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アプリ紹介動画を制作したライフログテクノロジー社から見る、競合との差別化につなげる動画手法

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新しいサービスやアプリが多数ローンチされていますが、ユーザーに競合との違いを理解してもらうために動画を活用するケースが増えています。今回は、自社のアプリ紹介用動画を活用している事例を紹介します。

 

情報量を圧倒的に多く伝えられる動画を活用

ライフログテクノロジー社は、「健康寿命を太く長く」 をミッションに、人工知能を搭載したヘルスケアアプリ「カロミル」を運営しているヘルスケアベンチャーです。今回カロミルの紹介動画を自社SNSアカウントや講演時、GooglePlayのアプリダウンロードページなどに活用し、競合との差別化ポイントの訴求に繋げています。

(カロミルはこちらからダウンロード可能→AppStoreGooglePlay

「プロモーションを行うなら動画」という構想はあったと話すライフログテクノロジー代表 棚橋氏。
その理由として語られたのは、圧倒的な情報量の違い。合わせてプロダクト理解や商品の購入率・問い合わせ量なども増加することが研究により明らかになっています。(参考記事はこちら

 

ターゲットとなるユーザーを想定した動画構成

カロミルの差別化ポイントの一つとして、ユーザー層が競合アプリと異なる点が挙げられます。

従来のヘルスケアアプリはユーザー層の大半を女性が占めていますが、カロミルのユーザー層の男女比はほぼ半々。また年齢層も20代〜60代と、幅広い世代の方に使いやすいアプリであることがわかります。そのため、動画に登場する食事をスマホで撮影するシーンでは、男女問わず、幅広い世代にイメージをわきやすくするための食事メニューを登場させる構成にしました。

また最大のポイントである、スマホで撮影するだけでAIがカロリーなどを自動解析するという点を、文字のアニメーションに強弱・動きを加えることにより、視聴者の印象に残りやすくしています。また動画全体を通し切り替えのテンポが速く、アプリ利用の手軽さをイメージさせる演出となっています。

 

SNSアカウントでユーザーのファン化を進める

今回制作した動画は現在、カロミルのTwitterアカウントにも掲載されています。まだ広告配信は開始していないものの、カロミルに興味を持っているユーザーの閲覧が伸び、Twitter上だけでもかなりの再生数を記録しています。

こういったアプリはSNSとの相性が非常によく、ユーザーの日常生活に入り込むことが可能です。日々の食事やダイエット記録をSNSで行う方はとても多く、カロミルはユーザーのツイートに対しアドバイスをし、コミュニケーションを深めファン化を進めています。

また、各種SNSには自社の発信をタイムライン上部に固定できる機能が搭載されています。制作した動画をタイムライン上部に固定することにより、新規ユーザーがアカウントに訪れた際に文章だけのアカウント紹介以上の印象付けを行うことが可能です。

 


競合となるサービスが多数あると、ユーザーはそれぞれの違いや特徴を理解するのに困ることが多くあります。ライフログテクノロジー社は、差別化の一つとして動画で特徴を伝えるという施策をとりました。自社が特徴と捉えている部分をいかにユーザーファーストに伝えられるかという点が、今後の各社の差別化に繋がっていくでしょう。

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