動画制作・動画マーケティングで費用対効果をあげるノウハウや
事例をお届けするニュースメディア

動画の読み込みが遅いのには原因がある!?すぐに実践できる対処法

このエントリーをはてなブックマークに追加

YouTubeの動画をパソコンやスマートフォンで見ていると、読み込みが遅く、スムーズに再生されないことはありませんか?
見たい動画がなかなか再生されなかったり良いところで止まったりすることで、意味なくイライラしてしまうものです。しかし、動画の読み込みが遅くなってしまう原因はたくさんあるので、適切な対処法が必要になります。
こちらの記事では、読み込みが遅くなる原因やその対処法をご紹介します。原因をちゃんと究明して対処すれば、簡単に動画の読み込みが早くなるかもしれませんよ。

 

動画の読み込みが遅い主な5つの原因

パソコンやスマートフォンで動画の読み込みが遅い原因は、1つではありません。ここで、主に動画の読み込みに影響する5つの原因を見ていきましょう。

1.ウイルス感染

ウイルスに感染してしまうと、動画の読み込みが遅くなってしまいます。
悪質なウイルスが埋め込まれたホームページを閲覧した場合や、ウイルスが埋め込まれたファイルやプログラムをインストールした場合など、さまざまな感染経路があります。ウイルスに感染してしまった場合は、すぐにセキュリティソフトを最新版にアップデートしましょう。更新し終わったらネットワークから切断すれば、被害が大きくなることを防いでくれます。

また、セキュリティソフトを使ってウイルススキャンすることで、パソコンの画面にウイルス名が表示されます。対処法の指示に従い、その後もう一度セキュリティソフトをアップデートしてから、ウイルススキャンをします。この後に、問題なく動画の読み込みがスムーズになれば大丈夫です。

2.インターネット回線が悪い

インターネット回線は、おおまかに分けると固定回線やWi-Fi回線、4G・LTE回線があります。その全てに共通しているのは、時間によって混雑する恐れがあることです。

例えば、平日の12時から13時の間です。この時間帯にお昼休憩がある企業がたくさんあるので混雑します。
また、夜の18時から23時の間は自宅でインターネットを利用されている方も多いので、回線が混みやすいです。混雑している時間は動画を見ないで、他のことをするなどの工夫が必要です。
また、場所によってはインターネット回線が良くないところもあるので、接続の良い場所を探したり動画の画質を落としてみたりしましょう。

3.メモリが少ない

メモリは例えると作業台のようなものです。作業台が大きければ効率良く、スピーディーに作業ができます。逆に、作業台が小さければあらゆる作業がスムーズにいきませんよね。それと一緒で、メモリが小さければさまざまな処理が遅れ、動画の読み込みが遅くなる原因となるためメモリを増設する必要があります。
パソコンによって最適なメモリを探すのが困難なので、専門ショップに持っていくことをおすすめします。

4.最新バージョンのブラウザでない

Internet ExplorerやGoogle Chrome、SafariといったブラウザのバージョンがHTML4などの古いバージョンであることが、動画の読み込みが遅い原因であるかもしれません。YouTubeにアップされている多くの動画は、HTML5に対応したブラウザで再生されるのです。
そのため、ブラウザを更新してHTML5に対応できるようにしましょう。スマートフォンの場合は動画アプリをアップデートしてみましょう。

5.通信制限がかかっている

スマートフォンの契約プランによって、1ヵ月に使える通信量は決まっています。それを超えてしまうと通信速度が落ちてしまい、読み込みが遅くなってしまうのです。
パソコンの場合でも、モバイルルーターでネットに接続したり、スマートフォンを使ってテザリングをしたりしている場合に同様のことが言えます。通信制限がかかってしまった場合はWi-Fiに接続するか、お金を払って通信制限を解除することで、動画の読み込みがスムーズになります。

このように、動画を読み込むのが遅い原因がわかれば、簡単に対処することができます。しかし、この原因を見つけるのが難しいのです。
なかなか読み込みが遅くなる原因がわからないという方は、次に説明する対処法を試してみましょう。

 

すぐに試せる対処法

原因がわからない場合は、以下の方法で動画の読み込みが早くなることもあります。すぐに試せるものなので、実践してみましょう。

パソコンを再起動する

パソコンをシャットダウンしないで、そのままの状態にしている方やスリープモードにしている方がいると思います。
しかし、パソコンはシャットダウンしていない状態のままにすると、バックグラウンドでの処理が溜まってしまいメモリを消費してしまいます。人間も寝ないで動き続けていると、頭がボーっとして判断スピードが遅くなってしまいますよね。
そのため、一度再起動させて、パソコンをリフレッシュさせたり休ませたりすることで動画の読み込みが早くなります。

不要なアプリやデータを削除する

パソコンやスマートフォン本体のデータが多いことにより負荷がかかっていることがあるので、一度全てのアプリを落としましょう。
また、アプリによってはインストールしただけで他のアプリを妨害してしまう可能性があるため、使っていないアプリは削除するのがおすすめです。また、ファイルや写真、動画などが多いとパソコンの動作が重くなってしまうので、外づけハードディスクやUSBメモリなどに移しておきましょう。

ブラウザのキャッシュを削除する

ブラウザのキャッシュとは、Internet ExplorerやGoogle Chrome、Safariといったブラウザで見た古いデータのことを指します。
これらを削除しないと、新たなデータを読み込むときの障害となることもあるので、サイトデータやキャッシュした画像、ダウンロード履歴などはこまめに削除しましょう。

また、スマートフォンであったら、動画アプリのキャッシュも削除する必要があります。
キャッシュを削除する際に注意して欲しいことは、サイトのデータが消えてしまうので再度ログインする必要があること。必要なログインIDやパスワードは他の場所に記憶・保管しておくと安心です。

ブラウザを再インストールする

動画の読み込みが遅い原因は、ブラウザの不具合である場合があります。いつもGoogle Chromeで動画を見ている場合は、Internet Explorerに変えてみると読み込みがスムーズになることもあります。また、一度ブラウザを削除し、再インストールすることで直るというケースもあります。

便利なアプリやソフトをインストールする

「キャッシュを自動的に削除」「インターネット高速化」「メモリ最適化」などをしてくれるアプリやソフトがあります。
Androidのスマートフォンの場合はスマートマネジャーというアプリ、Windowsの場合は
X-TUNEやCCleanerというソフトをインストールことで読み込みがスムーズになりますよ。

アドオンを無効にする

ブラウザにある便利な拡張機能(アドオン)を追加している方も多いでしょう。
このアドオンはさまざまな作業効率が良くなったりネットサーフィンが快適になったりするため拡張機能を追加していると良いことがたくさんありますよね。ところが、このアドオンをたくさん追加していると、ブラウザの動作スピードに影響を与えることがあります。
アドオンによって動画の読み込みの遅さに繋がっているかもしれないので、使っていない機能は切断、もしくは削除してブラウザを軽くしましょう。

 

まずはいろんな対処法を試してみよう

動画の読み込みが遅い原因はさまざまです。ですが、それぞれちゃんとした対処法がありますので、まずは原因を見つけましょう。
また、原因がわからなくても簡単に読み込みがスムーズになることがありますので、今回ご紹介した手軽にできる対処法からやってみましょう。

それでも直らない場合は、パソコンやスマートフォン自体が故障している場合があるので、動画がサクサク読み込みできるものに買い替えを検討してみてください。

site-like-box

この記事が気に入ったら
「いいね」しよう!

このエントリーをはてなブックマークに追加

お役立ち資料

動画制作・動画マーケティングの基礎知識
詳しく見る
運営会社の動画マーケティングサービス資料
詳しく見る
導入事例インタビュー集 -vol.1-
詳しく見る

運営会社提供サービス

動画制作・動画マーケティングに特化した(株)プルークスが運営

大企業からベンチャー企業まで動画制作・動画マーケティング支援企業「プルークス」が運営。過去1500本・500社以上もの動画制作・動画広告運用、などを通じて獲得した、成果の出るノウハウを公開しております。

この記事の後によく読まれている記事

ページトップへ