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【事例あり】令和なのに昭和テイストの動画が増えている理由とは?

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2019年5月1日から、令和という新時代に突入しました。時代の変わり目ではテレビの特番や広告など様々なメディアで平成を振り返るコンテンツが流されましたが、一方でここ数年で「昭和ブーム」とも言える流れがきており、動画も例外ではありません。 

 

あらゆるところで昭和ブームが到来してる

コンテンツ以外にも、様々なところで昭和ブームが到来しています。2015年に若者を中心に設立された東京銭湯をはじめとした銭湯ブームや、今では多くのサイトで情報がキュレーションされ、レトロな雰囲気が可愛い・おしゃれと言われる純喫茶ブームなど、昭和に当たり前のように街中にあふれていた場所が再びスポットライトを浴びています。 

また、でんぱ組.incのような人気アイドルがカセットテープを制作・販売を開始したり昭和歌謡をモチーフにした「虎姫一座」というユニットが東京・浅草で活躍、そして一時は多くのメディアで取り上げられた登美丘高校ダンス部によるバブリーダンスなど、様々な場面で昭和テイストの取り組みが広まっています。 

 

なぜ令和なのに昭和ブームがきているのか

探せばきりがないこの「昭和ブーム」ですが、昭和を生き抜いた人にとっては高度経済成長やバブルの裏にあった懐かしい思い出を思い出すきっかけになるのでしょう。昭和を経験していない世代にとっても、自分の知らない煌びやかな世界や、レトロな雰囲気への憧れのようなものがあるのでしょうか。 

2016年にキリンビバレッジが公開した下記の動画では、小学生あるあるというテーマで誰もが懐かしいと思うような小学生の特徴を描写しています。平成生まれの世代にとっても共感できる動画でしたが、160万再生を超えるなど非常に多く人に見られSNS上でも話題になりました。「懐かしい!」「あるある!」といったコメントが並んだように、昔をテーマにしたコンテンツは視聴者の共通言語になりやすく、ソーシャルでもバズりやすいのかもしれませんね。 

出典:プラズマ乳酸菌「SPECIAL STUDENT」

 
昭和テイストな動画事例

日本建設工業の事例 

エネルギープラントの建設・メンテナンスを主力事業とする同社は、もっとも成長を続けた昭和から受け継がれる奏者の暖かさ・情熱・チームワークを伝えるためにこの動画を制作しました。 

動画の内容はエネルギープラントの主要部品であるタービンになぞらえた「星のタービン」というヒーローが、仲間とともに敵を退治するというシンプルなストーリーですが、特徴的なのはYouTubeの画角も当時のブラウン管の4:5に合わせて制作されている点です。モノクロのテイストやオリジナルのアニメーション・音楽も合わせてまるで昔の映像を見ているような気持ちになります。 

出典:日本建設工業ご紹介CM「星のタービン」 

さいごに 

ここまで昭和ブームの背景から、そのブームにのった昭和テイストの動画事例をご紹介しました。新しい時代を迎えたからこそ、このような過去を回帰できるコンテンツは消費者が共感しやすいというメリットがあります。プルークスでもこのような昭和テイストの動画制作のお手伝いができますので、ご検討中の方はお気軽にお問い合わせください。

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