動画制作・動画マーケティングで費用対効果をあげるノウハウや
事例をお届けするニュースメディア

【動アカ編集部×ウェブマネー】環境変化に合わせた新しい動画PRで新規ユーザー獲得!



このエントリーをはてなブックマークに追加

決済サービスは年々新しく生まれ変わっています。2018年頃からは急速にキャッシュレス決済が普及し、各社とも認知獲得施策の実施が急務となりました。
今回は、動画アカデミー編集部が株式会社ウェブマネー様に訪問し、決済サービスの認知獲得施策について伺いました。


株式会社ウェブマネー様は、「簡単・安心・便利な電子マネー」として、多くの方から支持されている『WebMoney』を中心とした事業を行なっていらっしゃる企業様です。今回は、ウェブマネー社が提供する『WebMoneyプリペイドカード』の認知獲得動画を、動画アカデミー運営会社プルークスにて制作させていただいた際のお話を伺いました。

市場の変化に対応し新しい動画PRを実施

ー まずは、『WebMoneyプリペイドカード』の概要を教えてください。

『WebMoneyプリペイドカード』はお金をチャージし繰り返し使用できるプリペイドカードです。ネット上での決済だけでなくMastercard(R)加盟店でも使用することができ、スマートフォンのアプリで残高確認やQRコード決済をすることも可能です。
当社のメインサービスである『WebMoneyギフトカード』はコンビニで購入できる使い切りタイプですが、ユーザーのニーズに合わせて『WebMoneyプリペイドカード』を2014年に提供開始しました。

ー 決済サービスの中でも早い段階からあるカードなんですね。どういったきっかけで動画制作を検討されたのでしょうか。

コンビニ購入の『WebMoneyギフトカード』の認知はあったものの、『WebMoneyプリペイドカード』はあまり認知されていないことが課題でした。『WebMoneyプリペイドカード』はネット上でお申し込みしていただくものなので、これまでのコンビニでのプロモーションだけでは認知が広がらず、かといって新しい施策にもなかなか挑戦できずにいたところでした。
従来の『WebMoney』は、PCオンラインゲームのユーザーによく利用していただいています。しかし、PCオンラインゲーム市場の成長率は横ばい。そういった状況の中で、新たなユーザーを獲得するためにも新規プロモーションは必須だと感じました。

ー 認知獲得が今回の大きな目的だったとのことですが、動画はかなりインパクトの強いものになりました。どうしてこういった内容にしたのでしょうか。

伝えるメッセージを「『WebMoneyプリペイドカード』に気づいてほしい!」というところに絞りました。
従来の『WebMoney』は、コンビニで見かけたことがある・なんとなく聞いたことがあるという方が大半ですので、潜在的には認知がされている状態です。WebMoneyにはニーズに合わせたいろいろなタイプがあり、今回は『WebMoneyプリペイドカード』というスマホのアプリで管理可能な『WebMoney』があるということにまずは「気づいてもらう」ことに注力しました。当初はサービス内容や利用シーンなど幅広く入れたい思いもあったのですが、CMを見た後に「あれって『WebMoney』だったんだ」という認識を持ってもらうのが現段階での最初のゴールにするのがベストであると考えました。

動画視聴環境の拡大とSNSで得られた大きな反響

ー 他にこのタイミングで動画に踏み切った理由などはありましたか。

動画の視聴環境が大きく変わってきたことも理由の1つに挙げられます。以前も動画を制作したことがあったのですが、これまでは動画というと広告配信するくらいでした。しかし今は、個人がWebで動画視聴することが当たり前となっており、またオフラインでも動画を視聴することができるため、これまでより幅広く活用できると考えたためです。
実際に今回制作した動画は、ゲームユーザーの参加するオフラインイベントでも上映しました。

ー 制作した動画の反響はいかがでしたか。

オフラインイベントでの上映とTikTokでの配信を行いました。反響が大きく、動画が流れる度にTwitter上で話題になっています。
振り切った内容だったため社内外でどんな反響が起きるか当初は少し心配もしましたが、動画を視聴した方からの何かしらの意見がないと今回の「気づいてもらう」という目的を達成したとは言えなかったので、この結果はとてもポジティブに捉えています。

ー 今後は動画をどのように活用していく予定ですか。

YouTubeをはじめとした動画メディアはこれからも強くなっていくはずです。そのため、まずは今回制作した実写動画とアニメーション動画をメディアごとに使い分けていきたいです。
また、これまでゲームは自分でプレイして楽しむのが当たり前でしたが、今はゲーム実況配信やesportsなど誰かがゲームをしているのを見て楽しむという方法が新たに登場しています。そういった新たなゲームシーンでも、動画を活用しPRにつなげていきたいと考えています。

ー インタビューにご協力いただきありがとうございました。

ウェブマネー様には制作段階のお話も伺いました。

株式会社ウェブマネー様

編集部より

決済サービスに限らず、日常を豊かにする様々なサービスが普及している昨今。どのような基準で選ぶかユーザー次第ですが、まずはその選択肢に上がることが重要です。
ウェブマネー様がおっしゃったように、動画を視聴できる環境の増加に伴い、認知拡大に向けた動画施策は今後も増加していくでしょう。

動画制作にご興味がある方は、以下のプルークス お問い合わせページからご連絡ください。

site-like-box

この記事が気に入ったら
「いいね」しよう!

このエントリーをはてなブックマークに追加

お役立ち資料

動画制作・動画マーケティングの基礎知識
詳しく見る
運営会社の動画マーケティングサービス資料
詳しく見る
導入事例インタビュー集 -vol.1-
詳しく見る
instagram広告運用ポイント
詳しく見る

運営会社提供サービス

動画制作・動画マーケティングに特化した(株)プルークスが運営

大企業からベンチャー企業まで動画制作・動画マーケティング支援企業「プルークス」が運営。過去1500本・500社以上もの動画制作・動画広告運用、などを通じて獲得した、成果の出るノウハウを公開しております。

この記事の後によく読まれている記事

ページトップへ