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「お客様の声」インタビュー動画のメリットは?購買者の安心材料となる

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インタビュー動画のメリットとは何か

インタビュー動画の最も代表的な形としては、いわゆる「お客様の声」といった形式での動画があげられるのではないかと思います。

一般的に、「お客様の声」のインタビュー動画では、自社商品・サービスを導入していただいた企業にポイントメントを取り、実際に利用をしている現場担当者から、その商品・サービスを導入したことで、「以前と比較して、どういった変化が起きたか」「どういったビジネス的な貢献を果たしたのか」などを深掘りして聞いたりします。

この「お客様の声」インタビュー動画の強みはなんと言っても「実際に自社の商品・サービスを利用している企業の担当者が、商品・サービスについて語ること」です。

消費者としては何かの購買行動をする際に「損をしたく無い」という心理が働くのは皆さんも経験があるのではないでしょうか。そう言った際に、商品・サービスの販売者である企業が「これは良い商品・サービスです!」と言うのと、実際に購買した企業が「これは良い商品・サービスです!」と言うのでは、後者の方がより購買行動における安心材料になるのでは無いでしょうか。

したがって、「お客様の声」インタビュー動画は「消費者の購買行動における強力な安心材料になる」というメリットがあると考えられます。

 

インタビュー動画はどういったタイミングで有効か

それでは、このようなインタビュー動画はどのようなタイミングで最も威力を発揮するのでしょうか。

最も威力を発揮するタイミングとしては、始めたその商品・サービスを調べたタイミングであると思われます。

例えば、あなたがマーケティングツールを検討しているとして、そのツールの探し方としては、具体的なツール名で検索する指名検索、または「マーケティングツール おすすめ」のように検索するなどのパターンがあるかと思います。

そういった検索行動を経て、自社の商品・サービスをユーザーに発見してもらった際に、「お客様の声」インタビュー動画があれば、ユーザーとしては以下のような感想を持つのでは無いでしょうか。

「こんな有名な企業も使っているんだ」
「自分たちと同じ課題感を持っている企業が使っている」
「こういった課題感にも応用できるみたい」
「具体的な使い方や効果もイメージが湧きやすい」

最初のタッチポイントで、ここまでユーザーに思わせることができれば、その後の資料ダウンロード、商談、成約までぐっとスムーズに進行ができるのではないかと思います。

 

インタビュー動画の事例

ここまでインタビュー動画のメリットや有効なタイミングを紹介してきました。

改めて、「お客様の声」インタビュー動画は「消費者の購買行動における強力な安心材料になる」というメリットがあり、最初のユーザーとのタッチポイントで視聴をしてもらうことで、成約までのプロセスがぐっとスムーズになります。

ここでは、事例をいくつか紹介をしていこうと思います。

 

LINE WORKS様 導入事例

飲食店におけるLINE WORKS様の導入事例です。実際に導入をしている飲食店様にインタビューを行い、3分というコンパクトな尺の中でインタビューシーンと職場シーンを交えながら制作をしています。


LINE WORKS様 導入事例

 

ハウスペイメント様 導入事例

ハウスペイメント様の導入事例では、3都市のハウスペイメント様を導入している不動産会社様からインタビューを行なっています。インタビューでは「なぜハウスペイメントを選んだのか」を三者三様で語っていただいています。


ハウスペイメント様 導入事例

 

インタビュー動画の制作ポイント

それでは、最後にインタビュー動画の制作ポイントを解説していきたいと思います。

 

BEFORE・AFTERを明確にする

購買行動における安心材料となるために「その商品・サービスを導入して、一体何が変わったのか」を消費者としてはやはり知りたいところです。

したがって、「導入する前はどうだったのか」、「導入したらどうなったのか」をしっかりと明確にしましょう。

 

口頭で分かりづらい商品・サービスは説明を入れる

今まで世の中に存在しない新しい商品・サービスであると、例え導入してもらっているお客様に話を聞いたとしても、視聴者としてはなかなかイメージが持ちにくい可能性があります。

そういった場合には、インタビューのパートとは別に、自社の商品・サービスを説明するパートも潔く盛り込んでもいいかもしれません。

 

導入時に抱えていた課題感を明らかにする

商品・サービスを導入しようと思っている、ということは何かしらの課題感を抱えていたはずです。

そして、これから導入をしようと考えている企業の共感を呼ぶためには「何が課題であったか」を明示することで、より視聴者は自分ごととして動画を見ることができます。

以上、インタビュー動画に関する解説を行いました。ぜひ自社商品・サービスにマットするインタビュー動画を検討してみてください。

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