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最適な動画のシェア方法とは?スマホで簡単に動画共有する方法をご紹介



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現代では、スマートフォンの普及によって多くの動画が手軽に撮影され、シェアされることが当たり前の時代となりました。また、インフラの整備によりスマートフォンでの動画視聴も主流なものとなり、企業が制作する動画広告もSNSやYouTubeなどと多様なサービスに対応する必要性もあります。

今回は動画制作のメリットと、動画をシェアする際に最適なアプリについてご説明します。

 

動画制作のメリット

動画制作のメリット

スマートフォンやパソコンの普及によって、動画の視聴のみならず制作のスキルも多くの人にとって身近なものとなりました。近年、無料で動画編集を行えるソフトも増え、動画制作に取り組むためのハードルも低くなりつつあります。

動画を社内外でも共有する機会が増えた現在、今一度動画制作のメリットを整理し、自社にとって有用かどうかを確認しましょう。ここでは、動画を制作することで画像や音声と比べてどのようなメリットを得られるのかをご説明します。

画像よりも印象に残り、理解しやすい

人は、動くものに注意を向けやすい傾向にあります。動画は画像と比べても目にとまりやすく、「まずは見てもらいたい」という制作者の要望を達成しやすいです。

一般的に文章を読むのは苦手でも、動画を見るのが苦手という人はあまりいません。動画であれば、言葉だけでは説明しにい商品や特殊な機能について視覚と聴覚からのアピールできるため、伝達スピードや視聴者の理解度が高まります。

テキストよりも人の記憶に残りやすい

人は文字を記憶しても、20分後にはその42%を、1時間後には56%を忘れてしまうと言われています。しかしその情報を動画に変えると、文字だけを記憶した場合と比べておよそ2倍の時間定着するそうです。

動画の内容をより視聴者の記憶に定着させるポイントのひとつに、視聴者個々人の経験と結びつくような内容にする、ということがあります。視聴者の経験と結びつく内容は強い共感を持ちやすく、その共感が記憶として残りやすくなります。

出典:https://www.movie-times.tv/study/statistics/6354/

 

さまざまなシェアアプリ

さまざまなシェアアプリ

動画制作が一般的になるにつれて、デバイス内にすべての動画を保管しておくことは難しくなります。

せっかく会議を撮影した動画の尺が長くて送れない、自社の視察動画を取引先や自社内に共有する方法が分からない、という方も少なくありません。ここでは、そのような悩みを解決する、スムーズに動画管理を行うためのシェアアプリをいくつかご紹介します。

LINE

LINE

馴染みのあるLINEにも動画共有機能はついています。共有できる動画の時間は、5分とそこそこの長さがあり、社内管理に利用する場合にも問題ない長さといえます。また、容量に制限がないためどれだけ投稿しても問題はありません。送られた動画はダウンロードもできるので、その都度回線を気にしながら開く必要もありません。

動画を長期間共有しておきたい場合や、業務ごとなどでまとめたい場合は「ノート機能」を利用しましょう。個人のトークやグループ内で利用できるノート機能を使えば、端末の機種変更をしても共有し続けることができます。

Drop box

Drop box

主にビジネスシーンなどで活用されるクラウド型のデータ保管サービスのDrop boxは、会員登録後にDrop box内に動画をアップロードしURLを取得するだけで簡単に動画をシェアできます。また、アップロードした動画は圧縮されないので、画質を落とすこと無く動画を共有できます。一度URLを取得すれば多くの人との共有が可能になるため、大人数で動画を管理したい場合に適しています。

月額の利用料は2GBまで無料ですが、2GBだとすぐに容量が埋まってしまうため月額1,000円で1TBのプランに移行するか、ユーザーを招待することで無料で容量を獲得できるサービスを利用しましょう。Basicアカウントの場合は1人紹介するごとに1GB増量することができます。

Google Drive

Google Drive

Google社が提供するGoogle Driveは、Drop boxと同じようなクラウド型のストレージサービスで、10GBまでなら無料で使用することができます。Drop boxと同じように気軽に動画をシェアすることもでき、長尺の動画の投稿も容量をオーバしない限りは問題なく行えます。Googleアカウントを所持していれば端末を変更しても管理画面を開くことができるため、バックアップ用途としても優れています。

Google Driveにはオフラインで使用できる機能があるため、長い動画を再生する際にも回線の容量を気にしせず、電波状況が悪い場所でも動画を見ることができます。

 

まとめ

まとめ

今回は動画制作のメリットと、動画の共有が簡単に行えるアプリケーションについてご紹介しました。動画制作のメリットをより詳しく知りたい方は、是非プルークスにご相談ください。疑問点の解決から、アフターフォローまでを行います。今回ご紹介したサービスは一例に過ぎませんので、より詳細な動画のシェアリングサービスや事例について知りたい方はこちらの過去記事もぜひご覧下さい。

SAUSEとは?シェアリングサービスの動画活用事例をご紹介

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