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ロゴアニメーションの企業事例10選!企業VPとセットで用意するメリットも紹介



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企業やサービスの顔として重要な役割を担うロゴですが、ロゴを静止画だけとしてではなく、アニメーションの形式で制作しているケースが増えてきています。ロゴをアニメーションにするメリットはどのようなものがあるのでしょうか。

本記事では、ロゴをアニメーションにするメリットから実際の事例を紹介していきます。担当者の方はぜひ参考にしてください。

 

ロゴアニメーションを用意するメリットは?

記憶に残りやすい

ロゴアニメーションのメリットとして、まず「視聴しているユーザーの記憶に残りやすい」ということが挙げられます。アニメーションにすることでロゴに動きが発生するので、ロゴの静止画だけでなくその動きと共に印象を与えることが可能です。

また音声もつけることができるので、ロゴの静止画だけでなく、動きや音声と一緒にそのロゴを記憶させることが可能です。実際に株式会社電通が発表している調査によると、従来のバナーの動画広告バナーによる認知度の違いは動画広告バナーの方が有意に認知されやすい結果に繋がっています。


出典元:iPhone向け動画広告効果調査 (電通)

ロゴの意図を伝えやすい

ロゴアニメーションにすることで、従来の静止画ロゴ以上にロゴの意図を伝えやすくし、結果的に企業やサービスへの理解促進を高めることができます。静止画のロゴだけだとそのロゴの形になった成り立ちや、意図する目的を伝えることは困難です。

一方でロゴアニメーションにすることで、一連の動きの流れの中で現在のロゴの形になった意図を伝えることが可能になります。伝えたいことを正しく伝える方法として、ロゴアニメーションは最適です。

 

ロゴアニメーションの事例10選

CyberAgent

CyberAgentはロゴのリニューアルに伴い、ロゴアニメーションを制作しています。以前のロゴから新しいロゴへの変更がどのような遷移をたどっているのかアニメーション形式で紹介することで、変化した背景をユーザーが知ることを可能にしているのです。

大川家具

家具やインテリアを販売する大川家具のロゴアニメーションです。当社で販売するベッドやテーブルなどの家具をモチーフとなっているロゴであることが伝わる内容で、ロゴの印象を深める演出になっています。

ワーナー ブラザーズ ピクチャーズ

アメリカが本社の映画・演劇制作配給企業であるワーナー ブラザーズ ピクチャーズのロゴアニメーションです。こちらも東宝と同様に、映画が始まる前に流れるアニメーションとなっており、多くの人が一度は見たことがある内容かと思います。

Nintendo Wii

任天堂が販売するゲーム機「wii」のロゴで活用されているアニメーションです。非常にシンプルかつ、スタイリッシュな演出で新しいゲームの登場を期待させる内容になっています。

Nintendo Game Cube

こちらも任天堂が販売するゲーム機「Game Cube」のロゴアニメーションです。ゲームキューブで遊んだことがある方は目にしたことがあるかと思いますが、印象的な動きと音楽で記憶に残りやすい演出にしています。

+Ultra

こちらはフジテレビの新しいアニメ枠である「+Ultra」のロゴアニメーションです。コンセプトが「海外にアニメカルチャーを広げたい」であるため、アニメーションのテイストも海外調になっており、期待を持たせる演出になっています。

SONY

こちらはSONYの企業ロゴアニメーションです。非常にシンプルですが、洗練されたアニメーションとなっており、業界の最先端であるSONYの想いが伝わる内容となっています。

ウェディングパーク

結婚準備クチコミ情報サイトを提供する「ウエディングパーク」のロゴアニメーションです。公式キャラクターである「ウエパ」も登場し、明るく親しみやすい雰囲気を演出しているアニメーションになります。

講談社

日本の大手総合出版社である講談社のロゴアニメーションです。本という「種」(原作)から多様なコンテンツが派生していく様子をアニメーションで表現されています。

netone

こちらはネットワークインテクレーターであるネットワンシステムズ株式会社のロゴアニメーションです。ロゴになるまでの過程をアニメーションで表現し、プロフェッショナルな企業であることが伝わる演出になっています。

ロゴアニメーションの有効な活用方法

近年企業VP(Video Package)と言われる、企業のサービス・商品・イベントなどに活用されるビデオパッケージを制作する事例が増えています。背景としては、視聴者に対して伝えたいことを深く伝える手法として注目されている点が挙げられます。

このような企業VPを制作するときに、ロゴアニメーションを用意していると効果的な魅せ方をすることが可能です。例えば下記の企業VPをご覧ください。

こちらは株式会社双立の企業VPとなりますが、冒頭と終わりにロゴアニメーションを活用することで、ロゴの印象を際立たせ、動画も締りのある内容になっています。

 

まとめ

企業の顔の役割でもあるロゴをアニメーションにすることのメリットや実際の事例を紹介しました。まだロゴをアニメーションにしていない企業担当者はぜひこれを機会に検討されてみてはいかがでしょうか。

ロゴアニメーションの制作や企業VPの制作でお困りの場合はプルークスが制作の支援をいたします。ぜひ下記よりお問い合わせください。

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