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企業の魅力がきちんと伝わる?社員インタビュー動画の効果的な活用方法とは

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社員インタビュー動画の効果的な活用で企業の魅力がきちんと伝わる

企業が動画を用いて、自社のプロモーションや採用活動を行なっている例はいくつもあります。中でも社員インタビュー動画は、就活者への自社アピール以外にも社内でのモチベーションアップなどさまざまなシーンで活用することができます。
今回は、社員インタビュー動画を制作するメリットや動画制作時のポイントなどをご紹介します。

 

採用動画を制作するメリット

採用動画を制作するメリット

採用動画には、紙媒体のパンフレットや、文字や画像がメインコンテンツのHPとは異なる効果が期待できます。

説明会中に就活者の注意力を高める

企業説明会の中で使用される採用動画は、就活者がその企業に対して抱く印象に大きな影響を与えます。
多くの説明会において企業側から説明を聞くだけ、というスタイルが一般的ですが、ただ話を聞いているだけは、集中力も維持し辛くなります。そこで説明会の中に動画を交えることで、単調な説明会の中にメリハリが生まれ、最後まで就活者の注意力を保たせることができます。

説明会以外でも活用できる

就活者に向けて制作した採用動画は、説明会後にも十分に活用することができます。
たとえば、遠隔地に住んでいるために説明会に赴くことができなかった人材に対して、後日メールでURLを送付することで情報を共有することができます。
また、制作した採用動画は自社のWebページに掲載することも可能です。これによりWebページ自体の充実度が増すだけでなく、文字や画像のみの情報と比べて多くの情報を顧客・就活者に提供することができます。

QRコードでの拡散も可能

企業パンフレットや広告に動画URLやQRコードを掲載することで、さらに多くの目に触れる場所でアピールをすることもできます。QRコードは取得も簡単で無料で生成することも可能です。
紙媒体でも字や画像のみの情報だけでなく、動画コンテンツを案内することで、相乗効果が期待できます。

 

社員インタビュー動画のメリット

社員インタビュー動画のメリット

採用動画を通して就活者の興味関心をひくためには、企業の事業案内や社内の風景、社長メッセージなどの基本的なコンテンツはもちろん、実際に働く社員へのインタビュー動画も効果的です。ここでは、採用動画内で社員へのインタビュー動画を利用するメリットについてご紹介します。

就活者が親近感を抱きやすい

社員へのインタビュー動画には、就活者や転職者に実際に働いている社員の人柄、業務の様子を伝えやすいというメリットがあります。
説明会で聞いた内容や、説明会会場にいる社員の雰囲気だけではイメージは湧き辛く、入社後に齟齬が生じてしまう可能性も少なくありません。このようなギャップを埋めるためにも実際に働いている社員のインタビューを紹介する、自社で働く社員のリアルな表情が分かり、就職後のイメージもしやすくなります。

事例:LOFT/ロフト 新卒採用 台本のないチーフ座談会【株式会社ロフト】

自社内でのモチベーション活性化

インタビュー動画は企業を受ける側だけでなく、出演した社員自身のやる気にもつながり、社内でも話題となります。社員自身がそれぞれの担当業務を言葉で表現することにより、間接的に各々のタスク整理にもつながり、社内全体の業務効率化も期待できるようになります。

より詳しい事例や効果を期待している方は、併せてこちらの記事もご覧ください。

実際の効果を知りたい方はこちら

 

インタビュー動画を制作する際のポイント

下記の動画は、弊社が制作した株式会社アデコ様の社員インタビュー動画です。

アデコ様 新卒・中途採用映像

こちらは、アデコ様の採用活動の一環として弊社で制作した動画です。具体的な業務内容や職場風景を伝えることを目的としました。
動画内では、業務関連の意見交換や休日取得など、社内での働きやすさを社員の方が説明しています。インタビュー風景だけでなく実際の職場の様子も盛り込むことで、就活者に向けてより具体的な情報の提供ができるよう工夫いたしました。

この事例のように、視聴者の心をつかむ動画を制作するためには、ターゲットや目的に沿った構成を考えることが重要です。
ここでは、インタビュー動画をより魅力的なものとするためのポイントをご紹介します。適切に自社のアピールをし、多くの求職者を集めるためにはコンテンツ内容の方向性や構成を精査する必要があります。

動画の趣旨に合った構成を作る

多くの求職者を集めるためには、動画の構成をしっかり練ることが重要です。動画の訴求ポイントを事前に固めておくことで、動画の内容がどのような印象を与えるかの判断基準にもなります。 制作する動画をどのような位置づけで活用していくかも決めておくことで、制作の方向性もスムーズになります。求職者・就活者に向けて具体的な職場風景を伝えたいのか、取り組み内容について詳しく説明したいのかなど、趣旨を明確にしておきましょう。

動画の内容の有用性を確認する

動画の内容が自社のアピールに関する内容であれば、何でも良いという訳ではありません。アピールする内容によっては、写真や文字といった媒体を利用した方が伝わりやすい場合もあるためです。 適切な媒体を利用するためには、求職者がどのような内容を求めているかを事前にリサーチする必要があります。 箇条書きなどで条件や特性を書き出し、訴求する対象をシンプルに描き出せるようにしましょう。そうすることで後に脚本や絵コンテを作る際にどの部分を重要視すればよいかがみえていきます。

 

まとめ

まとめ

今回は、採用動画の有効性と社員インタビューを動画にすることでどのような効果が生まれるのかご紹介しました。 自社のアピールポイントを最大限に生かし、目的やターゲットに沿った動画制作を行いたいという方は、是非プルークスにご相談ください。入念なヒアリングを元に動画制作のお手伝いを行います。

今回ご紹介した内容は一例ではありますので、より詳しい説明や具体的な事例が必要な方は下記のリンクも参照してみてください。
インタビューの進め方を知りたい方はこちら

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