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toB向けにWEBCM配信をする理由は?配信する上でのポイントや事例を紹介!

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プロモーション施策としてよくある形にCMを作成し、放映する形があります。皆さんもテレビや最近だとインターネットでも様々な商品やサービスの紹介をCMで目にする機会があるかと思います。

今までは所謂「toC」と言われるコンシューマー向け、要は一般消費者向けの商品やサービスに関してCMを用いるケースが主流でした。しかし、近年ベンチャー企業を中心に「toB」と言われるビジネス向け、要はビジネスパーソン向けの商品やサービスのCMが制作し配信されるようになっています。

今回は「toB」向けのサービスを提供している企業がCM配信をする理由やポイント、実際にある事例を紹介します。ぜひ参考にしてください。

toB向けサービスがCM配信する理由は?

企業やサービスブランドにつながるから

CMを配信するメリットとしては、企業やサービスの認知度が向上することが挙げられます。現在非常に多くのサービスが誕生してきており、それぞれの商品やサービスに特徴はありますが、大きな違いが少なくなってきていることも現状としてあります。

その中でどう差別化を行うかという観点で、認知度があるかどうかは競合に対して大きなアドバンテージとなります。toB向けと言っても、判断するのはtoCと同じ人です。その人がより認知をしてもらうためにもCMは有効なプロモーション施策となります。

CMの配信チャネルが増えているから

従来のCMはテレビやラジオから配信される内容が一般的でした。そのため配信対象も配信側では細かくセグメントできませんでした。

しかし、近年インターネットの普及によりテレビやラジオといったマスメディアではなく、TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアやYouTubeなどの動画プラットフォームなどでもCMを配信できるようになっています。

これらのインターネットメディアを利用すれば、従来のマスメディア以上に細かいセグメントをした上での配信が可能なので、ビジネス側でターゲットとなり得る層に配信することでより高い効果も見込めます。

今まで獲得したことのない層の獲得ができるから

CMの特徴としては、今までリーチ出来なかった層にサービスを認知してもらえることがあります。

マスメディアでのCMの配信では、今までターゲットとしておらず、営業活動等をしていなかった企業層の人も閲覧する可能性が大いにあります。仮のそのCMで興味を持ってもらえれば、新たな企業開拓に繋がる可能性がありますし、配信企業側もターゲットの見直しができるきっかけとなるかもしれません。

新たな市場開拓をするという観点でも不特定多数の配信が可能なCMは有効なプロモーションとなります。

CM配信する上でのポイントは?

サービスが使われているシーンがわかりやすい

CMを視聴する際に視聴者がどのようなシーンでどのように紹介しているサービスが使われているかイメージしやすいと、そのサービスへの興味関心につながります。

採用担当者向けのサービスなのか、営業担当者向けのサービスなのか、ターゲット層を明確にした上で、そのターゲットがどのようなシーンでどのように使って、結果どのようなメリットがあるのかを訴求することが重要なポイントの一つになります。

キャッチーなメッセージがある

現在非常に多くのCMが配信されており、その中で自社が配信しているCMの印象を持たせることは非常に難しいことです。そこでより覚えてもらうためにもCMでキャッチーなメッセージを利用することは一つ有効なポイントになります。

数あるCMの中でも、皆さんの耳に残るメッセージがあるかと思います。ワンフレーズでも視聴者の耳に残ってもらえれば、それが興味関心とつながり、別の機会で同じCMが配信されれば、その視聴者はそのCMを全て見るかもしれません。

著名人を登用することでサービスの関心や信頼を担保する

様々なCMで皆さんが知っているような著名人を目にする機会があるかと思います。やはりサービスに注目してもらい、かつそのサービスは信頼できるのではないかと思ってもらうためにも著名人の存在は重要なポイントになります。

視聴者がCMに興味関心を持つきっかけの一つに自身が注目している著名人が出ているかどうかがあるかと思います。 

また著名人が出ている・紹介しているサービスなら信頼できるのではないかということでそのサービスを使うことのハードルを下げる効果も期待できるかもしれません。

一方で著名人の好感度や発生する出演料は懸念事項にあるかと思いますので、慎重に自社サービスのCMでの目的や期待する効果に沿って検討する必要もあります。

企業事例

ビズリーチ

【出典元】https://www.youtube.com/watch?v=Ogi9RlgjnzY

株式会社ビズリーチは当社が提供する転職支援サービス「ビズリーチ」をCMにてプロモーションしています。

実際の採用シーンで想定される課題やそれに対してビズリーチならどのように解決できるかが明示されており、またその描写方法や最後の決め台詞が話題を呼んでいるCMになります。

B-DASH

【出典元】https://www.youtube.com/watch?v=eA3lg-MsBc0

株式会社フロムスクラッチが提供するマーケティング支援ツール「B-DASH」をCMにて配信しています。

マーケティングツールを利用する上でのよくある課題を面白おかしく演出し、その上でB-DASHの特徴を訴求しています。また著名である「おぎやはぎ」を登用し、注目を浴びているCMの一つになります。

まとめ

toB向けのCMを配信する理由やポイントを紹介しました。幅広い認知を図る上でもCMは非常に有効な施策の一つになります。

ぜひこの機会に検討してみてはいかがでしょうか。

 

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