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ホームページに動画を掲載、その成功事例やパターン・メリットをご紹介!

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広告のクリエイティブを始めとしてビジネスシーンでも活用が進んでいる動画の中で、ホームページに動画を掲載する事例も増えてきています。今回は「どういった事例があるのか」「そのパターンとメリットは何なのか」を開設していきたいと思います。

 

ホームページに動画を掲載する事例

動画の制作環境も整い、多くの人が動画を様々なシーンで活用をしています。代表的な例としてはYouTubeやInstagramなどのエンタメ領域ですが、ビジネスシーンでもその活用は進んできています。

実際に、動画は広告のクリエイティブとして強力な手段となっており、また自社のホームページに動画を掲載するパターンも増えてきています。

この「また自社のホームページに動画を掲載するパターン」の中で、世界的に最も有名で成功した事例としては先日上場を果たしたオンラインストレージサービスのDropBoxでは無いでしょうか。

まずはこちらの動画をご覧ください。


DropBox Demo

これはDropBoxのデモビデオであり、一晩でなんと7万人もの新規顧客を獲得したと言われています。

内容自体は、なんてことない「DropBoxの使い方紹介動画」なのですが、このデモビデオを起点としてバイラルマーケティングを実践しました。具体的に、サービスと連動した上での特典、例えば「友達紹介をすることで、ストレージの利用容量制限を上げる」などです。

また、内容自体は「なんてことはない」と表現したのですが、「DropBoxを使えば何かできるのか」がシンプルに分かり、中々テキストでは説明することが難しい内容を含めて、動画できっちりと表現した、という点が成功した1つの要因では無いでしょうか。

このように、たかが動画1つではあるものの、そのクオリティ、そして組み合わせるキャンペーンの内容によって非常に大きな効果を発揮することができる、という事例です。

 

ホームページに動画を掲載する場合のパターンとメリット

続いて、ホームページに動画を掲載するのはどういったパターンをあるのか、メリットと合わせて解説をしていきたいと思います。

 

自社商品・サービスの理解度を深めてもらいたい

「自社商品・サービスの理解度を深めてもらいたい」といった課題がある際に、論点として、

  • もっと具体的に理解をしてもらうことで、競合他社との差別化ポイントは何なのかを伝えたい
  • そもそも、斬新な商品・サービスであるので、言葉だけでは理解をしてもらうことが難しいので、動画で視覚的に伝えたい

といった2つがあるかと思います。今回は後者の事例として任天堂から発売されている「NINTENDO LABO」を事例として出したいと思います。

まず、NINTENDO LABOとは一言で言うと、「自分でコントローラーを作って遊べる製品」であり、言葉だけを聞いてもなかなかイメージできないのでは無いでしょうか。そこで、任天堂は以下のような動画を準備しています。


Nintendo Labo 紹介映像

動画の中では「つくる」「あそぶ」「わかる」「発明する」「デコる」という5つの工程に分けて商品を紹介しており、テキストで説明をされるよりもはるかによく「NINTENDO LABOがどういった商品であるのか」を理解することができます。

また、NINTENDO LABOのホームページでは各工程でさらに細かい動画が用意されており、「どのようにすればいいのか」が明確に分かり、商品への理解度が非常に深まります。

 

自社商品・サービスの世界観を伝えたい

次に、「自社商品・サービスの世界観を伝えたい」という課題に対しては、インターネットリサーチ会社であるマクロミルのサービスである「Questant」を事例としてあげたいと思います。

Questantはアンケート作成ツールであり、直感的にかつ無料で本格的なアンケートを作成することができるツールとなっており、サービス自体へのイメージが湧きやすいです。

そこで、Questantがホームページのファーストビューで掲載している動画としては、「具体的な使い方」の動画というよりは「利用シーン」にフォーカスをして、動画を掲載しています。

https://questant.jp/

内容としては、とある企業のMTGでの一幕や、店舗の店員が利用しているシーンなど、幅広いシーンで利用することがメッセージとして伝えられており、「誰でも簡単二利用ができそう」という世界観があると受け取ることができます。

 

以上、ホームページに動画を掲載している事例やそのパターン・メリットをご紹介してきました。現在では、動画の素材もネット上で購入することができたりと、必ずしも大きな金額が必要ではありません。まずはテストでやってみるなど、そういったステップで取り組み開始をしてみるのがよいかもしれません。

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