動画制作・動画マーケティングで費用対効果をあげるノウハウや
事例をお届けするニュースメディア

動画マーケティングとは?最新事例に学ぶポイントと効果についてご紹介



このエントリーをはてなブックマークに追加

近年、スマートフォンの普及によって、動画を用いたマーケティングは重要度を増しています。動画は文字や写真などに比べると情報の伝達力に優れているため、企業のブランディングはもちろん、商品やサービスなどを紹介をする際にも効力を発揮します。
今回は動画マーケティングに関する概要と、今後の動向について事例とあわせてご説明します。

 

動画マーケティングとは

動画マーケティングとは、動画コンテンツを利用して企業の商品やサービスなどのマーケティングを行うことを指します。近年では通信環境やスマートフォンの普及が進み、いつ・どこでも動画を視聴できる環境が整い始めているため、さまざまな分野の業界から注目を集めています。

動画広告市場の伸び

動画広告市場の伸び

出典:[サイバーエージェント、2018年国内動画広告の市場調査を実施]

動画広告市場の収益は、スマートフォンの普及やYouTubeなどの配信プラットフォームの発達から年々増加傾向にあります。
上のデータが発表された2018年11月30日時点では、2019年の動画広告市場は昨年比の約125%増の2,312億円に達する見通しです。中でもスマートフォン向けの動画広告の需要は昨年比の約130%と急成長し、動画広告市場の約87%を占めると予測されています。

 

2020年度の5Gの到来と3つの特徴

2020年度の5Gの到来と3つの特徴

動画広告市場の近年の動向に触れましたが、今後の動画広告市場の成長に大きく影響すると言われているのが「5G」です。5Gとは「第5世代移動通信システム」略称のことで、2020年度の商用化が見込まれています。

5Gでは現在主流の4Gと比べて大量のデータ通信が可能になり、通信速度も早くなるためユーザーの動画視聴はよりスムーズになります。そこで、現在の通信環境と異なる5Gの特徴を3つご紹介します。

超高速化

1つ目は回線の「超高速化」で、通信速度が4Gの毎秒1ギガビットから10ギガビットの速さになります。これは2時間ある映画を、3秒程度でダウンロードできる速さです。インターネット接続時に動画が止まることや、音声が途切れることがなくなります。

超低遅延

2つ目の特徴は「超低遅延」です。現在の4G回線は10ミリ秒(1/100秒)ほどの遅延ですが、5Gになることで、1ミリ秒(1/1000秒)ほどの遅延に短縮になります。これは、遠隔地のロボットのリアルタイム操縦や、遠隔医療が可能になる程のロスの少なさで、ビデオ通話が遅れることもなくなり、クラウド内に保存した写真や動画などを待ち時間なくみることができます。

多数同時接続

最後の3つ目は「多数同時接続」です。5G回線になると、PCやスマートフォンなどと数個程度であったネット接続が、100個程度の機器やセンサーを同時に接続できるようになります。

この技術によって倉庫に保管されている物品の位置や中身の把握が可能になる他、災害時の避難者にウェアラブル端末を着け、健康状態を遠隔で確認するなどの活用方法が期待されています。

 

動画広告の活用事例

ここでは実際に動画広告を作成して、インプレッションの獲得や多くの再生回数の獲得に成功した事例をご紹介します。

こちらは、弊社がDVDやCDのレンタル業務で有名なTSUTAYA様のブランディング動画を作成した事例です。

プルークスの動画・映像制作事例:TSUTAYA様 TSUTAYA DISCAS TVプロモーション映像

Web動画の利用に踏み切った理由

TSUTAYA様よりブランディング強化を目的として、弊社に動画制作をご依頼いただきました。従来のイメージを崩さずに新たな自社サービスを訴求したいとのことでしたので、その目的に沿うような動画を制作し、多くの再生回数を獲得しております。

TVCMやバナー広告を中心にプロモーションを展開し、実績をあげてきたTSUTAYA様ですが、TVCMでは見えにくい視聴数などのKPIが可視化しやすく、事業戦略の策定もしやすいなどの理由からWeb動画を活用しての広告運用に踏み切ったとのことでした。

視聴数90万回越え

ご紹介した動画を実際にリリースすると、大きな反響がありました。YouTubeやFacebookなどのSNSなどを通した広告配信では動画の再生回数が90万回を突破し、特に効果の良かったYouTube TrueView広告では完全視聴率が30%を超えました。

単純に動画がリーチするだけでなく、最後まで動画が視聴されるように工夫をしたことが効果を生んでいます。

メディアでの二次拡散

さらには、動画を記事化した記事広告の配信直後にフジテレビからTSUTAYA広報に取材の依頼が入り、フジテレビが運営する動画メディア「ホウドウキョク」に動画が取り上げられ、二次拡散が発生しました。単に広告配信をするだけでなく、このような記事広告もあわせて活用することでリーチ対象が広がり、さらなる拡散にもつながるなどの現象も期待できます。

 

まとめ

まとめ

今回は動画マーケティングの市場の推移と、5Gが動画広告市場に与える影響についてお伝えし、動画広告の運用の事例とあわせてその具体的な効果についてもご紹介しました。

活用事例でもご紹介したように、プルークスではそれぞれの企業に合わせた動画制作を行っております。動画マーケティングの導入を検討する際は、是非ご相談ください。

加えて、ご説明したマーケティング手法に関してより深い理解を得たい方は、こちらの記事もご覧ください。

動画マーケティングで重要なのは「課題の捉え方」<前編>動画マーケティングで重要なのは「課題の捉え方」<後編>

site-like-box

この記事が気に入ったら
「いいね」しよう!

このエントリーをはてなブックマークに追加

お役立ち資料

動画制作・動画マーケティングの基礎知識
詳しく見る
運営会社の動画マーケティングサービス資料
詳しく見る
導入事例インタビュー集 -vol.1-
詳しく見る
instagram広告運用ポイント
詳しく見る

運営会社提供サービス

動画制作・動画マーケティングに特化した(株)プルークスが運営

大企業からベンチャー企業まで動画制作・動画マーケティング支援企業「プルークス」が運営。過去1500本・500社以上もの動画制作・動画広告運用、などを通じて獲得した、成果の出るノウハウを公開しております。

この記事の後によく読まれている記事

ページトップへ