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【動アカ編集部×バイセル】CMから社内配信まで。バイセルテクノロジーズの幅広い動画活用



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動画制作にはあらゆる選択肢が発生します。
社内で制作するのか、大規模な代理店に依頼するのか、小規模な動画マーケティング会社に依頼するのか。活用方法も、テレビCMから社内での展開などさまざまです。
今回は、数年前から社内外で幅広い動画施策を実施されているバイセルテクノロジーズ社にお話をうかがいました。

株式会社バイセルテクノロジーズについて

バイセルテクノロジーズ様は『人を超え、時を超え、たいせつなものをつなぐ架け橋となる。』をミッションに、日本全国対応の買取サービスからECサイト、百貨店催事など多様な販売サービスまでを一貫しておこなっていらっしゃいます。今回は、全国各地で開催される百貨店での催事販売のテレビCMを動画アカデミー運営会社であるプルークスにて制作させていただいた際のお話を中心に、社内外での動画活用施策についてうかがいました。

目的を分けたテレビCMを放映

−最初に、貴社で展開しているサービスについて教えてください。

当社の主力のサービスは、出張買取サービスです。
お客様からお問い合わせいただき、不要になったお着物や切手などを直接ご自宅に訪問して買取させていただいています。今回CM制作をお願いしたのは、買取させていただいたお着物などを百貨店様の催事会場で販売するサービスです。

−貴社では積極的に動画を活用していらっしゃいますが、これまでのテレビCM施策について教えてください。

2016年から坂上忍さんを起用したテレビCMを放映しています。
認知獲得を目的に全国で展開しており、年に1回新バージョンをリリースしています。実際にこのテレビCMを放映することによって認知度は高まり、『バイセルといったらあのCMだよね』という嬉しいお声もいただくようになりました。

−今年は例年とは異なるブランディングCMも展開されていらっしゃいましたね。

はい。今年は出張買取サービスのポジティブなイメージを世の中に浸透させるためのブランディングCMを制作しました。
出張買取サービスにはなんとなく『家に来るのが不安』というイメージを持たれている方が多くいらっしゃいます。実際に提供しているサービスと先行イメージのギャップを埋めるために、当社のサービスをベースにしメッセージを込めたCM表現にしました。

−テレビCMはどのように効果測定をおこなっていらっしゃるのですか。

坂上忍さんを起用したテレビCMは直接のお問い合わせがメインのものでしたので、電話番号をCMに表示させお問い合わせ数などで効果を測定していました。今年新しく制作したブランディングCMは、サイトへの流入数や指名検索数など、オンライン・オフラインでの認知度全体への効果を見ています。

来場者・催事会場双方への認知獲得にもテレビCMを活用

−今回制作した催事用テレビCMの制作経緯をお聞かせください。

きっかけは、百貨店様の集客を促進したいと考えたことでした。
これまで催事の告知でテレビCMを制作したことはなく、催事会場である百貨店様のお客様に対しチラシをお送りし集客をおこなっていました。
百貨店様への集客という点もそうなのですが、催事会場に対する認知という面でもテレビCMは効果的です。私たちが催事を開催することにより、催事会場を持つ百貨店様にどれだけ集客が見込めるかはとても重要です。テレビCMを放映することにより、百貨店様にも大きな期待を持ってもらうことができました。

−これまで取り組まれていたテレビCMと比べ、対応などに何か違いはありましたか。

これまでのテレビCMと比べると予算感含め規模は小さめにしました。
テレビCMの撮影現場に立ち会ったことはありましたが、今回思ったほどこれまでと大きな差はありませんでした。もちろん予算感も異なるため撮影部隊の規模などは小さかったですが、その中でもとても良く撮影していただけたと感じています。コミュニケーションも取りやすく、また出演モデルさんやナレーターさんの選定にもきちんと担当プランナーさんが意見をくれたためありがたかったです。

−効果はいかがでしたか。

今回は、鳥取県米子市で開催する催事のテレビCMを放映しました。
ご来場者様に回答していただいたアンケート結果では、半数近くがテレビCMを見て来場されたとのことでしたので、効果はあったと感じています。特にこの地域では当社のテレビCMを放映したことがなかったので、反響が得られて良かったです。

社内コミュニケーションにも積極的に動画を活用

−社内ではどのように動画を活用していらっしゃいますか。

1年ほど前から当社代表のメッセージ動画を社内で撮影・編集し、社員が視聴できるようYouTubeで限定公開しています。
代表をはじめとし、もともとメディアや広告関連に携わっていた社員が増えてきているというのも、当社が積極的に動画に取り組むことができる理由のひとつだと思います。
今では他部署からも「業務理解を促進する動画を制作したい」など新たな要望が増えてきました。

−今後の動画活用についてお聞かせください。

今回制作した催事用のテレビCMに関しては、催事会場の部分を随時編集をしながら今後も放映する予定です。その他も、引き続きコミュニケーション施策の一環として社内・社外ともに動画を積極的に活用していきたいです。

編集部より

一括りに動画活用といっても、テレビCM、社内コミュニケーションなどたくさんの用途で活用できます。テレビCMの中でも、バイセルテクノロジーズ社のように目的別に制作するケースもあるのですね。
動画制作はハードルが高く感じる方も多いですが、まずは一歩踏み出してみることが重要です。
出張買取サービスのテレビCM制作の様子についてはこちらのnoteでも体験記をまとめていらっしゃいますので合わせてご覧ください。

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