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思わず笑ってしまうおもしろ企業プロモーション動画5選!



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マーケティングに動画を活用することは今では一般的になっていますが、制作した動画を「いかに動画をバズらせるか」というのは企業担当者の関心が強いことのひとつとして挙げられるのはではないでしょうか。本記事では、企業・自治体の思わず笑ってしまうような面白いプロモーション動画をご紹介します。少しでも「バズる」のヒントが見つかりますと幸いです。 

 

なぜ企業はおもしろ動画を制作するのか 

消費者のコミュニケーションや情報収集の手段としてSNSが当たり前になり、企業もSNS時代に最適なマーケティング戦略が求められています。その中で出てきた考え方のひとつが「バイラルマーケティング」です。 

SNSが出てくる前の、企業から消費者への一方通行なマーケティングのみではなく、今では良い商品・サービスや面白いものは消費者同士でシェアされ、一気に拡散します。この仕組みをうまく活用することで、マーケティングの効果を高めることができます。そして、このバイラルマーケティングに欠かせないのが、思わず笑ってしまうような面白い動画なのです。 

関連記事:バズる動画を作る!バイラルマーケティング必要性と成功事例 

 

おもしろ動画5選

 ① ウェブマネー 

弊社プルークスが制作したウェブマネーのプロモーション動画事例です。ウェブマネーは「簡単・安心・便利な電子マネー」として様々な形でサービスを提供していますが、2014年から提供開始したWebMoneyプリペイドカードの認知獲得を目的としてこの動画を制作しました。 

この動画で特徴的な点は、WebMoneyプリペイドカードの化身らしき女性がPCを使っている男性に必死にアピールしながら「気づいて」とつぶやくという、認知獲得のために自社サービスに対して自虐的な要素を入れている点でしょう。結果としてSNSでも一定以上の反響があり、狙い通りの成果となったそうです。 

参照: Works_ウェブマネー様_【PR映像】WebMoneyカードPR映像_女神編 

関連記事:【動アカ編集部×ウェブマネー】環境変化に合わせた新しい動画PRで新規ユーザー獲得! 

 ② 日清食品 

様々なブランドでカップ麺などを提供する日清食品の事例です。この動画は、あの有名商品「カップヌードル」のプロモーション動画としてFacebookで公開されました。動画では、カップヌードルを持った男性の後ろから千手観音のように手が生えてきたと思えば、男性が突然カップヌードルを勢いよく食べ始めるという非常にシュールなもの。投稿のタイトルも「なんか凄そうに見えるカップヌードルの食べ方」とある通り特に動画自体に深い目的があるようには思えませんが、500件以上のいいねを獲得しています。日清食品はFacebookでこのようなおもしろ動画を定期的に投稿しており、目が話せませんね。  

参照:なんか凄そうに見えるカップヌードルの食べ方 

 ③ トイザらス 

大手玩具メーカーのトイザらスのおもしろ動画事例です。動画では外国人の男性がクールに立っているかと思えば、子供の声の「トイザらス! こどもでいたい ずっとトイザらスキッズ!〜♪ 」と始まる愉快な歌が始まると同時に、ノリノリで踊り出します。 

海外の人気のおもちゃを体験できる「ぼくらはトイザらスキッズ FES! 」というイベントのプロモーションで制作されたこの動画。なぜ大人の、それも海外の男性が、と思われるかもしれませんが、この動画のターゲットは子供をイベントに連れてくる親である点、海外のおもちゃを体験できるという点を考慮すれば納得のいく内容になっています。  

参照:「ぼくらはトイザらス☆キッズ♪FES!!!」篇 

 ④ ゼスプリ 

ニュージーランドに本社を構えるキウイフルーツの生産を行うゼスプリの事例です。動画では「恋のマイアヒ」の替え歌で「キウイ食ってアゲリシャス〜♪」というフレーズから音楽が始まり、キウイフルーツやバナナなどのフルーツを模したキャラクターが踊る様子をうつしています。キウイブラザーズが一緒に踊ろうと誘うも、最初はなかなかノってこない他のキャラクター。そこで誘い文句で発した一言に思わず笑ってしまいます。 

参照:ゼスプリ キウイ TVCM 2019 #02 「みんなでアゲリシャス」篇 

 ⑤ 宮城県登米 

宮城県登米市の地方プロモーション動画の事例です。登米市には有名な郷土料理「はっと」というものがあります。はっとは小麦粉料理となりますが、一説によると、このはっとがあまりにも美味しすぎるため農民が米の生産を恐ることを危惧した殿様が、はっとを御法度にした、という逸話から由来がきているそうです。まさにこの逸話を面白おかしく動画にしたこの作品ですが、なんと100万回再生を超えるバズ動画になっています。なぜそこまでバズったのかはぜひ動画を見てみてください。 

参照 Go! Hatto 登米無双 

 

さいごに

いかがでしたでしょうか。どの動画も良い意味で企業が真面目に制作したとは思えないとても面白い動画だったのではないでしょうか。もちろん前提として、それぞれの動画には潜在層の認知獲得なのか否か、どのようなターゲットに何を伝えたいのか、などのプランニングがあって制作されています。このようなプランニングから、バズるポイントを抑えた動画の制作まで、お悩みの方はプルークスにお気軽にご相談ください。

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