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Twitter広告と動画は相性がよい!広告メニューまとめ



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インターネットやSNSの普及により広告もSNS広告を活用する企業が加速しています。SNS広告の中でもよく利用されるサービスはFacebook、Instagram、そしてTwitterです。

今回はTwitter広告に関して、特徴やメリットなどを紹介します。Twitter広告の利用を検討している方はぜひ参考にしてください。

 

Twitter広告とは?

Twitterのユーザー数や属性

Twitterは世界のユーザー数はおよそ3億2800万人で、日本国内だけでも約4,500万人のユーザー数を誇るSNSサービスです。

ユーザー数からも分かる通り、非常に多くのユーザーが利用しているサービスで、若年層の利用率は50%前後で、30~40代の利用率は20%前後となっています。若年層の割合は多いですが、ビジネス目的で活用する属性も一定以上いるため、幅広い層が活用しています。

Twitter広告の特徴

Twitter広告では、Twitter上で広告を配信することができます。前述の通り、幅広い属性のユーザーに活用されているSNSサービスなため、様々なターゲットに広告配信をすることができます。

そして、Twitterの特徴として拡散されやすい点が挙げられますので、広告内容をバズらせることに成功すればさらに多くのユーザーに広告を届けることが可能です。Twitterはリアルタイム性の高いツールとしても多く活用されているため、プロモーション内容もそのような観点を意識するとより高い効果を期待できます。

Twitter広告と動画の相性

Twitter広告の内容として、最近だと動画を活用することが注目されています。実際にTwitter広告の売上に占める動画広告の割合は50%を超えており、Twitterでの1日の動画視聴回数は国内でも5億回を超えています。
このようにTwitter上で動画広告が多く流通している背景として、人々が今まで以上に動画から情報収集する機会が増えたという点と、Twitterで流れる動画は自動再生される点等が挙げられます。

Twitterの活用方法として、情報収集を目的に活用するユーザーも多く、プラットフォームとしても動画の視聴がしやすいサービスなため、Twitterと動画広告の相性はよいと言われています。Twitter上に流れる投稿の中で、興味を持たれる動画広告を配信できれば、ユーザーの目に留まり視聴してもらえる可能性を期待することができます。

 

Twitterの広告メニューは?

プロモツイート


出典元:Twitter

プロモツイートとは、タイムライン上などで表示される広告メニューで、一番多くのユーザーの目に留まるプロモーションです。通常のツイートと同様に、リツイートや返信、いいねなどの操作が可能で、注目されるプロモーションができれば、拡散される可能性があります。

課金形態としては、キャンペーンの目的によって異なりますが、ブランド認知向上が目的であればインプレッション数、ツイートのエンゲージメントであればユーザーのアクション数(返信、リツイート、いいね)、フォロワーの向上であれば、フォロワー数などになります。

プロモアカウント


出典元:Twitter

プロモアカウントはおすすめユーザーの部分に表示されるプロモーションで、他にも、Twitter上で関連する検索をしたときなどにも表示されます。

キャンペーンがフォロワーの場合は、プロモアカウントがフォローされた時点で課金される仕組みになっています。

プロモトレンド


出典元:Twitter

プロモトレンドは、タイムライン上にある「おすすめトレンド」のセクションの一番上もしくは2番目のスロットに表示させることができる広告メニューです。おすすめトレンドはTwitterの中でも注目度の高い枠になっているため、多くのインプレッションを期待することができます。

プロモトレンドの広告メニューは1日1社24時間限定となっており、日本でのプロモトレンドの利用料金は420万円です。

プロモビデオ


出典元:Twitter

プロモビデオはタイムライン上にビデオを活用したプロモーションが配信される広告です。前述の通り、Twitter広告と動画は相性が良いため、人気の広告メニューとなっています。動画であることで、静止画や文字の広告以上に多くの情報量を届けることが可能で、ユーザーからも動画のほうが興味を持ちやすいという点もあり、高い広告効果を期待できます。課金形態としては主に二つあり、下記の通りです。

・動画再生あたり:
「動画再生数」は、動画の50%以上が画面に表示された状態で2秒経過した場合か、利用者が動画の拡大表示またはミュート解除のクリック操作を行った場合にカウントされます。これは業界標準の広告再生数のカウント方法です。

・3秒/100%表示再生あたり:
「3秒/100%表示再生数」は、動画全体が画面に表示された状態で3秒経過した場合か、利用者が動画の拡大表示またはミュート解除を行った場合にカウントされます。

引用元:Twitter

インストリーム動画


出典元:Twitter

インストリーム動画は、Twitterが提携している200以上のコンテンツ配信パートナーが配信する動画本編の前に再生される動画広告です。

課金形態としては、主に二つあり、下記の通りです。

・インストリーム動画再生あたり:
「インストリーム動画広告再生数」は、インストリーム動画の50%以上が画面に表示された状態で2秒経過した場合か、利用者が動画の拡大表示またはミュート解除のクリック操作を行った場合にカウントされます。これは業界標準の広告再生数のカウント方法です。

・3秒/100%のインストリーム動画広告再生あたり:
「3秒/100%のインストリーム動画広告再生数」は、インストリーム動画全体が画面に表示された状態で3秒経過した場合か、利用者が動画の拡大表示またはミュート解除を行った場合にカウントされます。

引用元:Twitter

Twitter広告でのターゲットや時間帯について

Twitter広告を実施する際に可能であれば、高い効果を期待できるターゲットや時間帯にプロモーションを打ちたいものです。その際の狙い目のターゲットや時間帯を紹介します。

 

狙い目のターゲット


出典元:Twitter

Twitter上で視聴されている動画種別のユーザーの割合はユーザーが載せた動画に次ぐ内容として注目ニュースが挙げられます。そして、ブランドの動画、テレビ番組と続いており、特徴としてはtoC向けの動画が多く視聴されていることがわかります。

Twitter広告を実施する上で、より高い効果を期待できるターゲットは企業というよりは個人向けの相性が良いです。また、その中でもリアルタイム性が求められる広告商材であれば、特にTwitter広告はおすすめのチャネルです。

狙い目の時間帯


出典元:Twitter

上記のグラフを見ると、Twitterを起動している時間帯で一番多いのは夜であることがわかります。学校や仕事が終わり、寝る前にTwitterを起動しているユーザーが多いのかもしれません。

また、昼の時間帯も上がるタイミングあり、恐らくランチタイムにTwitterをみるユーザーが一定以上いることが予想できます。ちなみに曜日別であれば、月曜が一番多く利用されていることがわかります。

 

まとめ

Twitter広告は様々なメニューがありますので、自社の目的に沿って実施を検討ください。その中で動画広告は特に注目されていますが、動画制作をする上で困っている担当者の声もよく耳にします。

プルークスでは、多くの企業様から動画制作のご相談を頂き、様々な実績もありますので、もし動画制作を検討していましたら、お問い合わせ頂ければと思います。実際の動画制作事例も下記URLにて紹介しますので、ご覧ください。

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