動画制作・動画マーケティングで費用対効果をあげるノウハウや
事例をお届けするニュースメディア

オープニング動画で参加者の心を掴む? 効果的なポイントをご紹介



このエントリーをはてなブックマークに追加

イベントや展示会を成功させるためのポイントのひとつとして、オープニングの演出が挙げられます。どんなに内容が優れたイベントや展示会であっても、オープニングで参加者の心を掴むことができなければイベントや展示会への期待感をあおったり、参加者の興味を惹いたりといった効果を得ることは難しいです。

近年、より参加者に強く印象付けるようなオープニングの演出として動画を活用するケースも増えています。とはいえ、どのようにして動画を制作して活用すればよいのかわからないという方も多いようです。そこで、今回は効果的なオープニング動画制作のポイントや活用の方法について実例を踏まえてご紹介します。

 

オープニング動画導入の目的や効果

オープニング動画導入の目的や効果

イベントや展示会などのオープニングにはさまざまな演出の方法があります。中でも、近年注目されているのが動画を使った演出です。ここではオープニング動画導入の目的や効果についてご紹介します。

①参加者の期待や気持ちを盛り上げて心を掴む

動画では、画像やテキスト以上に多くの情報を参加者に伝えることができます。オープニングの段階で参加者に多くの情報を提供すれば、参加者の気持ちを盛り上げて心を掴むことができます。

イベントや展示会などの参加者の多くは、何かしらの期待を抱いて会場まで足を運んでいます。新しい発見を期待して参加している方や、ビジネス上の課題を解決するヒントを求めて足を運ぶという方も多いでしょう。

オープニングに動画を導入すれば、こういった参加者の期待に応えて心を掴むことにつながります。下記事例をご参考ください。

T&Iイノベーションセンター様のイベントオープニング映像

T&Iイノベーションセンター様 オープニングアタック映像

イベントへの期待感を高めるために、事業内容をグラフィックで強調したオープニング映像を制作しました。今回のイベントはコンテストのフィナーレを飾るものでもあったことから、迫力あるドラマティックなエフェクトなども取り入れました。

インパクトの強いエフェクトを取り入れるなどの編集方法は、会場に一体感を与える効果も期待できます。

②短時間で参加者にメッセージや意図を伝えることができる

オープニング動画には、イベントや展示会の内容を端的に、シンプルに伝えられるという効果もありす。

動画はテキストや画像、スピーチよりもさらに情報を多角的に伝えることのできるツールです。この利点を活かすことによって、オープニングのわずかな時間であっても必要な情報がしっかりと伝わります。

参加者によっては、この段階で自分の中で情報を整理して参加の目的を見つけることにもつながります。結果として、イベントや展示会の効果をより高めることができます。下記事例をご参考ください。

SHE株式会社様のイベントオープニング映像

SHE様 イベントオープニング映像

女性向けのさまざまなサービスを展開している、SHE株式会社様のイベントオープニング動画です。

ポイントは参加者のモチベーションアップのために「輝く女性」をイメージした映像に仕上げた点です。トーンを抑えた映像と文字などを組み合わせることでメリハリをつけ、参加者を飽きさせない工夫も取り入れました。

③幅広い層の興味を惹きつけることができる

展示会やイベントの参加者全員がその内容に強い興味を抱いているとは限りません。人によってはそれほど興味はないものの、仕事関係の付き合いや、何かのついでに足を運んだというケースもあります。

オープニングに情報伝達力の高い動画を活用することによって、もともと興味や関心を持っている人のみでなく、より幅広い層の参加者を惹きつけることができます。結果として、新たな見込み客の発掘に繋がる可能性も十分にあります。

④進行をスムーズにする

オープニングの進行がスムーズでなければ、その時点で参加者を退屈させてしまいます。

前述の通り、動画であれば短時間で多くの情報を伝えることが可能です。そこでオープニングでイベントや展示会の趣旨や企業PRなどを動画で紹介すれば、参加者自身が情報を整理できます。そのため、登壇者が余計な説明をする必要がなくなり、イベントのスムーズな進行が実現します。

⑤ブランディング効果を期待できる

動画には、視覚と聴覚の両方に同時に訴えかけることができるという利点があります。これをうまく利用することで、イベントや展示会を主催する企業や組織のブランディング効果も期待できます。

例えば、企業として参加者に伝えたいメッセージと同時に、企業として周囲に与えたい「イメージ」を動画全体の構成や映像素材、エフェクトや加工などを活用し伝えることで、ブランド力を強化することも可能です。

このようにブランディングを強く意識した構成の動画であれば、イベントのオープニングのみでなくWeb広告などさまざまな媒体で活用することもできます。

→さらに事例を知りたい方はこちらをクリック
イベントや総会で活用できるオープニングムービー|おすすめ動画4選

 

オープニング動画制作のポイント

オープニング動画制作のポイント

上記の通り、イベントや展示会などのオープニングに動画を導入することには、多くの効果が期待できます。ここでは、オープニング動画制作のポイントをご紹介します。

動画の時間は適切なのか

まずは、動画の時間について考えてみてください。あまりにも短すぎる動画では参加者に与えられる情報量が少なくなってしまいます。一方で、長すぎると参加者を飽きさせてしまいます。

そこで、参加者が最初から最後まで飽きることなく動画に入り込むことができる、長すぎず短すぎない時間設定が必要です。伝えたい内容によって適切な長さは異なりますので、実際に随時視聴して調整することをおすすめします。

参加者の視点で制作されているか

企業としてイベントの動画を制作する場合、どうしても主催者視点になってしまいがちです。伝えたい内容をしっかりと盛り込むことは重要ですが、そればかりになってしまうと参加者にとって魅力的と言えるオープニング動画にはなりません。

参加者がイベントに何を求めているのか、どんな期待を抱いているのかを考えた上で動画を制作することが大切です。あわせて、参加者の期待感を高める演出になっているのかという点も大切なポイントです。

 

まとめ

まとめ

各種イベントや展示会などのオープニングに動画を使用するのは今や一般的となっています。しかし具体的な制作ノウハウがなく、頭を悩ませている担当者も多いでしょう。オープニング動画はイベントや展示会などを成功させるための大切な要素のひとつですので、サポート体制の整った制作会社に依頼するのがおすすめです。

プルークスではこれまで、さまざまなイベントや展示会などのオープニング動画を制作してきました。そのノウハウを活かして、動画の企画や制作はもちろんのこと、導入にいたるまでサポートいたします。動画の導入を検討している方は一度ご相談ください。

site-like-box

この記事が気に入ったら
「いいね」しよう!

このエントリーをはてなブックマークに追加

お役立ち資料

動画制作・動画マーケティングの基礎知識
詳しく見る
運営会社の動画マーケティングサービス資料
詳しく見る
導入事例インタビュー集 -vol.1-
詳しく見る
instagram広告運用ポイント
詳しく見る

運営会社提供サービス

動画制作・動画マーケティングに特化した(株)プルークスが運営

大企業からベンチャー企業まで動画制作・動画マーケティング支援企業「プルークス」が運営。過去1500本・500社以上もの動画制作・動画広告運用、などを通じて獲得した、成果の出るノウハウを公開しております。

この記事の後によく読まれている記事

ページトップへ