動画制作・動画マーケティングで費用対効果をあげるノウハウや事例をお届けするニュースメディア

大注目!!!2018年、もっともきている広告はLINEの広告かもしれない。

このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年6月、LINEがタイムラインとLINE NEWS内で広告配信を行えるLINE Ads Platfpormを発表してから1年8ヶ月が経過し、その売上規模が53億円を突破していることは多くのマーケッターに驚きを与えたのではないでしょうか。今回は、様々な方面で注目されているLINE Ads Platformについて、紹介します。

 

あなたの周りでLINE、Facebook、Twitter、Instagramのうち、どれが一番使われているか。

電通が発表した「2017年日本の広告費」によれば、国内の広告費は6年連続でプラス成長し、総額6兆3,907億円に達し前年比101.6 %を記録しました。その中でもインターネット広告費は、4年連続で二桁成長を遂げています。

参照:2017年日本の広告費

 

東京オリンピックに向け、日本の広告費全体は伸びていくことが予想されるものの、その伸び率は一定の範囲を越えることはないのではないでしょうか。ただ、日本の広告費に占めるインターネット広告費の割合については、先の発表の通り大きな伸び率が期待できます。そして、インターネット広告において、もっとも注目されているものの1つが動画広告です。

 

動画広告をすでに運用されたことがある方、もしくは運用してみたいとお考えの方が最初に思い浮かぶ配信先のPlatformはなんでしょうか。Facebookでしょうか?それともTwitterでしょうか?

参照:LINE Ads Platform 2018年1-3月期媒体資料

 

上記はLINEが四半期毎に発表している媒体資料の一部です。これまでSNS広告の配信先としてはFacebook、Twitterがもっともメジャーであり、直近では加えてInstagramが登場してきました。ただ年代性別を問わず、もっとも使われているSNSプラットフォームはLINEであり、他のPlatformではリーチすることができない層にリーチできる可能性がもっとも高いのです。LINEの国内利用者数は2017年12月期の決算発表によれば7,300万人に達し、日本人の2人に1人以上に浸透、かつその利用頻度は他の追随を許さないところまできているのではないでしょうか。

 

LINEが広告サービスを開始してから、機能面や価格においても刷新やバージョン変更が繰り返され、今もっともきている広告の1つと言っても過言ではありません。では、実際にLINE Ads Platformでは何ができるのをご紹介していきます。

 

LINE Ads Platform

LINE Ads Platformとは、LINEという巨大なプラットフィームの上で広告配信が行えるサービスのことです。広告の配信先は、「タイムライン」「LINE NEWS」「LINE BLOG」「LINE マンガ」の4つで、広告フォーマットは静止画広告と動画広告の2つの中にいくつかのバリエーションがあり、広告サイズや配信先が異なります。(2018年2月末時点)

参照:LINE Ads Platform 2018年1-3月期媒体資料

LINEの動画広告においては、Card(16:9)型広告とSquare(1:1の正方形)型広告に加え、Vertical(9:16の全画面)型広告フォーマットが登場し、タイムライン上でユーザーが広告をクリックすると動画がスマホ全画面サイズになって流れ始めます。イメージとしては、Instagramのストーリーズで動画をクリックすると全画面で表示されるのを想像していただくのがわかりやすいのではないでしょうか。配信面においても、例えばタイムラインであればMAU*は6,300万人以上、そのうち広告接触数は4,600万人以上と発表されています。

MAU(Monthly Active User):ソーシャルメディアやアプリの月間アクティブユーザー数。WAUはWeekly Active Userで週間アクティブユーザー、DAUはDaily Active User。

 

参照:LINE Ads Platform 2018年1-3月期媒体資料

圧倒的なユーザー数と接触の可能性を持っているLINE Ads Platformですが、リーチ&フリークエンシーについては、上記の通りになっています。Facebookのようにオーディエンスデータを生成して広告配信はできるものの、Facebookほど情報の正確性を持つには至っていないのが現時点での状況と言えます。配信における精度面が今後どのように改善されていくのか、注目していきたいところです。もっと詳しい内容について知りたい方は、下記をご覧になってみてください。

 

LINE Ads Platform 2018年1-3月期媒体資料

 

まとめ

いかがでしたか。リーチできる数の多さや幅の広さにおいては他の追随を許さない強さを持つLINE Ads Platform、LINE主催のLINE Ads Platform Awordなども開催され、今後成功事例が増え、活用方法のさらなる改善が進んでいくものと思われます。新しい広告運用をお考えであれば、LINE Ads Platformが2018年は良いかもしれません。

 

site-like-box

この記事が気に入ったら
「いいね」しよう!

このエントリーをはてなブックマークに追加

資料ダウンロード

運営会社の動画マーケティングサービス資料
詳しく見る
動画制作・動画マーケティングの基礎知識
詳しく見る
導入事例インタビュー集 -vol.1-
詳しく見る
ブランデッドムービー|プルークス
詳しく見る

運営会社提供サービス

動画制作・動画マーケティングに特化した(株)プルークスが運営

大企業からベンチャー企業まで動画制作・動画マーケティング支援企業「プルークス」が運営。過去1500本・500社以上もの動画制作・動画広告運用、などを通じて獲得した、成果の出るノウハウを公開しております。

この記事の後によく読まれている記事

ページトップへ