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ゲームのプロモーションは動画が効果的!成功のポイントや事例を解説

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今回はゲームの中でもスマートフォンのアプリゲームに限定して解説をしていきます。若い世代を中心に多くのゲームアプリを利用しているユーザーがいますが、ゲームのアプリと言えば、リリース時に華々しく大量のTVCMやWebCMを展開しているイメージを持っている方も多いのでは無いでしょうか。

今回はゲームアプリの広告を出す目的やプロモーションする上でのポイント、実際の事例を紹介していきます。ぜひ参考にしてください。 

 

ゲームアプリのプロモーション方法とは?

出典元:かむなび(https://navi.kamuitracker.com/archives/3740

ゲームアプリのプロモーションをする際の手法は様々です。実際にプロモーションする際にポイントは後述しますが、上記グラフの通りやはりテレビCMやスマートフォン広告からのダウンロードが多くなっています。それ以外のポイントとしては、同僚や友人から勧められてダウンロードしている割合が一定以上いる部分になります。口コミからのダウンロードが一定以上いることからわかる通り、ゲームのエンゲージメントを高めていくことは結果的に各ユーザーが広告塔として周りに発信してもらえるようになるとダウンロード数をさらに加速していきます。

 

ゲームアプリのPR動画を打ち出す目的

国内でも様々な企業がゲームアプリのCMや動画での訴求を行なっています。ゲームアプリにおいてTVCMやWebCMなどのPRを打ち出す目的は主に2つあるのでは無いかと思います。

そこで、それぞれについて解説をしていきたいと思います。 

リリース時の新規獲得

まず1つめはそのゲームアプリをリリースしたタイミングで、一気に新規ユーザーを獲得するために大々的にPRを行います。このリリース時のタイミングがアプリゲームの成否を握っており、App storeやGoogle play storeのランキングに入ることができるかどうかでその後の売上も変わってきます。

また、リリース時のタイミングではなく、「事前登録受付開始!」といった具合に、リリースをより盛り上げるために、このような仕掛けをしている企業もあります。 

タイアップやイベントと合わせたリテンション

一度、離れてしまったユーザーを引き戻すことは非常に難しいのはゲームに限らず、各社に言えることでは無いでしょうか。そのようなユーザーの引き戻し施策施策やリテンション向上を目的とする際には、大型IPとのタイアップや、お正月・夏休みなどの季節に合わせたイベントが非常に有効です。

大型IPとのタイアップであれば、そのIPのファンのユーザーを引き込むことができますし、イベントであればそのイベントのお得感からよりゲームを続けようと思うユーザーが増えるのでは無いでしょうか。そういった意味でモンストが行なっている「モンストコラボ」はユーザーを飽きさせない、そして一度離れてしまったとしても引き戻すことができる非常に練られたコラボになっているかと思います。

 

ゲームアプリのプロモーションで重要なことは?

ゲームアプリのリリースを検討している方は具体的にどのようなプロモーションをするか迷われている方も多くいるかと思います。ここでは、プロモーションをする上で考えるべき内容を説明します。

PRの目的とターゲットを考える

これはゲームに限らずではありますが、PRをする際に、目的が「新規獲得なのか」「リテンションなのか」をしっかりと定めることは重要です。目的に応じて、「ゲームの内容を細かく紹介するのか」「ゲーム名だけ覚えてもらえばいいのか」「それとも、世界観を伝えるのか」など内容が変わってきます。

もし新規獲得の場合は、ゲームの魅力や面白さを伝えることが重要です。いくら世界観や興味深い広告を配信しても、ゲームの新規登録には繋がりにくくなります。一方である程度知名度が出てきて、リテンションをかけた広告配信の場合、ゲームの内容を細かく伝えてもすでに知っているユーザーも多くあまり効果が得られない可能性があります。目的に沿った広告訴求にすることは重要なポイントです。

ターゲット選定も丁寧に行いましょう。通常ゲームアプリは若者が多く利用しています。新規の場合はこの若者をいかに取り入れるかが重要になりますし、若者の中でも性別や思考などによっても効果は変わってきますので、ペルソナ像などを明確にして、効果的な広告を狙うようにしましょう。

また、すでにある程度若者に認知があり、さらに年齢層が高いユーザーの獲得も狙いたい場合はその年齢層に受ける広告訴求にする必要があります。目的とターゲットの明確化が最初にやることになります。

適切な広告チャネルを考える

目的とターゲットが決まりましたら、次はその広告をどのチャネルで流すかを考えます。繰り返しになりますが、ターゲット層の多くは若者になりますので、若者が目にする機会が多いチャネルを利用することが効果的です。例えばSNS広告の中でもFacebookやTwitterよりはInstagramの方が効果的かもしれませんし、最近だとtiktokやSHOWROOMなどの動画サービスとの相性の方が良いかもしれません。ターゲットに一番リーチできるチャネルを分析し、配信することが良いでしょう。

また、ゲーム分野であればゲーム実況などをはじめとして数多くのインフルエンサーが存在します。実際に上記で例示したパズドラやモンストも公式チャンネル内でインフルエンサーを活用したPRを行なっています。

パズドラ公式チャンネル
モンスト(モンスターストライク)公式チャンネル

インフルエンサーを活用した広告のメリットとしては、実際にインフルエンサーがそのゲームアプリをプレイしている動画を見せることができるため、そのインフルエンサーの動画を見るユーザーに対して、よりゲームの面白さや理解の促進を促すことができるのです。そして、ユーザー達のファンであるインフルエンサーがプレイすることでその宣伝効果は絶大です。

ぜひこのようなインフルエンサーマーケティングも検討の1つに入れてみてください。

広告クリエイティブを作成する

最後に実際に配信する広告のクリエイティブを作成します。広告クリエイティブにはテキストベースの内容や静止画の内容などありますが、一番オススメなのは動画を活用した広告になります。ゲームのようなサービスの場合、いかにどのような内容でどのような面白い内容なのかをユーザーに訴える必要があります。何かの課題解決のソリューションではなく、エンタメ領域のソリューションになるため、感情的に面白いとユーザーに思わせる必要があるのです。

その上で、動画広告のように視覚と聴覚でわかりやすく訴求することができる動画広告は理想的な手法になります。

 

ゲームアプリの事例

パズドラ(ガンホー)

全世界でダウンロード数が累計7,777万を超えている超人気ゲームアプリパズドラは、2012年のTVCMを行なっています。

特に2017年にアメリカのアカペラグループ・pentatonixが出演したCMには耳馴染みがある方も多いのでは無いでしょうか。このpentatonixが出演したCMではゲームの内容そのものというよりはパズドラの世界観を歌や映像に仕立て訴求をしています。


ガンホー パズドラCM 「ペンタトニックス」篇 pentatonix

そして、別のCMでは「パズドラバトル」の機能を取り上げて、実際にゲームをプレイしているシーンを含めて映像にしています。


ガンホー パズドラ CM(30秒)2017.12

 

モンスト(ミクシィ)

次に、ご紹介するのはこちらもパズドラに続き、国内のみならず全世界で展開をしているモンストです。モンストは今では利用者が4,500万人を超えているそうです。

モンストと言えば「モンストコラボ」と題し、様々な人気タイトルとタイアップしているイメージを持っている方も多いのでは無いでしょうか。最近でも以下のような人気タイトルとタイアップをしています。


【銀魂×モンスト】「万事屋コラボ モンスターストライク(モンスト)公式Twitter 限定CM 」

 

まとめ

以上、今回はゲームの中でもアプリにおけるPR動画に関して活用を行いました。国内でも様々な事例が存在しますので、気になる企業の動画を確認し、その目的や内容を研究しても良いかもしれません。ぜひゲームアプリの魅力が伝わる素敵な動画を作ってください。

 

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