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今、メディアを開設するなら動画マーケティングを活用すべき!?メリットや実際の事例を解説!

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インターネットが普及してから様々なジャンルのオウンドメディアが作られています。一方で作られているメディアは記事コンテンツのメディアがほとんどで、動画を用いたメディアはまだまだ少ない状態です。

今回は動画メディアを開設するメリットや実際の事例を紹介します。動画メディアの開設を検討している方は是非チェックしてください!

webメディアの役割は?

webメディアを立ち上げる際に企業によって様々な目的で作られています。まずはそもそもwebメディアの役割はどのようなケースがあるのかをおさらいできればと思います。

自社・サービスのブランディング

webメディアの役割の一つに自社や自社サービスのブランディング目的として立ち上げている企業があります。

例えばその企業や企業の1チームで普段どのような取り組みを行っているのかであったり、どのような人間が働いているのか紹介したりと様々なアプローチを行なっています。最終的には自社採用に繋げるためや、自社の認知を拡げることで自社の提供するサービスにも良い影響を与えるために行なっているケースがあります。

自社サービスの集客

多くの企業のwebメディアを立ち上げる理由に自社が提供するサービスへの集客目的があります。

例えば、自社で転職サービスを提供している場合は、転職層をターゲットにタメになる情報を提供し、最終的には自社サービスに登録することを促しています。サービスに登録した後もユーザーにそのサービスをリピートしてもらうためのコンテンツを配信することもあります。

メディア単体でのマネタイズ

上記以外の目的としては、メディア単体でのマネタイズを目的としているケースがあります。

webメディアで収益を生む方法とは、広告モデルやアフィリエイトモデル、サブスクリプションモデルなどが存在します。マネタイズのみを目的としているケースもありますが、上記で挙げたような自社ブランディングやサービス集客と併用してマネタイズを目指しているケースも多くあります。

動画メディアを行うメリットは?

先ほど挙げたような目的を果たすためのwebメディアが非常に多くありますが、どれも記事コンテンツを用いているケースが多くあります。

理由の多くは記事コンテンツの方が作りやすい点が挙げられるかと思いますが、一方で近年のスマホの普及や通信回線の高速化によりユーザーは動画をスマホで視聴できる環境が整ってきています。

またYouTubeを中心とする動画サイトの普及により、多くの人間が動画を日常的に視聴する機会も増えてきています。

そのような中でwebメディアもこの動画を用いることのメリットは何があるでしょうか。詳しく説明していきます。

情報量が多い


出典元:boxil

動画は記事コンテンツと比較すると、視覚的情報と聴覚的情報が加わるため情報量が圧倒的に多くなります。上記の通り、1分間の動画で伝える情報量はwebページに換算すると3,600ページに匹敵すると言われております。

例えば観光に関するwebメディアでも、記事により観光地近辺の描写された記事を閲覧するのと、動画で実際の観光地が撮影された内容を視聴するとでは、どうしても動画の方が情報量は多く、かつ短時間でイメージしやすくなります。

ユーザーの興味を惹きやすい

記事コンテンツの場合は能動的に下にスクロールしながら記事を読んでいく必要がありますが、動画コンテンツは再生ボタンを押せばあとは受動的に動画を視聴すれば良いので、閲覧の敷居が低くなります。

また、先ほどもお伝えした通り、動画の普及が近年進んでいることもあり、ユーザーが動画に興味を持つ傾向も一定はあるかと思います。

印象に残りやすい

動画コンテンツは視覚的情報と聴覚的情報があるため、記事コンテンツに比べ印象に残りやすい点もメリットに挙げられます。

現在世の中には非常に多くのコンテンツで溢れかえっており、その中でもユーザーに興味を持ってもらい、印象に残ることは非常に難しいです。その中で差別化する意味でも動画コンテンツは非常に有効な形式となります。

拡散されやすい

近年分散型動画メディアという形も登場してきており、TwitterやFacebook、Instagramなどと連動して、メディアに掲載した動画コンテンツをSNSでも配信しています。

これらのコンテンツは拡散性が高く、webメディアに直接流入しないユーザーに対しても拡散されたSNSより動画を視聴するというケースも増えてきています。

実際の事例

ルトロン


出典元:ルトロン

株式会社オープンエイトが運営するおでかけ動画マガジン「ルトロン」は動画コンテンツを提供するメディアの一つになります。観光地の様子などが動画で撮影され、視聴者もその観光地の様子が動画でイメージできる構成になっています。

DELISH KITCHEN


出典元:DELISH KITCHEN

株式会社エブリーが提供するレシピ動画メディア「DELISH KITCHEN」も動画コンテンツを提供するメディアの一つになります。こちらは先ほど説明した分散型動画メディアの一つでもあり、SNSでもDELISH KITCHENの動画コンテンツを目にする機会が多くあるかと思います。

360Channel


出典元:360Channel

株式会社360Channelが提供するサービス「360Channel(サンロクマル チャンネル)」では名前の通り、360度動画を無料で楽しむことができる動画メディアになります。スマホからはもちろん、PCからも360度動画を楽しめることができる内容となっていまして、現在非常に注目を浴びています。

まとめ

動画コンテンツのメディアを徐々に増えてきていますが、記事コンテンツのメディアと比べるとまだまだ少ない現状になります。印象に残りやすいメディアを作りたい方にとって動画メディアは非常に相性が良いです。ぜひ、これを機会に検討してみてはいかがでしょうか?

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