動画制作・動画マーケティングで費用対効果をあげるノウハウや
事例をお届けするニュースメディア

カウントダウン素材で視聴者を虜に!イベントに最適な動画の制作方法

このエントリーをはてなブックマークに追加
おすすめのカウントダウン素材

イベントにて商品やサービスをPRするにあたり、動画は視聴者の興味関心を引くことができる便利なコンテンツです。そんな動画を制作する上で「視聴者のワクワク感を掻き立てたい」という場合は、カウントダウン素材を取り入れてみてはいかがでしょうか。

そこで今回はカウントダウン素材にフォーカスし、動画に取り入れるメリットや活用例、おすすめの動画素材サイトをご紹介します。

 

動画にカウントダウン素材を取り入れるメリット

商品やサービスのPR動画にカウントダウン素材を取り入れると、以下のようなメリットがあります。

今から何かが始まることを数字だけで伝えられるカウントダウンには、視聴者の興味関心を惹く効果があります。例えば、年越しの際「5、4、3……」とカウントダウンをしているときに、胸がワクワクしたことはないでしょうか。カウントダウンを動画に取り入れると、そのときと同じような胸の高鳴りを視聴者に味わってもらえます。

「これから何が始まるのだろう」「どんな商品・サービスなんだろう」などと、視聴者の興味関心を引くことができるため、“動画を見てもらう”という第一関門をクリアしやすくなる他、商品やサービスなどPRしたいものを、より強く印象づけられます。

 

カウントダウン素材を活用した動画の活用例

カウントダウン素材を取り入れた動画は、商品やサービスをPRするイベントの他にも、さまざまなシーンで活用されています。

例えば、ライブやショーのオープニングムービーがそのひとつです。「ライブスタートまであと○秒」とスクリーンに表示させて、会場にいる人々の期待を掻き立てます。また、会場の盛り上がりもグンと高まります。

この他、メルマガに添付する動画にカウントダウン素材を取り入れるケースもあります。例えば、メルマガ配信の目的がLP(ランディングページ)への誘導であれば、まずメールに目を通してもらう必要があります。

メールの冒頭にカウントダウン素材を取り入れた動画を挿入すると、メルマガ登録者の興味関心を惹きます。すると動画、ひいてはメルマガに目を通してもらいやすくなり、興味を持ったメルマガ登録者がLPを開く確率も高まります。

なお、動画を見終わったあとにLPへ自動遷移する仕様にすれば、LPへの誘導率と合わせて商品やサービスのCV率も上昇しやすくなります。

 

おすすめの素材サイト&カウントダウン素材

カウントダウン素材は複数の素材サイトで提供されており、種類もとても豊富です。

 

おすすめの素材サイト2選

iStock

iStockは、世界最大級の素材サイトです。広告やパッケージなどに使用できる写真・動画素材が多数そろっており、もちろんカウントダウン素材の種類も豊富です。登録するプランによってダウンロードできる素材が異なるため、求めている素材がどのプランに含まれているかどうかをあらかじめ確認しましょう。

iStock

 

Shutterstock

Shutterstockは、世界中のクリエイターが使用している素材サイトです。6,000万点以上もの高品質な写真・動画素材がそろっており、すべてにおいて加工・商用利用が可能です。動画素材に関しては、すべてロイヤリティフリーなので、安心して動画制作に活用できます。

Shutterstock

 

おすすめのカウントダウン素材2選

ポップなカウントダウン素材

「【らぼわん】プロフィールムービーの無料素材 カラフルでかわいいカウントダウン」は、ふっくらしたフォルムの数字がかわいらしいカウントダウン素材です。数字が回転しながら表示される演出が特徴で、ブラックの背景に数字のカラフルさが映え、ポップな印象を与えます。商品やサービスをポップにPRしたいときにおすすめです。

【らぼわん】プロフィールムービーの無料素材 カラフルでかわいいカウントダウン

 

レトロなカウントダウン素材

「動画素材 映画風 カウントダウン」は、その名の通り、映画をモチーフにしたデザインが特徴的なカウントダウン素材です。レトロなカラーリングも特徴のひとつで、やわらかく落ち着きのある雰囲気を演出しています。ストーリー仕立ての動画に使用してみてはいかがでしょうか。

動画素材 映画風 カウントダウン

 

動画にカウントダウン素材を取り入れる際の2つのポイント

動画にカウントダウン素材を取り入れる際は、以下の2つのポイントを押さえておくことが大切です。

 

1.企業やイベントのイメージと合わせる

上記で紹介した素材の他にも、カウントダウン素材にはさまざまな種類があります。最も適切なカウントダウン素材を選ぶためにも、企業のコンセプトやイベントのイメージに合っているかを重視することが大切です。

カウントダウン素材をはじめ、動画のデザインやストーリー、BGMなどを合わせることで、企業の独自性やイベントの魅力が伝わりやすい動画に仕上がります。

 

2.動画の容量をコンパクトに抑える

上述したとおり、メルマガ動画にもカウントダウン素材を取り入れることができます。その際は、動画全体の再生時間を15秒以内にしましょう。

メルマガに動画を添付する場合、再生時間が長すぎると容量が大きくなりすぎて正常にメールを送信できない可能性が出てきたり、メルマガの読者が途中で飽きてしまうことも考えられます。

また、カウントダウンが長すぎると、商品の宣伝に使う尺が足りなくなるため、動画素材は3秒カウントのものを利用するのがおすすめです。

再生時間だけでなく、画質にも注意が必要です。ユーザーに最後まで視聴してもらうためにも、容量が大きくなりやすい高画質な動画は控えましょう。

 

動画のカウントダウン素材を引き立たせる2つのポイント

イベントで流す動画に取り入れたカウントダウン素材の魅力を十分に活かすためには、以下でご紹介する2つのポイントを押さえておくことが大切です。

 

1.音を取り入れる

商品やサービスをPRする動画を制作するにあたり、映像にこだわることはもちろん大切ですが、BGMにもこだわることで、より視聴者の興味関心を引く動画に仕上げられます。

例えば、上述した「動画素材 映画風 カウントダウン」のような古い映画を連想させるカウントダウン素材を活用した場合は、映写機の音を取り入れてみましょう。映像と音が相まって、より視聴者の好奇心を掻き立てる動画に仕上がります。

この他、数字を数える音声を取り入れるのもおすすめです。カウントダウンが始まっていることを音で知らせることで、より興味関心を引くことができます。

なお、真剣さを演出した動画の場合は、カウントダウン素材のみにして音は取り入れないとするなどもおすすめです。

 

2.カウントダウンが始まったことを伝える

イベントに司会者がいる場合は、口頭で「さぁ、カウントダウンが始まりました」などと伝えるのもおすすめです。

これまでスクリーンに意識を向けていなかった人たちの興味関心を引くことができるので、カウントダウン素材の意義を、より明確にし、さらに多くの人に商品やサービスをPRできます。

 

カウントダウン素材を利用して魅力あふれる動画を制作しよう

イベントにて使用する商品やサービスのPR動画には、積極的にカウントダウン素材を取り入れてみましょう。視聴者の興味関心を刺激できるので、動画を見てもらえる可能性が高まるのはもちろん、商品やサービスの魅力をより強く印象づけられます。

カウントダウン素材は多くの素材サイトで提供されているので、商品やサービスのコンセプトに合ったものを選んで活用してみてください。

site-like-box

この記事が気に入ったら
「いいね」しよう!

このエントリーをはてなブックマークに追加

お役立ち資料

動画制作・動画マーケティングの基礎知識
詳しく見る
運営会社の動画マーケティングサービス資料
詳しく見る
導入事例インタビュー集 -vol.1-
詳しく見る
instagram広告運用ポイント
詳しく見る

運営会社提供サービス

動画制作・動画マーケティングに特化した(株)プルークスが運営

大企業からベンチャー企業まで動画制作・動画マーケティング支援企業「プルークス」が運営。過去1500本・500社以上もの動画制作・動画広告運用、などを通じて獲得した、成果の出るノウハウを公開しております。

この記事の後によく読まれている記事

ページトップへ