動画制作・動画マーケティングで費用対効果をあげるノウハウや
事例をお届けするニュースメディア

トレインチャンネルで放映されたB2B企業動画まとめ!制作のポイントは

このエントリーをはてなブックマークに追加

トレインチャンネルの効果について

皆さんは通学・通勤時に、電車の中でどのように過ごしていますでしょうか。多くの人はスマホでゲームをしたり、ニュースを読んだりすることが多いのではないでしょうか。

しかし、電車が非常に混んでいる時には、なかなかスマホを手に取ることができず、車内上部にあるトレインチャンネルを見ている方も多いかと思います。まずはそのトレインチャンネルの意外な効果について簡単に特徴を解説したいと思います。

詳細は以下の記事をご覧ください。
乗客の4割が注目!電車内ビジョン広告が商品PRに優れている理由 | プルークスの動画アカデミー

  • 鉄道の主要メディア(鉄道、テレビ、新聞、雑誌、ラジオ、インターネット)におけるメディア接触率が3位であり、日々目にされている
  • 車内の過ごし方として、4割の人が「車内ヴィジョンを見る」とされており、「スマートフォンを使う」の時点に位置されている
  • 見られているだけではなく、広告関心度や購入意向喚起度についても実績が出ており、実際に人々の購買行動にも繋がっている

より詳細なデータを知りたい方はぜひ以下の資料もご覧ください。

メディアデータ|jeki(株)ジェイアール東日本企画

 

トレインチャンネルで放映されたB2B動画

以上、トレインチャンネルの効果について解説を行いました。東京都でも山手線を始めとして多くのトレインチャンネルの動画が放映されており、その中でも最近であると、B2B企業のトレインチャンネルでの動画放映が増えてきている印象があります。

時間帯にはよりますが、電車は多くの企業勤めの会社員が集まる空間であり、自ずとターゲティングをすることができており、そういった人たちに対して、業務に関する課題解決のCMを視聴してもらうことは非常に合理的です。

今回は実際にトレインチャンネルで放映された動画の一部を紹介して行こうと思います。

 

今こそ、IBM Cloud


今こそ、IBM Cloud
まず最初に紹介するのはIBM社によるIBM Cloudのトレインチャンネル動画です。

動画の内容としてはIBM Cloudというプロダクトそのものというよりは、IBM Cloudのイメージや世界観が想起できるような内容になっています。

またトレインチャンネルであると音が流れないため、字幕が画面下部についており、どんなことが説明されているかも把握することができます。

 

Google Cloud Next ’18 in Tokyo


Google Cloud Next ’18 in Tokyo

こちらはGoogle社のGoogle Cloudというプロダクトの2018年9月19日〜20日に開催されたイベントであるGoogle Cloud Next ’18 in Tokyoのプロモーション動画といった内容になっています。

IBM社の動画と比較してわかる通り、Google Cloudでは「チーム」を押し出しており、最終的な導線としてイベントへと誘導しようとしています。

 

【ベルフェイスCM公開中】『新人加入』篇(字幕あり)


【ベルフェイスCM公開中】『新人加入』篇(字幕あり)

続いて、最近知っている人が増えている印象があるベルフェイス社のプロダクト・ベルフェイスのトレインチャンネル動画です。
ベルフェイスとは営業特化Web会議システムであり、オンラインで商談を行うためのサポートツールです。
トレインチャンネル動画も非常にインパクトがあり、タレントの照英氏が演じる所謂「古い営業」と「今時の営業」の対立構造がくっきりとしており、見応えがあります。

 

【山手線でも放映中】知ってる?世の中で起こった大事なこと。SNSで「今」を伝えるニュース番組、始まりました【What’s Happening】


【山手線でも放映中】知ってる?世の中で起こった大事なこと。SNSで「今」を伝えるニュース番組、始まりました【What’s Happening】

最後に、動画2.0の著書で有名な明石ガクト氏が率いるONE MEDIA社のトレインチャンネル動画です。
非常にスタイリッシュな内容にまとまっており、あるニュースに対して自分が傍観者ではなく、当事者かのように感じさせられ、引き込まれるような感覚があります。

 

トレインチャンネルの動画のポイント

以上、トレインチャンネル動画の具体例を解説していきました。

トレインチャンネル動画でのポイントは以下の通りです。

  • 音が聞こえないことを前提とする
  • いかに目を惹くかを工夫する
  • 動的な演出を行う

「音が聞こえないことを前提とする」という点に関しては、ナレーション内容を全て字幕として表示させるか、ポイントだけを字幕として表示させるかで工夫をすることが考えられます。

 

次に、「いかに目を惹くかを工夫する」に関しては、車内で4割の人が視聴しているとはいえ、逆に6割は視聴すらしてくれません。そのため、「どのように眼を惹くか」は重要なポイントです。例えば「クイズ形式にすること」、そして王道で言えば「タレントを起用すること」など、訴求に合った工夫が必要です。

 

そして、「動的な演出を行う」ことに関しては、車内で視聴してくれているユーザーは基本的にはトレインチャンネル動画を「ながら見」しています。そのため、能動的には動画の情報を摂取してくれないため、受動的でも情報を摂取した気持ちになれる、そういった意味で動画の演出を動的にし、こちらから早いテンポでドンドン情報を出していくような演出が好ましいです。

 

以上、トレインチャンネル動画に関して解説しました。動画というとデジタル広告が真っ先に想起されますが、トレインチャンネルのような交通広告も効果的な手段です。ぜひ検討をしてみてください。

site-like-box

この記事が気に入ったら
「いいね」しよう!

このエントリーをはてなブックマークに追加

お役立ち資料

動画制作・動画マーケティングの基礎知識
詳しく見る
運営会社の動画マーケティングサービス資料
詳しく見る
導入事例インタビュー集 -vol.1-
詳しく見る

運営会社提供サービス

動画制作・動画マーケティングに特化した(株)プルークスが運営

大企業からベンチャー企業まで動画制作・動画マーケティング支援企業「プルークス」が運営。過去1500本・500社以上もの動画制作・動画広告運用、などを通じて獲得した、成果の出るノウハウを公開しております。

この記事の後によく読まれている記事

ページトップへ