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イベントや総会で活用できるオープニングムービー|おすすめ動画4選

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イベントなどでオープニングムービーを活用するには

イベントで使用する動画には、参加者の興味や意識を高める効果があります。そのため、最近活用するケースが増えていて、社員総会の動画などに用いられています。
今回は、動画の中でも参加者の心を掴むために重要な、オープニングムービーにスポットを当てました。動画を制作する時のポイント、そして事例動画4選も一緒にご紹介していきます。

動画でイベントを盛り上げよう

最近では、動画の撮影や編集ツールが以前よりも増えてきました。それに伴い、企業のイベントでも動画を利用するケースが増えています。そこで、イベント動画の定義や、会社内で社員のモチベーションをより高めるための活用シーンをご紹介します。

イベント動画とは?

イベント動画はアーティストのコンサートなどでのイベントで流れる映像をイメージする方も多いかもしれません。しかし、企業が行うセミナーや展示会などのイベントでも動画が使用されています。メインとなる講義や説明会と一緒に、イベントに合わせて制作した動画を流せば、参加者の気持ちをより惹き込むことができます。

動画はイベント開催時に流すものだけでなく、イベントの告知用・イベント開催後に流すものと、目的やターゲットによって使い分けられています。

注目したい社員総会での活用

一口にイベント動画といっても、様々なイベントがありますが、特に注目したいのが企業内で働いている従業員を対象に行う社員総会で用いる動画です。一年の振り返りや優秀な社員を表彰する際に、動画を活用すると視覚的にも伝わりやすく、より興味を持って総会に参加できます。

また、社員総会は定期的に行われるものですが、回数を重ねる度にパターン化しがちです。動画をうまく活用することで、マンネリを解消して例年より盛り上がりのある社員総会が開催できます。

社員総会で動画を使用するメリット

会社のビジョンを動画の一部に入れると、社員全員が改めて認識でき、一体感を深めることができます。また、一年間の活動を収めた写真や映像を挿入すると、楽しみながら振り返りができ、社員のモチベーションを上げることができます。

社員総会ではオープニングが肝心!

イベント動画の中でも、イベントの始まりに流すオープニングムービーは、参加者の興味や意欲を高めるために欠かせません。オープニングで流すムービーの必要性を把握し、特に社員総会で流す際に意識して取り入れたいポイントをピックアップしました。

オープニングムービーの必要性

これから始まるイベントに対して、興味を惹くオープニングムービーを流せば、参加者のイベントに対する意識を高め、その後の進行がスムーズになります。また、節目に行われるイベントでインパクトのある動画が流れると、強く印象に残ります。一年を振り返るだけでなく、新たなスタートを切る上でもよいモチベーションのアップに繋がります。

制作する際のポイント

視覚・サウンドを効果的に使う

オープニングムービーでは盛り上がりを重視して制作することで、参加者の興味を惹きつけます。視覚効果を狙う場合、目に入りやすい黄色やオレンジ色を映像の中に取り込むことで、見ている社員の興奮や活力、自信を引き出します。特に赤い色は情熱やモチベーションなどのパワーを上げることができます。

また、使用する音楽も重要で、「これから何かが始まる」ということを感じさせるようなサウンドにすると、映像とリンクしてより効果が高まります。この時、映像と音楽がミスマッチにならないよう注意して選びましょう。

会社内の風景を挿入する

普段の仕事風景や、社員旅行などの写真や動画を使用するのもおすすめです。真剣に仕事に取り組んでいる様子や、仕事中には見られない表情をピックアップすることで意外な一面が垣間見え、親近感が出てきます。また、社員数が少数の場合は、1人ひとりの顔写真を載せると、「この総会に参加している」という意識が強まります。

ショートストーリーを盛り込む

社員総会ではよく取り入れられていますが、ショートストーリーを作って会社の1年間の成長を伝えると、見ている社員の心をグッと惹きつけられます。その際には、困難だったプロジェクトや意見の対立が出た場面などを盛り込み、そこから解決していく要素があると、しっかりストーリー性のある動画を作れます。

社員を大切にしていることを伝える

動画内で、マネージャーや社長などトップの人間から、社員を大切にしていることを伝えるのも効果的です。社員1人ひとりがいるからこそ会社が成り立っていることを伝えたり、仕事を通しての楽しみを伝えたりすることで、「この会社で働いてよかった」と実感できるでしょう。

お客様の声を取り入れる

トップの人間からの評価だけでなく、仕事でお世話になっている取引相手やお客様などの声を動画にすることも、社員の気持ちを高めます。日頃はあまり耳にする機会がなくても、このような場を機会として披露すると、日々の仕事の成果を実感できます。

オープニングムービー事例をチェック

実際におすすめのオープニングムービーの事例を見ていきましょう。ビジネス関係者を対象としたイベントや、社員総会で使用された動画をピックアップしました。また、それ以外のイベントでも参考になる動画がありますので、ぜひご覧ください。

MorningPitchイベントOP映像

MorningPitchイベントOP映像

こちらは、「Morning Pitch」というイベントで使用されているオープニングムービーです。

このイベントは、ベンチャー企業が自社の魅力や将来性をPRし、大企業との事業提携を行うきっかけづくりの場として開催されています。
タイトル通り、イベントは早朝のAM7時からのスタートですが、冒頭の宇宙空間の映像から「これから新たなことが生み出される」という期待感が高まり、参加者のテンションを上げることにも効果的です。また、映像内でイベントの概要を紹介していますが、数字などの文字に動きをつけることで、視覚的なインパクトを与えています。

社員総会オープニング動画

社員総会オープニング動画

社員総会にて、企業の10周年を記念して制作・使用されたオープニングムービーです。

光などの視覚効果で目を引き、華やなお祝いのムードを与えながらも、これまで行ってきた事業内容や実績などの軌跡を辿っています。また、社員の顔写真を挿入し、1人1人の力によって企業が成長を遂げた一体感をうまく表現した動画です。

 

GENOVA 社員総会2013 アワードOPムービー

GENOVA 社員総会2013 アワードOPムービー – YouTube

会社の周年祭を兼ねた、社員総会で使用されたオープニングムービーです。
文字情報はなくスライドをメインに使用した動画で、再生時間も1分以内とコンパクトにまとめています。シンプルながらも、各年の社員総会の様子を振り返っているので、「今年のMVPは誰が取るのか?」「どのような報告があるのか?」という期待が高まります。

動画でイベントはもっと盛り上げられる!開催前から終了後までの動画活用事例 | MOBERCIAL 

野フェスオープニングムービー- YouTube

これは社員総会ではなく野外フェスのオープニング動画ですが、今までの盛り上がったイベントの様子をダイジェストとして紹介しています。必要な文字情報も記載し、最後はメッセージで締めくくることで、参加者への期待感を高めています。

印象づける動画でイベントを成功させよう

イベントを開催する際に活用することで、その効果を高められるイベント動画、その中でもオープニングで使うムービーについてご紹介しました。イベントや総会は年に1、2回程の開催が一般的ですが、だからこそ、クオリティーにこだわった動画を作成して、社員の気持ちを一つに束ねられます。

事例にあげた動画の中にも、写真をメインにしたもの、テロップのみを使用したシンプルな動画がありますが、より満足の行くクオリティーに仕上げるには、撮影や編集作業が必須です。その場合には、CGの使用やサウンドにもこだわった動画制作を行っている業者に依頼してはいかがでしょうか?

演出にこだわって作られた映像は、参加者にも熱意が伝わります。イベントのオープニング動画で、ぜひ、イベントや社員総会を成功へと導いてください。

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