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バイラル動画とは?特徴や成功事例・拡散のコツをご紹介

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バイラル動画の特徴や成功事例・拡散のコツをご紹介

動画広告のひとつとして活用されている「バイラル動画」をご存知でしょうか。「バイラル動画」とは、SNS上や、掲示板、口コミなどで広く拡散される動画を総称した言葉です。

「バイラル」という言葉は、英語で”Viral”と表記され、「ウィルスの」「ウィルス性の」「ウィルスに関する」などの意味があります。ウィルス自体の「感染力が高く、すぐに広がっていく」という特徴から派生して、このように呼ばれるようになりました。

公開後に制作者の予想をこえる大きな反響を得て拡散された動画をバイラル動画と呼びますが、動画制作の時点で企業側がバイラル動画となることを狙って制作する場合もあります。
そこで今回は、動画広告においてバイラル動画になりやすくなる特徴や条件を、それぞれの事例と併せてご紹介します。

 

バイラル動画の特徴と条件

バイラル動画の特徴と条件

バイラル動画には4つの特徴があります。
ここでは、それぞれの特徴について詳しくご紹介していきます。

思わずシェアしたくなる動画

1つ目は思わずシェアしたくなってしまうような、視聴者の目を引く動画であることです。特別な仕掛けがないにも関わらず、動画そのものに人を惹きつけるような魅力のあるコンテンツは、多くの人の興味を惹きます。

事例:【広告CM】エレクトロラックス様 エルゴラピード商品紹介

インパクトのある動画

コンテンツ自体に人の目を引くような仕掛けや話題にしたくなるような要素を付加することで、視聴者のシェアしたいという欲求を喚起します。例えば、印象的なキャッチフレーズやキャラクターなどが使用されている動画です。

事例:TVCM │ au「新しい物語~新しい鬼」篇

オリジナル性のある動画

他社が作らないような、オリジナリティあふれる動画であることも、バイラル動画の特徴のひとつです。例えば、自社ならではの商品・サービスの紹介に独自のストーリー性をもたせることで、他にはないオリジナル性のある動画を制作することができます。

事例:【サービス紹介】freee様_freee プロフェッショナル紹介映像

真似したくなる動画

真似をしたくなる動画の例としてはダンスの動画などが一般的ですが、料理のハウツー動画や観光動画なども含まれます。紹介されている手順で料理を作ることや、行ってみたいと思わせることもバイラル動画の手法のひとつといえます。

事例:香味ペースト 「南園」李シェフ直伝レシピ 黄金炒飯&カニレタスープ編

 

バイラル動画を制作するメリット

次にバイラル動画を制作するメリットをお伝えします。バイラル動画には、TVCMや紙媒体の広告などの従来のプロモーション方法にはない、様々なメリットがあります。

少額の費用で多くの層にコンテンツをリーチできる

特定のユーザーに動画を視聴してもらいたい場合は、動画サイトの広告設定で広告費を支払い、細かい運用設定を行うことがあります。また、不特定多数のユーザーに届けたい場合はテレビCMを用いてコンテンツを配信することも考えられます。しかしこれらの方法にはある程度の投資が必要であり、場合によっては費用対効果を上げられないこともあります。

一方でバイラル動画は、拡散される手段が口コミやSNSのシェア機能となるため、基本的に広告費用はかかりません。必要な手順としては、より多く拡散されるような動画コンテンツを制作し、YouTube等の動画投稿サイトにアップロードするだけです。結果として少額の投資で多くの層にコンテンツを届けることができるため、高い費用対効果が得られます。

ブランディング効果が高い

バイラル動画の特徴として、ブランディング効果が高いということがあげられます。ブランディングとは企業や製品の認知度をより良く高める手法です。

ブランディングというと、自社のセールスポイントや製品に関する情報を動画に盛り込む必要があると考えるかもしれませんが、視聴者は内容に関わらず「面白い!」「感動した!」と感じた動画コンテンツを拡散します。動画に良い印象を持った視聴者は、その動画のブランドや製品、企業などにも良い印象を持ちやすくなります。

バイラル動画となる内容は、必ずしもその動画が事業や製品に直接関係がなくともよいのです。

 

バイラル動画を制作するデメリット

ここでは、バイラル動画制作時のデメリットに関してご紹介します。一見すると、魅力に富んだコンテンツを制作すれば良いと思われるバイラル動画ですが、そこには様々な注意点があります。

動画配信サイトによって成功が左右される

バイラル動画によって企業や製品の認知度や好感度、購買意欲などを促進できることは前述しましたが、このような動画マーケティングを中心にビジネスを展開していく際は、動画配信サイトの属性に依存しやすくなる傾向があります。

例えばこれまでは上手く行っていた動画広告でも、プラットフォームサイトのアルゴリズム変更によって、それまでの効果が半減する場合もあります。バイラル動画を中心にビジネスを展開する場合は、投稿先サイトの検索順位に関する評価基準の変動を注視しなければなりません。

炎上のリスク

炎上のリスク

バイラル動画はその言葉の語源から、拡散力の高い性質を持ちます。そのため、社会的に問題と捉えられるような内容が含まれていると、炎上する可能性があります。バイラル動画を制作する際はテーマ選びを慎重に行い、より好感度の上がる訴求ができるコンテンツ制作を心掛ける必要があります。

動画広告が炎上してしまう理由とその対処法

 

まとめ

まとめ

今回はバイラル動画の制作の際に必要なポイントとメリット・デメリットをご紹介しました。制作する際は、自社にとってメリットがあるのかどうかをよく検討してから行いましょう。
より効果の高いバイラル動画を制作したいという方は是非プルークスにご相談ください。これまで弊社が培ってきたノウハウを駆使して、動画制作を行います。

バイラル動画の制作事例をこちらの過去記事にまとめてありますので、是非参考にしてみて下さい。
バイラル動画のメリット・デメリットや成功事例を知りたい方はこちら

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