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【vol.1】動画のミライにワクワク。そして、熱狂を。動画マーケティングの向き合い方とは。#いまはじ動画マーケ

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12月11日、WeWork東京スクエアガーデンにて”今からでも遅くない!動画マーケティングとの向き合い方”#いまはじ動画マーケが開催されました。

“動画のミライにワクワクしよう”をテーマに動画マーケティングに関わる3社が、今からでも遅くない動画マーケティングについて語りました。Vol.1では、タレントワークスの小島さんが「最新の動画マーケティングトレンドとスマホ世代に響くクリエイティブ」についてお話されていたことをお届けします。

 

▼「登壇者」


Adobe マーケティングマネージャー 田中玲子様
・カメラメーカーで映像関連製品のマーケティングを担当
・2018年5月にアドビに入社
・Photoshopなどのフォト製品とPremiere Proなどのビデオ製品のマーケティングを担当

MIL株式会社 代表取締役 光岡敦様
・Webコンサルティング会社入社後、モバイルに特化したグループ会社を創業、CS責任者として取締役に就任
・新規事業開発責任者として、メディア、アプリなど様々な新規事業の企画・開発・運営を経験
・その後、株式会社ユープラス創業し、アパレル向け洋服の3D着せ替えシステム「クロスコーデ」を開発
・現在はインタラクティブ動画制作プラットフォーム「MIL」を開発中

株式会社タレントワークス 代表取締役 小島領剣様 (@RyoukenK)
・株式会社ビズリーチにエンジニアとして入社後、求人検索エンジンStanbyや採用管理システムHRMOSの開発
・副業でベンチャーの採用メディアを0-1で、Webの制作からコンテンツ制作まで一気通貫で立ち上げる
・退社後、スマホ世代に響く動画マーケティング会社タレントワークスを創業
・小学生〜大学生まで各世代とのチャネルを持つ

 

最新の動画マーケのトレンドとスマホ世代に響くクリエイティブ

動画市場の変化。そして今後はモバイルオンリーへ

近年動画市場は益々伸び、2018年1,845億円。2024年には4957億円にまで拡大すると言われている。この市場変化の中、今後はモバイルの成長に注目すべきだと小島さんは語る。

このグラフから2つの事を考えると、1つめは動画広告市場がなぜ伸びているか。2つめは、パソコンよりもスマートフォンがなぜ成長しているかという点があります。

まず、動画広告市場が拡大する理由として、技術インフラの上に成り立ってる事を忘れてはいけません。通信インフラが整ったこと、そしてパソコンやスマートフォンでの容量が大きくなった事は、動画市場の拡大に大きく寄与しています。更に、今後5Gの出現により、現状の100倍のスムーズで動画を視聴できるようになると言われています。次にモバイルが伸びている理由についてです。モバイルファーストという言葉が7-8年前に出現した事もあり、色々な事がスマートフォンで完結できるようになりました。実は、最近の若い子は、”大人が、パソコンを使っているのが信じられない!”と、いうほど。資料作成やレポート提出も全てスマートフォンになっているというから驚きますよね。

スマホ世代に響く動画マーケティングとは

近年、若者層=スマホ世代と変化してきました。最近はよく、”若年層マーケティングを成功させたい”という声を聞きます。若年層にリーチする上では、スマホ世代の理解が必要です。

スマホ世代の3つの特徴とは

バイルオンリー

モバイルファーストという言葉が7-8年前にでてきたという話をしましたが、あの頃とは少し変わり、現在はモバイルオンリーと言っても過言じゃないと感じています。先ほども説明したように、資料作成・MTG・レポート作成・動画制作、そういうのもスマートフォンで実行しています。彼らにとって、パソコンの使い方を覚えるよりもスマートフォンでできる事を増やしたいという思考が強いようです。

長いとみられない

テレビコンテンツが衰退しているという話をよく聞きます。その真意として、脳内麻薬の抽出量に大きく違いが出てくるようです。 若年層はそういうコンテンツに慣れてきているからこそ、長いコンテンツはどんどん飽きられて、見られなくなってきているようです。

音なしでも見れる動画がいい

スマホ世代には音無動画の方が指示される事しっていますか?SNSを見ていて、動画をタップしたとき、音が出ると困りますよね。色々な場所でスマホを使用する層だからこそ、音無でも楽しめる動画を作る事がトレンドなんです。音ありで作成する場合は、音が流れてもいい大丈夫な環境で視聴してもらう事を意識しなければなりません。そういった点も含め、だれがどういう状況でその動画を消費するのか考えて動画を作る事が重要になります。

以上の3つは、若年層マーケティングを行う上では、抑えておくべきポイントだと思います。

中国市場から見る、ショートムービー市場の成長について

ショートムービー市場が大きく伸びています。日本では、Tik Tokが有名ですね。日本でも知らない人はいないほど、動画SNSの決定版でしょう。日本での成長も著しい中、中国市場では更にレベルアップしている事をご存知ですか?

・日本版tiktokは「若者向けのダンスアプリ」という認識

・中国版TikTokは

ー政府やメディアのアカウントがたくさんある。(500個程)
 ーオリジナルコンテンツが多い(アパレル、グルメ、エンタメ)
 ーユーザが若年層だけではない
  AIの進化、高度な最適化により同じプラットフォームで異なるクラスタの共存可能(若年層はダンス動画、おじさんおばさんはビジネスなど)

このように、中国では技術進化に伴い既存サービスは大きく形を変え、幅広い層に使用されるようになるでしょう。だからこそ、マーケティングは幅を広げ、ユーザーに合わせたコンテンツを届ける事が可能になりります。

まとめ

今後、技術の発展に伴い、動画マーケティング市場は更に成長を遂げるでしょう。ただ流行の移り変わりが激しい今だからこそ、私達マーケターもユーザーを理解し、どこでどうコンテンツを消費してもらえるか思考し続ける事が重要だと気づきました。

イベントの詳細は#いまはじ動画マーケで確認できます。イベント当日の動画もあがっていますので、ぜひご確認くださいませ。

 

Vol.2はこちらより

 

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