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動画マーケティング市場が引き続き拡大!主な媒体と最新の成功事例

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国内の動画広告市場

まずは動画広告のマクロ環境を見ていこうと思います。以下は株式会社サイバーエージェントにおけるオンラインビデオ総研株式会社デジタルインファクトによる調査結果です。

2018年は動画広告の市場規模としては、1,843億であり、2017年から年次134%の成長率を見せており、市場規模2,000億まであともう一息といったところまで迫っています。

また、デバイスで分けて見た際に、PCはほぼほぼ成長していないものの、スマートフォンでは年次成長率143%と市場の伸びを牽引しており、市場における85%のシェアを占めています。

そして、長期的なトレンドとしても2024年には現在の市場規模の倍以上である5,000億円に迫る勢いです。

 

主な動画広告媒体の資料

上記のように動画広告は、マクロ環境的に見ても今後継続して成長をしていくものと思われます。

そして、そのような成長を後押ししているのがYouTube、Twitter、Facebook、Instagramといった世界的なプラットフォームであり、これらのプラットフォームだけで国内だけではなく、国外を含めて全世界的に大きな動画広告の出稿金額抑えているものと思われます。

以下で、上記の各媒体最新資料を見ていこうと思います。

 

YouTube

世界的な動画プラットフォームであるYouTube。最近ではYouTube Musicなどのサブスクリプション型の音楽サービスの提供も行なっており、勢いをますます増しています。

YouTube 広告 – オンライン動画広告キャンペーンでは、以下のようなデータが提供されています。

Nielsenの調査によれば、日本の20~34歳のインターネットユーザーのうち、男性は40%、女性は30%を超える人が1日に1時間以上YouTubeを利用しています。

Nielsen の調査によれば、日本のスマートフォン ユーザーで YouTube を利用する人は、毎月 4,500 万人に上ります。

YouTube に広告を掲載する中小規模の企業の数は、過去 2 年間で倍増しています。

出典元:YouTube 広告 – オンライン動画広告キャンペーン

 

Twitter

続いて、国内いて数千万規模のアクティブユーザーを誇るTwitterです。媒体資料として公開されいるtwitter広告媒体資料2017q3ver1.pdfではより詳細な数字を確認することができます。

また、Twitterの特徴としてはTwitterにて用意されている各種広告メニューを駆使することで、コンバージョンに遠い・近いあらゆるファネルにアプローチすることができる点です。以下に紹介している記事がありますので、ぜひ参照してください。

動画広告なら必ずTwitterで検討を!ユーザーファネル毎の動画広告メニューや強みを解説

 

Facebook、Instagram

最後に、Facebook、Instagramです。

まず、Facebookでは以下のような数値が Facebook Businessマーケティングの活用方法にて公開されています。

14億人以上がFacebookを毎日利用しています。
20億人以上がFacebookを毎月利用しています。
600万以上の広告主がFacebookを積極的に利用しています。

出典元: Facebook Businessマーケティングの活用方法

そして、Instagramについては以下のような数値がInstagram Business: Instagramでのマーケティングにて公開されています。

世界では毎月10億以上のInstagramアカウントがアクティブです。
世界では毎日5億以上のInstagramアカウントがアクティブです。
80%のアカウントがInstagramでビジネスをフォローしています。
4億以上のアカウントが毎日Instagram Storiesを使っています。

出典元:Instagram Business: Instagramでのマーケティング

 

動画マーケティングの成功事例

以上のような動画広告の出稿先の媒体で様々な動画が現時点でも出稿されており、成功事例も出てきています。

また、「動画の出稿先としてTVではなく、デジタルの方が、費用対効果が良いのでは無いか」という議論は繰り返しなされて来ていますが、現在では「TVとデジタルを効率的に組み合わせて行く」という考え方が普及してきています。

Think With Googleにて公開されているテレビ と YouTube:リーチと効果を最大化するためのメディアプランニングでは、以下のような事例が実際の動画と合わせて、公開されています。

 

キリンビバレッジ株式会社
「 YouTube による非テレビ接触層へのリーチを拡大、購入意向も促進」

キリン ファイア 「コンビニ店員(改訂)」篇 15秒

 

株式会社バイク王&カンパニー
「20-30 代男性へのリーチコストの大幅な削減に成功」


【バイク王CM】SAY BIKE BIKE

 

クラシエホームプロダクツ株式会社
「 25-44 歳女性へのリーチ拡大とコスト削減、そして売り上げ +29% を達成」


ラメランス「寝起き」篇

 

動画広告以外の手法

以上まで、主に動画広告に関する説明を行ってきましたが、動画活用は必ずしも広告には限らず、以下のような分野でも活用が進んでいます。

  • エンターテインメント
  • Eコマース
  • インフルエンサーマーケティング
  • 企業によるチャンネル運営

ぜひ動画広告に限らず、これからの動画市場の拡大に向けて、ご自身の企業で、事業フェーズに合わせた動画活用を検討してみてください。

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