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【親と会える時間=残り1ヶ月半!?】毎日忙しく過ごすあなたへ。

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仕事や家事や子育てなどなど、めまぐるしい情報社会の現代で、毎日忙しく過ごされている方も多いかと思います。皆さんは、普段からご両親に連絡をしたり、会いに行ったりしていますか?

 

親元を離れて過ごす方には、両親から受け取った愛情を思い出して、くじけそうな時、一人ではないと知って欲しい。一緒に暮らしている方には、慣れ合いの心から一歩離れたところで両親の大切さを改めて考えて欲しい。

今回ご紹介するのは、

  • 毎日3年間息子にお弁当を作り続けた母親を描いたもの
  • 父親目線と娘目線で時の経過を描いたもの

どちらも家族の愛情に満ち溢れた心温まる映像になっています。

東京ガス 母親と息子の絆

TOYOTA 父親と娘の過ごす日々

 

親の残された寿命×1年間に会う日数×1日で一緒にいる時間

仮に両親が今年60歳になるとして、日本人の平均寿命83歳から引き算すると23年。半年に一度帰省して3日間滞在するなら、1年間に会う日数は6日。さらに1日(から睡眠8時間を引いて)の起きている時間の半分くらいは顔を合わせると考えて計算すると…。

23×6×8=1104時間(約46日)

つまり60歳の両親とこれから一緒に過ごすことができる残り時間は、実質1カ月半しかないということになります。

もちろんこれはあくまでも机上の計算ですが、毎日オフィスで同僚たちと顔を合わせている時間と比べると、驚くほど短いと感じられるのではないでしょうか。

ついつい日々の忙しさに任せて、あっと言う間に過ぎていく時間ですが、立ち止まって、時間を自分でコントロールすることも重要です。そして、当たり前のようにいる存在が、実は一番会わないと後悔する相手なのではないでしょうか。

 

皆さんは、最近ご両親に会っていますか?

大切な人と時を過ごしていますか?

参考

参考:書籍『親が死ぬまでにしたい55のこと』
(親孝行実行委員会・編/泰文堂)

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