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メディア運用者が気になるTwitter広告の種類と費用の相場とは

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昨今、若者のテレビ離れが進んでいます。その大きな原因としてスマートフォンの普及が挙げられます。スマートフォンが1台あれば、動画やSNSを楽しめるということもあり、テレビを見る人が減ってきています。そこで今、注目されているのがスマートフォンユーザーに向けたインターネット広告です。テレビCMよりも安価な費用で、よりターゲットを絞って広告を掲載することが可能です。

特にTwitterは国内でも若者が多く使うSNSとして有名であるため、若年層をターゲットとした広告を掲載したい時に、Twitter広告を利用する企業が増えており、テレビCMのように動画広告も掲載できることが魅力です。こちらの記事ではTwitter広告の費用や種類、活用方法をご紹介します。

 

Twitterとは

Twitterとは国内外問わず人気のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)です。今起きていることや、思ったことを半角280文字(全角なら140文字)以内のメッセージで気軽に全世界へ発信できることで一気にユーザー数を伸ばしています。


引用元:Twitterの性・年齢別ユーザー数(国内)

このグラフを見ると、Twitterの利用者は20代が最も多いことが分かります。そのため、若年層をターゲットにしたプロモーションに有効活用できるSNSと言えますね。そこで有効なのが動画広告なのです。

Twitterの動画広告

Twitterの動画広告はユーザーがタイムラインをスクロールしていき、動画の画面までいくと自動的に再生されます。その時、動画は無音で再生されますが、ユーザーが画面をタップすると音声も流れます。動画広告の場合はテキストや画像よりもはるかに魅力があり、ユーザーにとってもひと際目を引く広告であることは間違いありません。特に活字が苦手な方が多いと言われる若年層をターゲットとした場合、より一層動画広告は有効的です。

 

Twitter広告の種類

Twitter広告は、下図の画像のように一般的なツイートとは異なります。

引用元:Twitter広告 表示画面

Twitter広告は、プロモーションというタグ機能がありアプリのインストールを誘導することができますし、画像やテキストだけでなく動画広告も掲載することができます。さらに、これらの広告のほとんどは通常のツイートとほぼ同様のアクションも可能で、広告をリツイートしたり『いいね』を押したりすることによって幅広いプロモーションが展開できるでしょう。ここでは、Twitter広告の代表的な「プロモツイート」「プロモトレンド」「プロモアカウント」の3つをご紹介します。

プロモツイート

プロモツイートは、通常のツイートと同じようにツイートをフォロワーのタイムラインに流しフォロワーからのエンゲージメントを得ることができるツイートのことです。プロモツイートには通常のツイートにはない、広告主のビジネスに興味を示してくれるであろうユーザーにメッセージを届ける追加機能があります。これにより、サイトへのアクセス数が増加したり企業の認知度が高まったりする可能性があります。

ただし、Twitter社がユーザーの利便性を重視することを目的としているため、プロモツイートの再生回数は制限されています。

プロモトレンド

プロモトレンドはタイムラインや『話題を検索』タブの『おすすめトレンド』セクションの上から1番、または2番目にキーワードやハッシュタグを表示させます。プロモトレンドをクリックすると、ハッシュタグやトレンドのキーワードが含まれたツイートが表示。トレンドのキーワードに宣伝したいサービスや商品のキーワードが入っていた場合、新たなユーザーを得ることができます。

プロモアカウント

プロモアカウントは別名フォロワーキャンペーンともいい、Twitterのアカウントをたくさんのユーザーに紹介するための広告手段です。おすすめユーザーやタイムラインに表示されるため、フォロワー数を大幅に増加させることが可能です。企業のアカウントをフォローしてくれるユーザーは、フォローしている企業の商品やサービスを購入するだけでなく、Twitter内外でそれらを他者に勧めてくれることが多々あります。サービスや商品を購入してほしい場合や、フォロワー数を増やしたい時に有効な広告手段です。

 

Twitter広告の料金システム

Twitter広告の料金システムがどうなっているのかと言いますと、オークション形式のシステムとなっています。入札方法ですが、『自動入札』と『上限入札単価』のどちらかを広告主は選択することができます。そして最も気になる広告の費用ですが、Twitter社や競合する企業が設定した入札額や予算、広告の品質によって、リアルタイムで変わってしまうので注意しておきましょう。

自動入札とは

自動入札は、予算に見合った適切な入札額が自動で設定される入札方法です。予算内でより多くの広告がユーザーの目に届くように入札額が自動で調節されます。初期設定ではこの自動入札になっていますが、クリック当たりの単価が思っていたよりも上がってしまう可能性があります。そこでおすすめなのが次の入札方法です。

上限入札単価とは

上限入札単価とは、あらかじめ設定した目標にマッチするアクションを達成した時に発生する費用の入札額を、自らが手動で設定することが可能です。上限入札単価で満足のいく広告掲載数であれば、どんどん入札額を下げていきましょう。

 

Twitter広告のキャンペーン別費用

Twitter広告はキャンペーン毎に費用や課金される基準が異なるので、それぞれのキャンペーンの説明をしていきます。

ウェブサイトへの誘導数またはコンバージョンキャンペーン

サイトへの誘導に成功したクリック回数に応じて課金します。ただし、広告の表示やツイートに対する返信、リツイート等がされても費用はかかりません。サイトにアクセスする回数を増加させたりサイト内で販売している商品の売り上げを伸ばせたりした時に活用するのがおすすめです。

フォロワーキャンペーン

アカウントをフォローした人単位に課金します。広告の表示やツイートに対する返信やリツイート等がされても費用はかかりません。フォロワーが多い企業は信頼性があると判断するユーザーが多いため、フォロワー数を増やしたい企業に人気のキャンペーンです。

ツイートのエンゲージメントキャンペーン

プロモツイートで得たユーザーの反応数に応じて課金します。広告の表示に関しての費用はかかりません。

アプリのインストール数または起動回数キャンペーン

アプリのインストール、または起動に繋がったクリック回数に応じて課金します。広告の表示やツイートに対する返信やリツイート等がされても費用はかかりません。

見込み顧客キャンペーン

獲得した見込み客数に応じて課金します。広告の表示やツイートに対する返信、リツイート等がされても費用はかかりません。

動画の再生数キャンペーン

キャンペーンで得た動画の再生回数に応じて課金します。スマートフォンやタブレット等の端末の画面内に動画が完全に映され、3秒以上再生されたと確認された場合やフルスクリーン表示で動画を再生した場合が再生されたと判断される基準となります。広告の表示やツイートに対する返信やリツイート等がされても費用はかかりません。

 

種類や費用の違いを知ってTwitter広告を活用しよう

Twitter広告の費用は広告の種類やキャンペーンによって異なります。また、料金システムがオークション制度であるため、Twitter広告の費用は常に変わっているのです。Twitter広告には様々な種類があり、キャンペーンも多々あります。そのため、広告を出す際には「どういった目的で、ターゲットは誰か」を明確にすることが大切です。このことを念頭に置き、効率よく動画広告を運用しましょう。

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