに入稿することで、自動で適切なターゲットに広告の配信ができる仕組みになっています。

TrueView広告

TrueView広告とは、動画サービスであるYouTube内で展開できる動画広告のフォーマットを指します。

視聴者が動画に閲覧前や動画中に配信される広告で、ユーザー属性や興味関心に合わせた動画広告の配信がされるようになっています。

新しい動画形式の用語2選!

バイラル動画

パイラル動画とは、SNSのシェアや口コミなどで拡散された動画のことを指します。そもそもパイラルとは「ウイルス性」という意味で、動画コンテンツがウイルスのように人から人へ拡がっている様をパイラル動画と表現されています。

近年のSNSの成長により、人々がFacebookのシェアやTwitterのリツイートなど拡散する行動をすることが増えており、その中でユーザーが興味を持ったコンテンツが非常に拡散されるようになっています。

シネマグラフ

シネマグラフとは、一見画像のように見えるコンテンツに一部動きを入れ、動画のように動いているデザイン手法を使用していたGIFアニメーションのことを指します。

まとめ

近年はマーケティング手法に動画を用いることが増えています。その際によく使われる動画に関するマーケティング用語はマーケティング担当者としては知っておく必要があります。こちらの記事を参考にまずは理解した上で、是非動画を用いたマーケティングを検討してみてはいかがでしょうか?

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