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Twitterの動画広告で意識すべき点は?6つのポイントを解説!



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企業のマーケティング担当者は自社商品やサービスのプロモーションの際に様々なチャネルを利用しているかと思いますが、その中でもTwitterやFacebook、Instagramを中心としたSNSは近年多く使われています。また、配信方法も企業によって変わってきており、動画広告の割合も増えてきています。

今回はTwitterで動画広告の配信をする際に意識すべき点を解説していきます。ぜひ今後のプロモーション活動の参考にしてください。

Twitterとは?


出典元:Twitter

Twitterは、国内の月間アクティブユーザーが4,000万人を超え、幅広い年齢層から利用されているSNSとなります。非常に多くのユーザーが利用しているため、企業もプロモーション施策の一つとしてTwitterでの広告を行なっています。最近ではスマホ利用の増加により、テキスト広告だけでなく、動画広告も増えています。

Twitter動画広告の概要や特徴、メリットは下記記事にて説明していますので、ぜひご覧下さい。

動画広告なら必ずTwitterで検討を!ユーザーファネル毎の動画広告メニューや強みを解説

Twitter動画広告で意識すべきポイントは?

Twitter動画広告を配信する上で、いかにユーザーに広告を見てアクションしてもらうかは、どのような訴求をするかで変わってきます。今回はどのようなポイントを意識すべきか紹介していきます。

サムネイル画像とツイートで興味を惹かせる

まず一番初めにユーザーが広告で目にするのは、サムネイルとその投稿に書かれているツイートになります。Twitterを利用しているユーザーは多くの情報しない可能性が高くあります。そのため、ユーザーと最初に対峙するときにいかに興味を持たせるかが重要です。サムネイル画像やツイートで他のツイートと差別化し、まずはいかに興味を持ってもらえるかが勝負になります。ぜひ現在どのようなツイートが多いのか、ターゲットはどのようなクリエイティブだと興味を持つのか、様々なパターンで検証してみましょう。

動画再生ボタンをクリックしてもらえれば最初のステップはクリアです。

動画の冒頭でユーザーの心を掴む

次のステップとしては、動画の冒頭でユーザーが期待している動画、もしくはそれ以上の動画であることを認識してもらうことがポイントになります。Twitterには多くの情報があり、動画を視聴しても冒頭が興味を惹かなければすぐに離脱してしまう可能性もあります。冒頭の内容は特に力を入れて、ユーザーの心を掴むことを心がけましょう。

Twitterはスマホで見られることを考慮する

Twitterのユーザーは約8割スマホで閲覧しています。つまり、スマホで動画が閲覧されることを考慮する必要があります。例えば動画内で文字コンテンツを記載している場合、PCでの閲覧前提で作られた動画だと文字が見えにくい可能性があります。作成した動画コンテンツは必ずスマホでも閲覧チェックを行い、違和感はないか、わかりにくい点はないかチェックするようにしましょう。

Twitterでの動画は短時間ではなくても大丈夫

近年多くのスマホ用動画アプリが作られており、その多くは映像時間が15秒以内など非常に短い時間の内容が多くあります。しかしTwitterの場合は、そのように短い時間である必要がありません。近年の流行りは短い動画だということで、短絡的に短い動画作りをしようとするのではなく、ターゲットとなるユーザーに自社商品の訴求をする際に最適な時間はどれくらいか考えた上で、制作することをおすすめします。

Twitterの特徴であるリツイートを狙う

Twitterの特徴として、面白いコンテンツや興味深いコンテンツはリツイートされ、他のユーザーにも拡散される可能性があります。そのため、ユーザーが動画を拡散するにはどのような時かという観点に立って、考えてみるのも一つかと思います。

ユーザーが動画広告を視聴する状況を考える


出典元:Twitter

広告を配信する上で、ユーザーの行動イメージを持つことは非常に重要です。

「自社がターゲットとするユーザーはどのようなときにTwitterを開き、どのようなコンテンツを見ていて、その中でどのようなタイミングで動画広告の内容を視聴し、最終的なアクションをしてもらえるか」というユーザーストーリを考えてみてください。

参考までにTwitter社が出している媒体資料によると、下記のようなタイミングでユーザーはTwitterを開いているとのことです。

自宅でくつろいでいるタイミング:66%
ベッドや布団にいるタイミング:43%
テレビを見ているタイミング:40%
電車・バスに乗っているタイミング:38%
トイレのタイミング:15%
家族・友人と話しているタイミング:14%

自社が出す広告はどのタイミングで見てもらえるか、見て欲しいかの参考にしていただければと思います。

まとめ

Twitter動画広告を利用する上で重要となるポイントを解説しました。Twitter動画広告を通して、ユーザーに体験してもらいたい内容は企業によって変わると思いますが、まず重要なことは広告に触れてもらい、その上でこちら側のメッセージを伝えることです。動画広告を配信する際にはターゲットがどのような行動をするのか考えた上で、そのターゲットが興味を持ってもらうための訴求を考えてみていただければと思います。

参考

Twitter

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