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【事例15選】かっこいいインタビュー動画を一挙ご紹介! 



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マーケティングやブランディングに動画を活用するのが当たり前になって久しいですが、新しい技術や表現技法によりただ訴求内容を説明するだけではない、魅力的な動画が増えてきています。本記事では「かっこいいインタビュー動画」にテーマを絞り、様々な事例をご紹介していきます。 

 

かっこいいインタビュー動画15選 

 1. サイボウズの事例 

サイボウズ社が提供する業務改善プラットフォーム「kintone」の導入事例インタビューです。動画では、「JINS」でおなじみの株式会社ジェイアイエヌ社がインタビューを受けています。この動画の特徴は、実写とモーショングラフィックをかけあわせて表現していることでしょう。実際の店舗の様子やインタビューに合わせて、伝えたいメッセージや社員が語る内容をモーショングラフィック により補足することで、全体的にわかりやすく、かつかっこいいクリエイティブに仕上がっています。  

参照: kintone 導入企業インタビュー 株式会社ジェイアイエヌ様 

 2. SONY事例

SONYの採用動画の事例です。タイトルにもあるように、動画では5名の若手社員のインタビュー内容が展開されています。印象的なのは若手の活躍をはじめグローバル人材採用、働く環境、など様々な観点でインタビューが行われている点です。内容に合わせて映像もかなり細かく切り替わる一方で、単調な音楽のおかげでインタビュー内容もすんなり理解することができます。 

参照:若手社員インタビュー ~やりたいことを実現する ソニーへの情熱~ 【ソニー公式】 

 3. 森下仁丹の事例 

サプリメンドなどの健康食品や医薬品製造を主力事業とする森下仁丹の採用動画の事例です。性別や年齢を問わず挑戦し続ける人を採用する「第四新卒採用」をはじめるにあたり制作されたこの動画は、数名の「オッサン」が登場し、印象的なセリフを語ります。クリエイティブも昭和を想起するような白黒調になっており、動画のテーマと合う雰囲気を創出しています。 

参照:森下仁丹 第四新卒採用「オッサンたちへ」篇 

 4. コロプラの事例 

オンラインゲームを提供するコロプラの採用動画の事例です。動画では、コロプラの社員がクリエイターや仕事について語っている様子をうつしていますが、タイトルにある「仕事を、遊ぼう」というコンセプトの通り、まるで遊んでいるかのように楽しく仕事をしている社員たちが印象的です。 

参照:仕事を、遊ぼう 【株式会社コロプラ 採用メッセージムービー】 

 5. Google cloudの事例 

Google cloudが提供するPaaS「Google App Engine」の活用事例動画です。動画では、ソーシャルゲームを提供する株式会社アプリボットが同製品について魅力を語ります。印象的なのは、インタビュイーが1名ですが飽きないようなクリエイティブです。 Jazz調の音楽に合わせて、ストップモーションやタイムラプスを活用した多彩なシーンがしきりに変わっていく様が印象的です。 

参照: Google App Engine 導入事例 – 株式会社アプリボット様 

 6. Googlecloudの事例

Google cloud社が提供するGoogle cloud platformの事例です。動画はSuper Mario Runのゲーム映像から始まります。 Super Mario Runは任天堂初のスマートフォン向け本格ゲームとなり非常に注目されていましたが、その裏側を支えるGoogle cloud platformについて任天堂、DeNAの社員がインタビューに答えています。単なるオフィスでのインタビューのみではなく、オフィスで勤務する姿や出勤中の映像、打ち上げの映像など様々な場面の映像を用いることで、プロジェクトの大変さとそれを支えるGoogle cloud platformという魅力的な演出に成功しています  

参照: Google Cloud Platform 導入事例 – 任天堂株式会社様 

 7. PLAIDの事例 

CX Platform「KARTE」を提供するPLAID社のクライアントインタビュー事例です。動画ではVOLVO社、ミズノ社、リクルートマーケティングパートナーズ社の3社のインタビューが行われる様子をうつしていますが、特徴的なのは映像の中にポイントとなる言葉をスライド形式で挟むことで、より印象的な演出をしている点でしょう。 

参照: KARTE導入事例インタビュー(ボルボ・カー・ジャパン、ミズノ、リクルートマーケティングパートナーズ) 

 8. トランスコスモスの事例 

大手代理店トランスコスモス社の採用動画の事例です。同社は2020年の建築系職種の新卒採用にあたり2つの動画を用いて就活生に訴求する工夫をしました。 

1つ目は2020年新卒の募集開始に合わせて公開されたオープニング映像で、同社の様々な社員に建築系の職種についてインタビューを行なっています。間に「文系だと建築の仕事はできない!?」「CADの仕事は設計だけじゃない」など様々なフレーズを1面で差し込み、就活生に伝えたいメッセージを印象的にしています。 

2つ目は、「社員のホンネ」と題してより個人にフォーカスした形でインタビューを行なっています。若手社員が入社の動機や入社後の苦労などを4分間語っていますが、若手社員を取り上げ入社後の率直な話を聞くことで、就活生を勇気付けたりフラットに判断してもらえるための判断材料を提供しています。 

参照:トランスコスモス 建築系職種 2020年度新卒採用開始! 【動画コンテンツ #社員のホンネ も公開中 

参照:文系だけどとびこんだ!私にもできる建築のシゴト【トランスコスモス #社員のホンネ 建築設計編】  

 9. CyberAgentの事例 

大手広告代理店のサイバーエージェントグループの採用ブランディング動画です。動画では、ノリの良い音楽とともにAdやGame、Mediaなど様々なドメインのグループ会社のクリエイターをフラッシュ的に写しています。途中でクリエイター達が制作したクリエイティブも挟みながら、まさにクリエイティビティ溢れる印象に仕上がっています。 

参照: CyberAgent Creators  

 10. SHEの事例 

女性向けにクリエイティブスキル支援や就職支援など様々な事業を手がけるSHE社の事例です。動画はSHE社が提供する講座の受講者に対するインタビュー映像です。女性向けの講座ということもあり、クリエイティブも音楽も全体的に透明感のある綺麗な印象の動画です。講座受講後に参加者に見てもらう映像ということもあり、継続的に講座を受講したいと思えるような内容になっています。 

参照: Works_SHE様_イベントインタビュー映像 

 11. アデコの事例

スイスに本社を構える総合人材サービスのアデコ社が制作した2020年新卒向け採用動画です。アデコ社はリモートワークなど働きやすい環境づくりをしており、アデコに興味がある人に対してアデコでの働きやすさや成長環境について様々な社員の口から語られています。働く風景を写しながらインタビューを流すことでより自然な雰囲気を伝えています。 

参照: Works_アデコ様_新卒・中途採用映像 

 12. adidasの事例 

日本のファッションデザイナーであるNIGO氏が手がけたadidasのインタビュー動画です。動画ではスポーツ系タウンウェアブランドである「adidas originals」についてのインタビューが行われています。ノリの良いポップでシンプルな音楽とともに、白基調の非常にシンプルな空間でリラックスした様子でインタビューが行われているだけですが、とてもおしゃれですね。 

参照: adidas Originals by NIGO | Footwear 

 

 13. スターバックスの事例 

サードプレイスの提供というブランドアイデンティティを掲げる大手コーヒーチェーン「スターバックス社」の採用動画の事例です。シアトル本社の採用動画ですが、口笛の陽気な音楽とともに様々な社員がインタビューに答えています。動画では働く様子のみではなくアクティビティーやプライベートと思われる様子もうつされ、会社の明るい雰囲気が伝わってきます。 

参照: Early in Career at Starbucks  

 14. Anycaの事例 

日本初のCtoCカーシェアサービス「Anyca」のオーナーインタビュー動画です。個人のオーナーが車をレンタルすることができるサービスですが、日本ではまだ一般的ではないサービスですので、オーナーが車を貸すメリットや魅力をインタビュー形式で伝えることでオーナーの心理的ハードルを下げています。 

参照: Anyca Owner’s Voice ~ きっかけは維持費の軽減でした ~ #AnycaOwnersVoice  

 15. ANAの事例 

日本の大手航空会社であるANAの採用動画です。動画では様々な部署の社員がインタビュイーとして仕事のやりがいなどについて語っていますが、まるで映画のようなテイストとノリの良い洋楽のパンクロックとともに現場がかっこよくうつされています。手ブレ感のある映像が印象的ですね。 

参照: JOIN OUR TEAM 

 

さいごに 

いかがでしたでしょうか。インタビュー動画にはナレーションではなく関係者や第三者の口からサービスや商品、会社の魅力を語ることで動画に説得力が増すというメリットがあります。さらにこれまでご紹介したような様々な表現を用いることで、より印象的な動画に仕上げることができるでしょう。本記事でご紹介したようにかっこいい動画をつくりたいという企業様は、ぜひプルークス にお問い合わせください。 また、プルークスのインタビュー映像実績は以下のバナーからご覧いただくことができますので、ご興味のある方はご参照ください。

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