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ゲームのPR映像の事例や制作ポイント、目的の種類をご紹介!

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今回はゲームの中でもスマートフォンのアプリゲームに限定して解説をしていきます。

ゲームのアプリと言えば、リリース時に華々しく大量のTVCMやWebCMを展開しているイメージを持っている方も多いのでは無いでしょうか。

まずはそんなゲームアプリの中から2つの事例を最初にご紹介して行こうと思います。

 

パズドラ(ガンホー)

全世界でダウンロード数が累計7,777万を超えている超人気ゲームアプリパズドラは、2012年のTVCMを行なっています。

特に2017年にアメリカのアカペラグループ・pentatonixが出演したCMには耳馴染みがある方も多いのでは無いでしょうか。このpentatonixが出演したCMではゲームの内容そのものというよりはパズドラの世界観を歌や映像に仕立て訴求をしています。


ガンホー パズドラCM 「ペンタトニックス」篇 pentatonix

そして、別のCMでは「パズドラバトル」の機能を取り上げて、実際にゲームをプレイしているシーンを含めて映像にしています。


ガンホー パズドラ CM(30秒)2017.12

 

モンスト(ミクシィ)

次に、ご紹介するのはこちらもパズドラに続き、国内のみならず全世界で展開をしているモンストです。モンストは今では利用者が4,500万人を超えているそうです。

モンストと言えば「モンストコラボ」と題し、様々な人気タイトルとタイアップしているイメージを持っている方も多のでは無いでしょうか。最近でも以下のような人気タイトルとタイアップをしています。


「スター・ウォーズ × モンスト」警備員篇【モンスターストライク(モンスト)TV CM | XFLAG公式】


【SAO×モンスト】二刀流スマホケース / HERO PLAYABLE MOBILE CASE by Sword Art Online X Monster Strike【XFLAG公式】


【銀魂×モンスト】「万事屋コラボ モンスターストライク(モンスト)公式Twitter 限定CM 」

 

ゲームアプリのPR動画を打ち出す目的

上記で見ていただいたようなパズドラやモンストに限らず、国内でも様々な企業がゲームアプリのCMや動画での訴求を行なっています。

ゲームアプリにおいてTVCMやWebCMなどのPRを打ち出す目的は主に2つあるのでは無いかと思います。

そこで、それぞれについて解説をしていきたいと思います。

 

リリース時の新規獲得

まず1つめはそのゲームアプリをリリースしたタイミングで、一気に新規ユーザーを獲得するために大々的にPRを行います。

このリリース時のタイミングがアプリゲームの成否を握っており、App storeやGoogle play storeのランキングに入ることができるかどうかでその後の売上も変わってきます。

また、リリース時のタイミングではなく、「事前登録受付開始!」といった具合に、リリースをより盛り上げるために、このような仕掛けをしている企業もあります。

 

タイアップやイベントをと合わせたリテンション

一度、離れてしまったユーザーを引き戻すことは非常に難しいのはゲームに限らず、各社に言えることでは無いでしょうか。

そのようなユーザーの引き戻し施策施策やリテンション向上を目的とする際には、大型IPとのタイアップや、お正月・夏休みなどの季節に合わせたイベントが非常に有効です。

大型IPとのタイアップであれば、そのIPのファンのユーザーを引き込むことができますし、イベントであればそのイベントのお得感からよりゲームを続けようと思うユーザーが増えるのでは無いでしょうか。

そういった意味でモンストが行なっている「モンストコラボ」はユーザーを飽きさせない、そして一度離れてしまったとしても引き戻すことができる非常に練られたコラボになっているかと思います。

 

ゲームアプリのPR動画製作時のポイント

最後に、ゲームアプリのPR動画製作時のポイントを解説していきたいと思います。

 

目的に合わせた動画PRを

これはゲームに限らずではありますが、PRをする際に、目的が「新規獲得なのか」「リテンションなのか」をしっかりと定めることは重要です。

目的に応じて、「ゲームの内容を細かく紹介するのか」「ゲーム名だけ覚えてもらえばいいのか」「それとも、世界観を伝えるのか」など内容が変わってきます。

 

ゲームであればインフルエンサーの協力も考える

そして、ゲーム分野であればゲーム実況などをはじめとして数多くのインフルエンサーが存在します。

実際に上記で例示したパズドラやモンストも公式チャンネル内でインフルエンサーを活用したPRを行なっています。

パズドラ公式チャンネル
モンスト(モンスターストライク)公式チャンネル

ぜひこのようなインフルエンサーマーケティングも検討の1つに入れてみてください。

以上、今回はゲームの中でもアプリにおけるPR動画に関して活用を行いました。国内でも様々な事例が存在しますので、気になる企業の動画を確認し、その目的や内容を研究しても良いかもしれません。ぜひゲームアプリの魅力が伝わる素敵な動画を作ってください。

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