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たった15秒のCMで魅力は伝わる!バイラル動画の特徴とポイントとは?



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たった15秒のCMで魅力は伝わるバイラル動画の特徴とポイント

企業の商品やサービスのCMにおいては、WebサイトやSNSを利用して配信するケースも多いです。インターネット上で企業のCMや動画が拡散されて話題になることで、企業のブランディングにつながったり、利益拡大を図れたりします。動画は工夫次第でたった15秒でも企業の商品やサービスを魅力的に伝えることも可能です。この記事では、15秒で魅力的でかつ拡散される人気動画の特徴やポイントについて詳しく紹介します。

 

バイラル動画の特徴とメリット

思わずシェアしたくなるバイラル動画にはどういった特徴があるのでしょうか?ここでは、バイラル動画の特徴とメリットについて説明します。

バイラル動画の特徴

バイラル動画の「バイラル」という言葉は「ウィルス性」を意味し、口コミやSNSなどで多くの人に拡散される現象のことです。例えば、Twitterで動画を投稿し、その動画を視聴したあるユーザーが、リツート機能を使用しフォロワーにシェアするとしましょう。シェアされた動画をまた違うユーザーが視聴しシェアすることで、より多くの人に視聴されることになり、次々に拡散されるバイラル現象が発生します。

動画の時間が短い15秒のバイラル動画では、短い時間で商品やサービスの魅力を伝えるためにも、ユニークかつオリジナリティを意識することが重要です。また、15秒のバイラル動画では、ユーザーは気軽にスキマ時間でも視聴できることが特徴になります。

バイラル動画のメリット

バイラル動画のメリット

バイラル動画のメリットは3つ挙げられます。1つ目が、紹介したい企業や商品などの認知度がアップすることです。SNSなどで動画が拡散されることによって、多くのユーザーに商品やサービスを知ってもらえます。それにより、商品の購入にもつながり売上向上にも期待できるでしょう。

2つ目が、プロモーションにかけるコストを抑えられることです。バイラル動画では、ユーザー自身が動画を拡散してくれるため、費用を削減し効果的にプロモーションをすることが可能です。

3つ目が、ユーザーの購買意欲を高められることです。ユーザーは企業から過度な宣伝活動を受けると、敬遠してしまいます。しかし、バイラル動画は、ユーザーから他のユーザーへと次々と情報が伝わるため、安心して動画を視聴することができ、結果的に購買意欲の向上につなげられます。

 

15秒を魅力的に伝えるには?

15秒を魅力的に伝えるには?

実際に15秒という短い動画でどうすれば魅力的に商品やサービスを伝えられるのか気になる方もいるでしょう。ここでは、具体的な方法を2つ紹介します。

方法①インパクトを与える

まず、バイラル動画においてはユーザーにインパクトを与えなければいけません。単調かつどこかで視聴したことのあるような動画はユーザーからもすぐに飽きられてしまいます。その結果、バイラルを起こせず、制作にかけた時間やコストが無駄になってしまいます。

そのため、「いかにユーザーの印象に残る演出ができるか」という視点でバイラル動画を制作することが大切です。例えば、以下の双日新都市開発の動画のようにユーザーに覚えてほしい企業名や商品名を動画のストーリーの中で連呼する演出で、ユーザーに印象づける方法も1つの選択肢として挙げられます。

事例:【サービス紹介】「双日新都市開発・リノベーション仲介サイトプロモーション映像」

方法②未来を提示する

方法②未来を提示する

バイラル動画のストーリーにおいては、ユーザーに短い時間で「魅力的な未来」を想像させるような内容を組み込むことも重要です。魅力的な未来とは、ユーザーの悩みが解決されて理想となる生活を送ることができている未来のことです。 例えば、「この動画配信サービスを利用すれば、毎日自宅で映画を満喫できる」という未来を想像させるような内容を動画に組み込むことも1つの方法です。

ユーザーが叶えたい未来と動画のストーリーの内容が紐づくことによって、商品やサービスへの興味を引くことができます。日本卓球の動画では、一人の女性の未来への想いを動画に組み込んでユーザーの共感を誘っています。

事例:【サービス紹介】「日本卓球・TVCM_伊藤選手15秒編」

 

バイラル動画の作り方のポイント

バイラル動画を制作する際には、いくつか意識すべきことがあります。ここでは、制作のポイントを2つ紹介します。

ポイント①面白味のある動画を意識する

バイラル動画は、面白味があり思わずユーザーがシェアしたくなるような内容にすることが大切です。動画プロモーションの本質としては、ユーモアを含んだコンテンツはバイラルを起こす可能性が高くなります。一見何のCMなのか分からない動画でも、ユーモアを含んでいれば思わずユーザーは気になって検索したくなるでしょう。

ジャパネット銀行の動画でも、卒業式の様子を「カブキ」というキャラクターを起用して、面白く表現しています。

事例:【サービス紹介】「ジャパネット銀行・カブキ卒業生」

ポイント②タイムリーな内容を意識する

インターネットが普及して情報や市場の変化も激しいため、タイムリーな内容を意識することが大切です。少し前まで流行っていたものが、いつのまにか流行が終わっているケースも多くなっています。 そのため、「今何が流行っているのか?」「どんなキーワードが注目されているのか?」などしっかり最新のトレンドを調査し、調査した内容を意識して配信することを心掛けることが重要です。トレンドにマッチした内容であれば、バイラルが起こる可能性が高まるでしょう。

 

15秒が勝負のバイラル動画!インパクトとオリジナリティが大切

企業がプロモーションとして活用する動画においては、15秒という短い時間でも魅力的な内容を配信することは可能です。 また、拡散されるようなユニークで魅力的なバイラル動画を制作するためには、ユーザーに強いインパクトを与えるようなオリジナリティを意識することがポイントになります。魅力的な動画を制作したいと考えている企業の担当者は、是非プルークスにご相談ください。

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