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【動アカ編集部×モビンギ】新規プロダクトの展示会用動画制作、大事なのは動画構成と作り手の理解。



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昨今、マーケットに新たな革命を起こす様々なプロダクトが台頭してきています。新たなプロダクトは、今まで人々が課題として捉えていなかった部分に課題提議する必要性があります。今回は、そういったシーンで効果的に動画を活用したモビンギ社の事例を、動アカ編集部がインタビューに伺ってきました!

わかりにくい事をわかりやすく伝えられるのが動画

モビンギ社は、「アジャイルでエフォートレスなクラウドコンピューティング技術の提供」をミッションとし、2015年に設立されたスタートアップ企業です。今回動画を制作したプロダクト「Mobingi Wave」は、AWSのコスト管理・削減ツール。まだ日本ではあまり類を見ないプロダクトである分、そもそもこういったプロダクトを使用するという課題感に顧客層が気づいていないという傾向がありました。

(Mobingi Waveについてはこちら

動画には、文章や絵だけでは分かりづらい事を分かりやすく伝えるというメリットがあります。動画=プロモーションと考えている方も多いかと思いますが、当社プルークスで行った調査でもそういったメリットに着目し、サービス紹介動画を制作する企業が増加していることが明らかになっています。

動画構成はストーリー立てる

今回の動画視聴ターゲットとなるのは、AWSを活用しているインフラエンジニア。彼らは、クラウドサービスに関わる細かいエクセルワークなどのタスクも担っていることが大半です。Mobingi Waveは、そういったタスクからエンジニアを解放し、本来の開発業務に集中してもらうためのプロダクトです。
すでに課題として認識されているものに対してのプロダクトであれば、差別化や印象付けが重要ですが、今回のようにまだ世に広まっていないサービスの場合の動画構成は大きく異なります。

こちらが、実際に制作した動画です。見ていただければ分かるように、以下のようなストーリー立った動画構成が重要となります。

①課題提示
②共感
③概要説明

このように、ストーリー立った構成を用いることで、今はまだ水面下にある課題を自分ごと化することができるのです。

動画は、モビンギ社が出展した大規模展示会のブースにて放映されました。
「これまでは絵や文章で説明していたが、動画を流すだけでプロダクトの概要を来場者一人一人に説明せずとも理解してもらえた」と、モビンギ社マーケティング担当の福岡氏は話します。

作り手が理解することの重要性

また福岡氏は、動画制作を進めていく中で重要だと感じたことの一つに「クリエイター・プランナーの理解度」を挙げました。
稀少性の高いプロダクトの場合、まず誰よりも作り手側が概要をしっかりと理解することができなければ、動画のメリットである「わかりにくい事をわかりやすく伝えられる」という点は実現されません。プロダクトについての理解が成り立った上で、企業の担当者とクリエイター・プランナーによって制作を進めることで、動画視聴者に納得感を与えることが可能です。

 

編集部より

今後も、人々が当たり前と感じていることがどんどん効率化されていくでしょう。そんな時に、最初の気づきを与えるために動画活用を行うケースが増加していくことが予想されます。自社のプロダクトを導入する必要性を本当にターゲットに伝えられているのかを今一度振り返ってみることで、新たなマーケティングのきっかけが得られるかもしれません。

動画制作やマーケティングにご興味がある方は、こちらからお問い合わせください。

参考

「Mobingi Wave」 https://mobingi.com/jp/products/wave

「プルークス/動画制作に関する顧客調査」https://proox.co.jp/topic/7373/

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