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セミナーは動画撮影がおすすめ!動画制作をするメリットと編集のコツ



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「新たな顧客の獲得」「商品やサービスのプロモーション」「お客さんとの信頼関係作り」など、さまざまな目的で開催されるセミナーですが、その様子を撮影し、セミナー動画を制作することでたくさんのメリットがあることをご存知でしたか?「セミナーは頻繁に開催するが、セミナー動画は撮影したことがない」という方は損していますよ。
そこで今回は、セミナー動画を撮影すると、どのようなメリットがあるのか、さらにはセミナー動画の撮影方法や大切なポイントなどをご紹介したいと思います。
セミナー動画撮影に興味がある方や動画作成に関心がある方は、必見です。

 

セミナー動画を撮影するメリット

セミナー動画を撮影するメリットは全部で4つあります。

見込み顧客を獲得するチャンスが増える

セミナーは会場の大きさによって入場者数が限られてしまいます。セミナー会場を訪れて、実際に講演を聴く顧客はごくわずかであり、セミナーに参加していない顧客の方が多いです。中には、開催場所や日程、時間などが合わず、セミナーに参加することができないという顧客もいることでしょう。セミナー風景を撮影することにより、動画でセミナーに参加できなかった顧客に情報を知らせることができるため、見込み顧客を獲得するチャンスが増えます。
また、動画の方がテキストよりも講演者や企業の熱い思いを顧客に伝えることができるため、ファンを獲得しやすくなるでしょう。
セミナーに参加した方も動画でセミナーを振り返ることができますし、メールやSNSを利用して、他の人に伝えてくれる可能性もあります。

社員やビジネスパートナーにも情報共有できる

社員やビジネスパートナーの中にも、何かしらの事情でセミナーに参加できない場合があります。そのような場合でも、セミナー動画を撮影していれば簡単にセミナーの情報を共有することができます。資料では伝えることが難しい部分も、動画なら簡単に伝えることができるでしょう。さらに、撮影したセミナー動画を新入社員の研修動画として利用することもできるため情報共有に役立ちます。

ウェブサイトを強化できる

顧客がウェブサイトを閲覧した際に、セミナー動画があることで情報を取得しやすいというメリットがあります。さらに、セミナー動画がウェブサイトにあることでサイトが充実し、上位表示されやすくなります。そうなると、企業や商品名、サービスなどの認知度を向上させることも可能です。

セミナー動画を販売する

セミナーに参加できなかった方に対して、撮影したセミナー動画商材を販売することもできます。ただ、DVDにすると、製作費や郵送料といった余計な費用がかかってしまうので、インターネット上で販売するのがおすすめです。購入した方もすぐにセミナー動画を視聴できますし、販売した方も余計な費用をかけることなく販売できます。

 

セミナー動画を撮影する方法

セミナー動画を撮影するには、いろいろな準備やコツがあります。

セミナー会場を用意する

まずは、セミナーを開催する会場を用意する必要があります。最も一般的に利用されるのは、貸し会議室です。貸し会議室は基本的にプロジェクターやスクリーン、マイクといった機材が備わっています。そのため、カメラや三脚といった必要最低限の機材を持っていくだけで、セミナー動画を撮影することが可能です。
他には、公民館でセミナーを開催する場合もあります。
地元住民がターゲットなら、公民館でセミナーを開催した方が良いと言えます。なぜなら、公民館であれば地元住民が通いやすく、参加者が増える可能性が高まるからです。さらに、公民館は会場の使用料が安いということも良い点といえます。ただ、貸し会議室のように機材が備わっていない可能性があるので、機材の費用が余計にかかってしまうこともあるので注意しましょう。

機材を用意する

セミナー動画を撮影するためには、機材を揃えなければなりません。当たり前ですが、何より大切なのはカメラと三脚です。カメラを置く位置はセミナー会場の一番後ろの正面です。前の方にカメラを置いてしまうと、セミナーに参加している方の邪魔になる恐れがあります。
また、一番後ろにカメラを置くので、背の高い三脚を立てる必要があります。背の低い三脚を使用すると、セミナー参加者の頭部が写ってしまうかもしれないため、非常に見づらい動画になってしまうので注意が必要です。そのほかにもカメラと三脚以外に、マイクも準備しておき、会場でマイクテストをして音量を確かめておきましょう。その際は、コンセントの位置も確認して、コンセントがカメラを置く位置と離れている場合は、延長コードも用意しておきましょう。

セミナー動画を編集する

セミナー動画を撮影できたら、編集をしましょう。不要な部分をカットしたり必要であればテロップを入れたりと、見やすい動画作りを心がけることが大切です。また、セミナー動画をいくつかのタイプに分けて動画を作成してみましょう。収録した動画のフルバージョンや、重要な部分だけを切り取ったダイジェスト動画、1分ほどのPR動画などを作成することによって、さまざまな用途に対応することができます。

動画制作会社に依頼する

セミナー動画を撮影して編集するには、手間や時間、コストがかかってしまいますので、動画制作会社に依頼することもひとつの手段です。

 

セミナー動画を撮影、制作する際のポイント

セミナー動画を撮影、制作する際に大切なポイントが2つあります。

音声にこだわろう

動画にする上で、音声は最も大切であるといえます。なぜなら、多くの視聴者は資料を見ながらセミナーを聞いているからです。そのため、セミナーが開催される前にマイクの確認をして、機材に不備がないかを確認しましょう。雑音があったり音量が小さかったりして聞こえづらいセミナー動画は、視聴者の集中力を欠いてしまう原因となります。
また、質疑応答があるセミナーの場合は、セミナー参加者用のマイクも準備しておくことも必要です。セミナー会場ではマイクがなくても聞こえているかもしれませんが、動画では全く聞こえない場合もあるので音声については細心の注意を払いましょう。

最初で惹きつける

セミナー動画は、最初の数分が重要なポイントです。これはセミナー会場に参加した場合は途中で退出する人はほとんどいないのに対し、インターネットで動画を見ている場合は、いつでも自らの判断で動画を視聴できるからです。これにより、多くの視聴者は最初の数分で、このセミナー動画を見るべきか否かを判断するので、早めに視聴者の関心を惹く必要があります。

 

撮影したセミナー動画を最大限活用しよう

セミナーを開催するためには、伝えたい情報を整理し、顧客を満足させるコンテンツを作成しなければなりません。さらには、セミナーのPRや受注対応、会場の確保といった数多くの業務が発生します。このように、セミナーを開催するには多くの労力や時間、お金が必要となります。多くの経営資源を投入したセミナーが、たった1日で終わってしまったらもったいないと思いませんか?
せっかくセミナーを開催するのなら、セミナー動画を撮影して、最大限活用しましょう。セミナー動画を撮影したら、見込み顧客の獲得や社員またはビジネスパートナーとの情報共有、ウェブサイトの強化、販売利益の獲得といったメリットがあります。

セミナー・説明会動画をご検討される方は、ぜひこちらからプルークスにご相談ください。豊富な実績を持つプルークスのプランナーがご案内いたします。

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