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アプリの動画プロモーションのすすめ!アプリのWebサイトとアプリストアを駆使する



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今ではアプリのプロモーションに欠かせない動画

言うまでもありませんが、動画はテキストとは違い、「視覚的に理解をすることができる」ことが最大の特徴です。

また、アプリの動画プロモーション活用として、大きく以下の3つの局面で使うことができるのではないかと思います。

  • 有料広告
  • アプリのWebサイト
  • アプリストア

 

有料広告

動画の有料広告としては、YouTubeやTwitter、Facebookなどが代表的な媒体でしょう。例えば、YouTubeであればTrueViewやBumperなどといったメニューがあり、基本的にはプレロール(視聴前広告)で広告を出向することができます。また、目的も認知〜獲得まで幅広くカバーすることができます。

 

アプリのWebサイト

アプリのWebサイトを作っている企業も多いのではないかと思います。また、「ユーザーがアプリのWebサイトを訪問する」ということは、ユーザー層としては認知層、つまり既にそのアプリの存在を認識してくれているということで、この認識を念頭に置きましょう。

 

アプリストア

そして、App StoreやGoogle Playを始めとするアプリストアです。アプリストアでは静止画だけではなく、動画も設置することができ、様々な企業がこぞってアプリストアに動画を掲載し、プロダクトの魅力を伝えようとしています。

今回は、有料広告を除き

  • アプリのWebサイト
  • アプリストア

といった枠組みで具体的な事例をご紹介していきたいと思います。

 

アプリのプロモーション動画事例

事例を紹介するにあたり、ゲーム系と非ゲーム系で分類してご紹介をしていきます。

 

アプリのWebサイト

まずは、アプリのWebサイトでの動画活用事例です。

 

ゲーム系

ミクシィ社の超人気ゲームアプリ「モンスト」では、以下のようなアプリのWebサイトがあります。

モンスターストライク(モンスト)公式サイト

このWebサイトの中で動画はランディング直後のファーストビューに設置されており、「モンストニュース」というタイトルで、「既にモンストをプレイしているユーザー」を対象として、モンストの最新情報やイベント情報を届けています。

 

非ゲーム系

「目の前のアイテムが一瞬でキャッシュに変わる」というキャッチコピーで話題をさらったCASHというアプリのWebサイトです。

CASH(キャッシュ)|目の前のアイテムが 一瞬でキャッシュに変わる

こちらは、ランディング直後に自動で動画が流れ始め、キャッチコピーの通り、「目の前のアイテムが一瞬でキャッシュに変わる」様を、視覚的に理解をさせようとしています。当時は、サービス停止などの事態も起こり、復活をした際には、復活のプロセスを動画でまとめるなど、かなり上手に動画を活用していました。

CASH|お待たせしました、再開いたします。

 

アプリストア

次に、アプリストア(App Store・Google Play)での動画活用事例です。

 

ゲーム系

サッカーゲームアプリの頂点といっても差し支えがないWinning Eleven 2018です。動画の内容とては、どんなチームでプレイできるのか、どんな選手を使えるのか、操作感はどのような形なのかを伝えており、プレイステーションでプレイをしていたユーザーにとっては思わず、プレイしてみたくなってしまう内容になっています。

‎Winning Eleven 2018

 

非ゲーム系

ニュースアプリのスマートニュースでもアプリストアで動画を掲載していました。内容としてはスマートニュース特有のサクサク感が伝わる内容であったり、カスタマイズ性が高いことを押し出していたりしています。ちなみに、競合であるGunosyではアプリストアに動画は掲載さ入れていませんでしたので、こういった点でも差別化を図ろうとしているのではないでしょうか。

スマートニュース

 

アプリストアに動画を掲載するには

アプリストアへの動画掲載にはルールがあります。ここで指す「アプリストア」と言えば、App StoreとGoogle Playだけをカバーしておけば問題ありません。

Google Playに関しては、Googleらしくマーケティングに対して寛容であり、YouTubeのリンクを貼るだけでOKです。

[プロモーション動画] に URL を入力すると、プロモーション用の YouTube 動画をストアの掲載情報に追加できます。プロモーション動画は必須ではありませんが、アプリの特徴をユーザーに紹介する、魅力的な楽しい手段として活用することを強くおすすめします。

出典:画像アセット、スクリーンショット、動画 – Play Console ヘルプ

次に、App Storeに関しては、逆にAppleらしくフォーマットが事細かに決められています。ぜひ以下のリンクから仕様を確認してみてください。

App Review – サポート – Apple Developer

以上、アプリの動画活用について解説を行いました。テキストでけではなく動画も適材適所に用いることで、ぜひ魅力的なプロモーションを行なってください。

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