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動画マーケティング担当者は必見!まず知っておくべき最低限のポイントは?

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近年スマホが普及し、ネット回線も早くなったことで動画を日常的に見られる機会が増えてきています。この流れから動画系のサービスも増えており、各企業の動画によるプロモーション事例も多くなっています。一方で今まで動画によるマーケティングを行なってこなかった企業のマーケティング担当者はどう取り組めばいいのか、何を注意すればいいのかなどわからないポイントも多くあることでしょう。

そこで今回は動画マーケティングを行う上で最低限抑えておくべきポイントを解説します。ぜひ新しい施策として動画を検討している方は参考にしてください。

動画マーケティングって本当に効果あるの?

そもそも動画マーケティングの効果に懐疑的な方もいるかと思いますので、まずは今市場としてどれだけ成長しているのか解説します。


出典元:The Zettabyte Era: Trends and Analysis

こちらはシスコシステムズ社が2017年に発表しているインターネットのトラフィックを占める目的別の割合を示すレポートになります。年々インターネットのトラフィック数自体も成長を見込まれており、その中でもインターネット動画を視聴する割合は、インターネットを利用する全ユーザーの約8割になると言われています。

今後これだけ動画の市場がのびるとされている中でこの領域を活用したマーケティングは非常に重要になるでしょう。動画広告市場もサイバーエージェントが発表しているレポートによると2017年から2021年で2倍弱の成長をすると発表されており、ますます市場として重要な役割を占めることになります。

動画マーケティングのメリットは?

情報量が多い

出典元:ボクシル

人の記憶に影響をもたらす要素に「Verbal(言語)」「Vocal(聴覚)」「Visual(視覚)」があると言われており、このことを「3Vの法則」と言われています。動画はこれら3つの要素を全て満たしており、1分の動画で伝えられる情報量は180万語に匹敵しているのです。

動画はそれだけの情報量を短い時間で視聴者に伝えることができ、上記の画像を見るとプロダクトの理解度や購入率も高くなっていることから、今までのテキストや画像の広告以上の効果があることがわかります

様々な表現方法が可能

動画は配信側の工夫次第で様々な表現が可能なこともメリットの一つになります。アニメーション形式で面白おかしく伝えることもできますし、人間が出演しおしゃれな演出にすることも可能です。

音声や映像などを駆使して、様々な表現が可能になることで、視聴者側の記憶に残りやすくすることができるのです。

効果測定も簡単にできる

従来の動画広告といえば、思いつくのはテレビCMなどがあるかと思います。テレビCMも効果測定方法はあるものの正確な測定はまだ難しいということが現状です。

一方でオンラインの動画広告はターゲット選定からそこからのトラフィックや離脱率、視聴完了率、最終的なコンバージョンなど様々な計測が可能です。マーケティングする上で効果測定が正確にできるかどうかは重要なポイントになるので、それができるオンライン動画広告は重要なメリットとなるでしょう。

動画マーケティングの進め方は?

動画マーケティングを実際に進める上での流れを解説していきます。進め方がわからない方は是非参考にしてください。

目的とターゲットを決める

動画マーケティングを進める上でまず目的を決めとターゲットを選定しましょう。目的やターゲット次第でその後の工程での進め方が変わってきます。動画マーケティングで成功させるためにも、実施するプロモーションでどのような効果を期待するのか整理した上で進めていきましょう。

動画の広告出稿先を決める

目的とターゲットを決めたら、次は広告出稿先を決めましょう。現在だとFacebookやTwitter、InstagramなどのSNSやスマートニュース、グノシーなどのニュースアプリ、ゲームアプリなど様々な広告出稿先があります。

プロモーションのターゲットが利用するサービスは何か?どのようなシチュエーションで動画広告を見て欲しいか?広告出稿に使える費用はどれくらいか?などの要素で広告出稿先の判断を進めていきましょう。

動画を制作する

動画の目的やターゲット、出稿先が決まりましたら、実際の動画制作に取り掛かりましょう。制作のポイントは後ほど解説しますが、あくまで目的やターゲットを意識した上で制作することが重要になります。

出稿した動画の効果測定をする

最後は配信した動画の効果測定を行いましょう。一度配信したら終了だと、動画プロモーションの効果は最大化されません。

実施したプロモーションの何が成功して、何が失敗したのか。失敗した要因はどこにあり、何を改善すればより効果が出るのかの仮説検証を繰り返し、動画プロモーションを行っていくことが重要です。

動画制作する上でのポイント

最後に動画を制作する上での重要となる要素を解説していきます。プロモーションする上では肝となる部分なので、是非参考にしてください。

映像の長さを最適化する

多くの動画広告がある中でユーザーも一つの動画をずっと見てくれるほど暇ではありません。目的や出稿先にもよりますが、基本的には短めの構成でわかりやすく伝えられる動画にしましょう。30秒から1分以内に収められるとより良いです。

動画冒頭やサムネイルを工夫する

現在インターネット上には多くの動画が溢れかえっています。その中であなたの配信した動画を見てもらうには、アイキャッチ画像と冒頭の動画内容が非常に重要になってきます。

最初の内容が視聴者にとってつまらない内容だと、すぐに離脱される可能性があるため、冒頭で興味を持ってもらうためにはどうすればいいか意識した上で制作しましょう。

動画で利用する著作権など気をつける

動画で利用する画像や文言、音楽などが著作権に反している場合、配信後に動画を止める必要が出る可能性があります。また、それ以上のトラブルに発展する可能性もあるので、動画制作する際は著作権に関してもしっかり留意した上で制作しましょう。

まとめ

今回は動画マーケティングを実施する上でまず抑えるべき点を解説しました。今後さらに市場が大きくなる領域ですので、今のうちにぜひ新たなプロモーション施策として検討してみてはいかがでしょうか。

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