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Facebookのニュースフィードで上位表示されるためのコツ

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動画広告、レシピ動画、ニュース動画、最新テクノロジー動画などメディアが成長するに伴い、Facebook上では様々な動画が配信されています。この1年でFacebook上に動画が増えたなと実感している方も多いのではないでしょうか。

多くのコンテンツが配信される中で、企業がマーケティング上で重要になってくるのは、どうやったらFacebook上で上位表示されるかです。グーグル、ヤフーのSEOしかり、SNS上での上位表示方法も非常に重要な役割を担います。

そこで今回は、今年Facebookが発表した、アルゴリズムは一体どのようなものなのかをご紹介します2017年1月、Facebookはユーザーのニュースフィードに表示するコンテンツの順位を決めるアルゴリズムに関するアップデートを発表しました。これまでFacebookでは、動画が音声付きやクリックされたか、どれだけの長さを視聴されたかなどの複数の要素によってコンテンツの価値を評価し、ニュースフィード上の表示順位を決めていました。

今回の発表では、主に「動画の視聴率」を中心として評価をするようなアルゴリズムを組んでいることがわかりました。

 

「視聴維持率(どこまで視聴したか)」を重要な評価対象に

Facebookでは、動画の尺に関わらず、ユーザーが動画を最後まで視聴した場合はそのコンテンツを楽しんだと判断し、フィード上で上位表示を行うことを決めています。つまり、動画コンテンツとしてはいかに最初に注目をあげるだけでなく、最後まで視聴してくれるコンテンツ作りをしなければいけないということです。

そのような背景を踏まえ、最近の動画分析を行うと多くの動画コンテンツが結論→詳細→再度結論といった流れになっていることがわかります。

例えばこちらのレシピ動画。


出典元:【簡単レシピ】暑い日の昼はこれで決まり!『ゴロゴロ夏野菜カレー』の作り方

 

フィード上では、まずサムネイルとなっているタイトル画像が来ます。

 

そこから、具体的な作り方が始まります。

この辺はお馴染みの映像です。また、長く診てもらうために、早送りをすることで同じ画面を出し続けない工夫も重要です。

 

そして最後に完成の映像が入ります。

 

実はこれ、レシピ動画だけでなく株価を紹介する動画、テクノロジーを紹介する動画などすべてのメディア動画で当てはまっています。

 

視聴維持率の高い「長尺動画」をより高く評価する傾向に

さらにFacebookでは、視聴維持率の高い「長尺動画」をより高く評価することも明らかにしています。(参考)気軽に視聴できる短尺動画と比較した時に、長尺動画の方がユーザーのコミットメントが大きいという考え方です。ちなみに、30秒の動画と、5分の動画がいずれも50%の視聴維持率だった場合は、5分動画の方がフィード上で優位ということになります。

この尺の長さですが、Facebookがどのくらいの尺を長いと判断しているかは明記されていませんが、より長い動画でも視聴を維持できるコンテンツの工夫が求められるのは変わりないということです。このアルゴリズムは、オーガニック動画だけでなく、ライブ動画にも反映されます。Facebookの方針を鑑みると、今後ミッドロール動画広告の在庫を増やし、マネタイズを行なっていこうとする意図が伺えます。

 

まとめ

いずれにしても、このアルドリズムは動画広告には反映されませんので、動画広告は短尺に夜注目力の向上、そして公式アカウントで価値の高いコンテンツでより視聴率を上げていくことでファンの獲得と維持を行なっていくことが求められます。

 

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